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みく

Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「都わすれ」4パブリック

2009.02.21 12:02|都わすれ2

玄関を入ると別世界が広がっています354
まずロビー(ここでチェックアウトをします)
ロビー  
    

 ロビー2 
    

自由に使えるパソコンと公衆電話があります。
携帯は一切繋がらないので、まさに都をわすれてのんびりできますね。
パソコン 
    

こちらはフロント。
フロント 
   

このお福さんは女将さんのところかな?お福さん 
    

フロント横はショップ。食事でつかった器やさるぼぼがありました。ショップ 

さるぼぼではなく、手作りこけしの「お願い地蔵」でした356こけし     
          

ロビーから見る中庭。正面はお風呂の建物になります。
中庭 
立ち寄り湯の場合はこの中庭を通ってお風呂に行くのでしょうか?     

長靴を持ってきてもらって、かまくらに入ってみました。
暗くなると、蝋燭が灯されます。
かまくらの中って暖かいと聞くけど寒かったですよ~。 
 
かまくら かまくら2
    
    

向こうは宿泊者専用のラウンジ。絨毯の廊下からが客室になります。ロビー3     
        

個性溢れるラウンジ(インはこちらで)
窓の外はとても綺麗なのですが、夕食後ライトアップしてなかったのが
残念・・・
(翌朝は点いていたので、お願いすればよかったとちょっと後悔263
ラウンジ  
   

暖炉がポカポカ暖かいです269
ラウンジ2    

ラウンジ3      

キャビネットの上のフルーツ43543415どうぞ召し上がってくださいって!!
これは3回目にしてはじめて聞きました、ビックリ233184
せっかくなので夕食後にみかんをいただきました。
果物2  
      

ここでは美味しいコーヒーが飲めます♪
お好きなカップでどうぞ!
ということでした。コーヒー2  コーヒーカップ
     

廊下にあるマッサージチャア&ミニライブラリーコーナー。
本やDVDが借りられるようになっています。
(このスペースの隣にある「唐くれない」の部屋はその分眺望が広がっています)
マッサージ 
         

お風呂に行く外廊下。
(左側にお風呂、正面と右側は庭になります)
外廊下2 
    

都わすれには、交代制の露天風呂「夏瀬の湯っこ」と、
男女別の内湯「桃源の湯」があります。
冬季、露天風呂は閉鎖されます。
片方の脱衣所から直接露天風呂に出る造りになっているので、
冬の間内湯は交代制にはなりません。
(立ち寄り湯の時間は10時~16時)

「桃源の湯」の入口、横には自販機があります。
ここにも長靴が用意されています。
お風呂 
         

左側が「おどごの湯っこ
お風呂入口 
   

こちらは「おなごの湯っこおなご湯2 
   

脱衣所です、右端に少しみえるドアが露天風呂への出口。
(加温力がないので閉鎖されますが、大好きな露天なのでホントに残念・・・)
脱衣所 
    

入口方向です。
アメニティーはなにもないので持参することをお薦めします。脱衣所2 

         

無色透明無味無臭の弱アルカリ泉、泉温は41度」とありました。   
ではさっそく入ってみましょう。
尺八の音が流れて、湯治場のような雰囲気(?)のお風呂です。
風呂 
   

右側が温かい湯、左側は熱い湯です。
(想像するに右は40度くらい、左は42、3度くらい?)
お風呂2    
         

仕切りのある洗い場が3箇所(シャンプー・リンス・ボディーソープあり)
湯船、床、壁、天井すべて木で落ち着きます。
風呂4  
 

カラン    蛇口
     

とにかく静かです!
静寂と薄暗い中、尺八の音色を聞きながら
一人浸かっていると、
心が休まります48
風呂3 

    

翌朝、お風呂上りに長靴を借りて中庭にでてみました。
左にあるのがダイニング、中庭を眺めながらの食事になります。
 中庭2 
       

お風呂の方を見るとこんな景色、黒い塀の向こうに露天風呂があります。
中庭4 
    

「夏瀬の湯っこ」外からの入口です。
貸切風呂としても使っていたようです。
 
 露天 

   

「ととろの森」も春になるのをひっそり待っているのでしょうね。ととろ       


雪の中をザクッザクッと歩いて楽しかったです♪
薄着だったので写真を写すだけで終ってしまいましたが、
もっと冒険すれば小動物とか見れたかな?

