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Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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愛しのにゃんこ♪4

2011.08.20 08:53|愛しのにゃんこ♪
パブリックコメント募集は終了しました。

この記事を見てメールを送ってくださった方には 心より感謝いたします。
ありがとうございました!



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....



いま、環境省が動物取扱業の適正化について、 わたしたちに意見を求めています。

募集期間は、平成23年8月27日(土)まで! 5年に1度のチャンスです!

前回はペット業界の組織票に拒まれて、法律を改正することができませんでした。

ペットを飼っている人も飼っていない人も、
人間の身勝手で地獄のような現実にいる動物たちのことを考えてみてください。

この子たちを救う為に、 これから先、不幸な子を増やさない為にも、
環境省に意見を送りましょう!


気持はあってもどう書いたらいいのか分からない、
じっくり考えたいけど時間がない、
自分で作成するのはちょっと面倒・・・という人は、
ジュルのしっぽ hana*さんの文例を参考にしてください。


「送りたいけれど内容がわからない方は、 そのまま、まるっとコピーして、
環境省にメールしていただいて構いません。」 と言ってくださっています。


とてもしっかりした内容で賛同できる意見なので、
私もコピペさせてもらって、 そこに自分の意見を織り交ぜてメールしました。
私でも簡単に送ることができました。


以下、hana*さんの意見を転載します!

       ***********


件名:「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

1.意見提出者/●●●●

2.住所/〒000-0000 ●●●●●●0-0-0

3.連絡先/TEL00-0000―0000 E-mail ●●●●●●

4・意見

[該当箇所]
2(1)深夜の生体展示規制
[意見]
・20時以降の生体展示禁止に賛成である。
・更に1日の展示時間、連続展示可能時間、休憩時間を設定すべき(例:1日8時間、連続4時間、休憩中1時間)。

[該当箇所]
2(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
[意見]
販売形態に限らず、動物の販売方法として、販売時の対面説明と現物確認ができない取引はすべて禁止すべきである。

[該当箇所]
2(4)犬猫オークション市場(せり市)
[意見]
・動物愛護の観点でいえば、本来オークション自体を廃止すべきである。
・動物取扱業に含めるべきである。
・トレーサビリティーの確認ができないオークションは法律で禁止すべきである。
[理由]
現在、オークションでは繁殖業者と販売業者が直接接触できないしくみになっており、トレーサビリティーが機能しない主原因になっている。せりによる価格の売買だけではなく、その後に販売業者がトレーサビリティーを確認できたことをもって、取引成立とするようにしくみを変更すれば、取引上問題ないはずである。そもそも買い手が購入する犬猫の情報を取得できないこと自体、売買取引として不健全である。監督官庁は放置すべきではない。この問題が解決しない限り、オークション問題は何も解決しないと言っていい。今回、絶対に反映すべき。

[該当箇所]
2(5)犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
[意見]
今後、具体的に推進していくためには、海外事例が豊富な8週齢にし、規制は強制力のある法改正で導入すべき。
[理由]
前回(5年前)の改正時に事業者による自主規制を充実させる為に改正を見送った項目であり、また見送って10年先送りにするのは、一国民として絶対に認めない。

[該当箇所]
2(6)犬猫の繁殖制限措置
[意見]
・事業者による自主規制に任せるのは反対。
・犬猫共に年に2回以上、一生のうち6回以上出産させてはならないと法で規制すべき。
・犬猫共に繁殖を目的として、1歳未満のメスに出産させてはならないと法で規制すべき。

[該当箇所]
2(10)登録取消の運用の強化
[意見]
「虐待の違法性をどこが・何をもって判断するのか」は、大変重要な問題であり、現在の体制だけでも公に広めるべき(例:動物の虐待を見掛けたら、交番じゃなくて最寄の警察署へ)
[理由]
虐待現場を目撃しても、どこに通報すればいいのか知らないでいる人が多い。動物愛護の観点から見て、あまりにレベルが低い。虐待を見つけたら、一般の人はどこへ連絡すればいいのか、それがどんな体制で解決されていくのか、体制として周知すべき。

[該当箇所]
その他: 殺処分方法の改善
[意見]
少なくとも幼齢・高齢の犬猫に対しては、二酸化炭素のみによる殺処分を禁止し、麻酔薬併用の方法に改善すること。
[理由]
動物愛護の観点からも、二酸化炭素による殺処分方法は原則禁止するべき。自治体によって頭数や予算による違いがあって一律の規制が難しいのであれば、「子猫子犬」に限定して実施するなど、殺処分の頭数が減少した現在、可能なはずです。二酸化炭素による方法を選択する理由はありません。
二酸化炭素の処分について、問題があることは国も認めている以上、放置することはできません。また、今回の法改正で反映しない場合は、中央環境審議会動物愛護部会において、専門委員会を設け、特に議論することを求めます。

***********


≪送り方≫
☆氏名、住所、連絡先、メールアドレスを忘れずに。
☆メールの場合は、このアドレスへ投稿「shizen-some@env.go.jp
 ※「テキスト形式」で送信のこと。
  添付ファイル不可(要は直接打ち込みのみ。ワード等に打ってから送るのはダメ)だそうです。
☆携帯メールは迷惑メールとしてはじかれる恐れがあるため、避けた方がよいそうです。
☆ファックスの場合は、A4用紙で「03-3508-9278」へ送信するだけ。
☆郵送の場合は、A4用紙で「〒100-8975 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2」へ。
☆詳細はこちらの環境省HPへココをクリック! 添付資料で実際の指針も閲覧できます。 

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....  

 

不幸な動物を1匹でも減らすために、 ぜひメールを送ってください!

そして周りの人に声をかけて広めてください!  
 


One Action for Animals
パブリックコメントについて詳細に書かれているサイトです。

この中で最後にある言葉が強く心に響きます。 

「今動物を飼われている方は、この辛い現実が自分のペットの身に起こっていることだったかもしれないことだと思って下さい。

動物を傷つけるのも人間ですが、守れるのもまた人間なのです。」



----:*:----:*:----:*:----:*:----:*:----


「愛しのにゃんこ♪4」

ココは野良猫の子供でした。
はじめに見たのは、向かえの家の塀の上で母猫とお昼寝しているところ。

これ、姪の部屋からこっそり携帯で写したはじめての写真です。
生後2カ月くらいかな?痩せていたと思います。
この後、目を覚まして母猫が帰ってくるのを ずーーーと待っていました。


ココ10 


2匹にフードを与える以上、 増えないように手術をしなくてはいけないので、
バカでかいケージを買ってサンルームに置き、 その中でフードを食べる習慣をつけて、 ある日3人で、捕獲作戦!
ビさんと姪はそれぞれ会社と学校を休みました(=^^=)
 

ココはすぐ成功しましたが、賢い母猫ロコちゃんは3度目にやっと捕獲成功。
無事に不妊・去勢手術をすませました。



もしあの時知らん顔してたら・・・、
ココは今頃どんな猫になっているだろう、 とよく思います。


ココ6   

 

ウォーキングコースにも地域猫がたくさんいて、
川沿いに住んでいる人達が小屋をつくったり、水やご飯をあげています。
すり寄ってくるしなぜれるし、カメラを向けても逃げません。
あんなに人慣れしているのに、どうしてノラ猫なんかになったんだろう。

飼い主のいない猫はかわいそうと思っていたし、 確かにそうなのですが、
今回いろいろなことを知って、
悪質ペット業者の手で不幸な一生を送る猫たちより幸せだなぁとつくづく思います。



ココ7



ココはなにより外が好きなので、室内猫にできませんでした。
つまり正しい猫の飼い方をしていません。

外は危険がいっぱいです!
いつ怪我をするかわからないし、事故にあうかもしれない。
それでも無理に閉じ込めるより、これがこの子にとって幸せな生き方なんだと信じています。



ココ3 


わたしたち人間はそれでなくても多くの生き物を 犠牲にして生きています。
私もその中のひとりです。

だからこれ以上、罪のない動物をいじめない!
ぜったい捨てない!放置しない!無意味に増やさない!

そして、店頭販売禁止!オークション禁止! 殺処分ゼロ! を目指して、

動物たちが安心して暮らせる国にしていきたいですね。
すべての生き物に優しい国になって欲しいです。 


2011年8月。
    


コメント

みくちゃん。

今日は、涼しかったね。
トップ画像も紫の花からにゃんこちゃんに変わったね。
私は、小動物を飼ったことがないのでよくわかりませんが。
飼ったことがあるといえば、小学生のときカブトムシと亀くらい、あはは。両方とも飼ったっていうか弟のものでしたけどね。

私、最近トレッドで走ってます、2キロくらい。ほんとは
もっと距離伸ばしたいけどこれがなかなかね~。
来週から旅行行っちゃうからまたブーちゃんになりそうですが、この旅行が終わると当分ないのでがんばります。
毎日の積み重ね、これが大切ですけどね。
その点、みくちゃんはウォーキング、素晴らしいわ。
私も続けられるようがんばります。

ろとちゃん。

今週末まではココの写真にしておきますね。
動物の命も人と同じで尊いということです、ただそれだけ。

ウォーキングは毎日行くのが理想でしょうけど、
なんせ扶養家族が多くて3時間以上かかるので週2回が精一杯。
このところ猛暑でバテてたのでカメラも持たず、花の写真もずっと撮っていなくて。。

旅行、いっぱい楽しんできてください!

猫への想い。。。

昔、ジャン実家にいた半野良に模様が似てますこの子。もうちょっと細かったかな~。
朝夕、餌を貰いに来たら家に上げて、外へ出たがっていたら出していました。
今はジャン実家の庭の何処かに眠っています。

私は動物って飼ったことないんですよ。二人とも家にいないから飼えないと思う。

近所の飼い猫、野良猫をじーっと見て、「よう!!元気か!!」って話しかけたりします。
黒いのがいるんです。
じーっと見詰め合って向こうは逃げます。逃げて所定の距離を保つんです。そしてまたじーっと見つめあいます。
「何故、逃げるんだてめぇ」、そこまで言って俺の後ろにOLや通学生がいたりしてバツが悪かったりします。
そしてジャン妻にメールします。
「黒がいたぞ」、「ホント?よかった~」って。

話変わりますが、自分トコの宣伝でスミマセンが、近日中に「九つ井の謎」ってぇのを掘り下げてUpしますのでヨロシクお願いします。(みみんさんトコにも宣伝しなきゃ)

もの言えぬ動物たち。。。

ジャンキーさん、こんばんは。

以前うにさんと「この毛色はなんと言うのかしら?」と話したのですが、キジ白というみたいです。

そうですね、留守が多いと動物を飼うのは可哀想ですものね。
今後は業界規制だけではなく、飼育責任も課題になってくると思います。
いつもは友達が見てくれればいいわ、と思っているブログですが、今回はじめて多くの人に見てもらいたい、と強く思いました。

猫は男の人を怖がる子が多いんですよ。
ジャンキーさんの貫禄だとなおさらだと思います(笑)
川沿いの子たちもやはり夫より私の方になついてきます。

「九つ井の謎」ですか!楽しみにしていますね!!
私も今週、近くに行く予定です。
非公開コメント

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