館内はどこも暖かく、温泉で温まった身体は冷えることがなくて、
滞在中ずっと快適に過ごせました。

      

次ぎはこだわりの朝食です~ 
飾り   
 

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「都わすれ」3夕食

2009.02.16 08:00|都わすれ2

今回は秋田の郷土料理、夕食のご紹介です。

夕・朝食共テーブル席のダイニングになりますが、
別途チャージで、部屋食可のようです。
時間は6時・6時半・7時から選択可能、6時半からお願いしました。
秋の時と同じ一番奥の個室に案内していただきました。
   

御献立は一枚です。  
食事がはじまってしばらくすると、テーブル横にあるきりたんぽ鍋に
火をつけます(40分程かかるので)
 
献立    
     
       

セットされていた「先付け」と「前菜」
食前酒はたまご酒、私は葡萄ジュースに変更です。
夕食 
   

「あみ茸おろし添え」
一口食べておいしい~!!と2人で顔を見合わせました。
(おばちゃん、おかわり欲しかった~)
 先付け  
   

続いて胡麻豆腐 みずの実たまり漬け はたはた寿司 前菜  
    

献立にない生野菜が大皿でドーンとでてきて感激!!
どれもみずみずしくてオイシーです♪
生野菜 
白菜に隠れてキュウリも丸ごと2本あります、好みでお味噌をつけて。
生のほうれん草ってはじめて☆
写真で見るよりボリュームありますよ~野菜好きにはたまらないです。
   

稲庭うどん。量も少なめでするっと美味しくいただきました。汁椀 

    
わらびと鰆の焼霜造り。
鰆のおさしみって珍しい?わらびがいっぱいありました。
造り 
   

活岩魚の塩焼き。身がふっくら柔らかい☆焼物  
    

黒毛和牛の石焼きは、ジュージュー焼かれた石にのって登場。
えりんぎ、ネギと共に熱々でいただきます。
 強肴  
 

このお料理はなにかな?
と思ったら、氷で冷やしたおしぼりの替えでした317
おしぼり 
    

名物いぶりがっこサラダ☆ これは2人分。
目の前でごまドレシッングとあえて、つけてもらいますが・
・・
 いぶりがっこ2   

ドレッシングは別にしてもらって、
私はほんの少しかけて、ビ(・x・)はなにもかけずに食べました。
一人2杯づつあります~。

いぶりがっこ3  
    

朝どりアスパラ茹であげ。
お皿の回りは人参ソース、アスパラにオリーブオイルと岩塩が
かかっています。
煮物代り 

 

ここで都わすれ一の秋田美人さんが登場です。
ジャカジャカジャ~ン!!
(またまたポルポさん風)

キリタンポのおばちゃんです343おばちゃん 

秋田弁でおしゃべりしながら、
薄いビニール手袋をつけて、キリタンポをお鍋に入れてくれます。

おばちゃん2  
    
     

しばらくして出来上がるとつけ分けてもらって、ハイどうぞ!!
(お汁がちょっと少ないですが、お鍋にまだまだあるのでだいじょうぶ)
 きりたんぽ2   
大きいキリタンポに、きのこ類 野菜 鶏肉 しらたき 油揚げと
具たくさんで、もうホコホコにおいしーです♪♪♪
   

揚げ物は蕗の唐のてんぷら。揚物 
   

あきたこまちと茸汁です。
(ご飯がないようだけどちゃんとあるんですよ~371
   食事  
茸汁がきりたんぽ鍋とかぶってる気もするので、お味噌汁でも
よかったか
な? 
   

香の物(ここにもいぶりがっこ)とじゃこのつくだに。
ご飯をおかわりしたいところだけど、汁物でお腹がいっぱい522
香の物  
    

甘味はうぐいす餅です。うぐいす餅 

それぞれピンクとブルーの鬼きび?がのっかってます。

うぐいす餅2  

    

特に創作することなく、素材の味を十分活かした秋田の郷土料理、
冬の寒い夜のキリタンポ鍋に大満足の夕食でした。

ほうじ茶は急須でお願いしましたが、
なくなる前に熱々のものに変えてくれて、湯のみも毎回違うもの。
大きい湯のみばかりで お茶飲みには嬉しい心遣いでした。
食器などすべて女将さんが選んだものですが、
料理に合った落ち着いた色合いで、美味しくいただくことができました。

個室での食事は、静かでエアコン調整もできるので最高ですが、
普通席はいろいろなスタッフさんとのコミュニケーションができて、
とても楽しい食事になります(初訪問の時がそうでした)
特におかわりしたい時はそちらの方がいいかも?(笑)        
    

次ぎはパブリック(お風呂など)です~
フルーツ2  

 

「都わすれ」2露天風呂

2009.02.10 14:00|都わすれ2

広いデッキには露天風呂☆
冬季はデッキチェアがないので少し殺風景な感じがします。
 露天1
  

この景色を見るのを楽しみにやってきました!!
冬はコバルトブルーの川がきれいに見えて素晴らしい
露天2 
    

入浴目線です~ 
入浴目線3   
 

デッキが広いので小さく見えますが、
湯船は2人ゆったりサイズ、ステップもあります。
贅沢を言うと、川の方を見ると足が伸ばせないのが残念だけど、
最高に気持ちいい~♪
 
露天3 
ほんのり硫黄の香り、少し塩分のあるサラッとしたお湯は
加温した掛け流しです。
私には適温でしたが、好みの湯温に調節してもらえますよ。 
 
   

川3 

ずっと先までつづく川~三方向の景観を楽しめます♪

露天7  
    
    

デッキから内風呂を見たところです。  
内風呂のドアから露天風呂にいきますが裸だとちょっと寒い356
デッキ  
   

かわいい藁の長靴も大小揃っています☆ 藁靴 

     

洗面所を出るとすぐ洗い場。
壁も床も天井もすべて木です、う~んいい香り399
ここからはまた別世界です☆
シャワー
   

内風呂は温泉ではないので使用しませんでしたが、
シャワーを使っただけで浴室が暖かくなったので、
お湯を入れておけばよかったと、今頃思ったりしています。
内風呂  

    
一番魅力的だった夜の露天風呂です。
ライトアップされた木が幻想的でウットリ~
ただ10時半に突然消えたのはちょっと残念でした47

(お願いしておけばもうしばらくつけておいてもらえたかな?)
夜露天 
  

夜露天2  
   

左方向のライトアップされていない木です。 
夜露天3  

     

夕食の頃から雪がシンシンと降り出したので、朝起きるのが楽しみでした。7時前に目が覚めると、素晴らしい雪景色354
早朝なので暗いですが、お風呂から戻ってきたらもう雪は少なくなって
いたので写しておいてよかったです。
 

朝露天 
 

朝露天2 

 

内風呂の横はこんな景色です。 角部屋なので開放感バツグン♪
和室の小窓からもこの景色が見れるんですよ。
朝露天3 

 

朝露天6  
    
   

川に沿って9室の部屋が並んでいます。
新客室だけが林向きになるので、全10室あります
 朝露天4 

    

「草ぶえ」の露天風呂は眺望が素晴らしいのですが、
お風呂にいくまで足が冷たいし、まともに風や雪を顔に受けます。
寒がりの人はちょっと勇気がいるかもしれません289
   

次ぎは楽しみな夕食です~(いぶりがっこサラダ)
いぶりがっこ3    

 

「都わすれ」1部屋

2009.02.06 09:15|都わすれ2

ず~と楽しみにしていた夏瀬温泉「都わすれ」へ行ってきました。 
秋田新幹線こまち456は東京駅から3時間15分で角館駅に到着です。
     

角館駅にあった素朴な「ホームギャラリー」ギャラリー 
    

角館の雪桜が素晴らしいと聞いたので、行きに寄ってみることにしました。駅から武家屋敷までは歩いて20分程です。
あまり時間がなかったので、タクシーで見所を回ってもらうことに。
     

「平副記念美術館」前のシダレザクラですが、
あらららー見事に雪の花は咲いていません235
枝垂れ桜 
   

「樺細工伝承館」のシダレザクラ・・・  樺細工伝承館 
    

運転手さんの話しでは、
「10日程前に大雪が降ったんだけど、木の雪はすぐ落ちるからなぁ」
ということでした。
この時期に来ればいつでも素晴らしい雪桜が見れると思っていた
私たちはちょっと拍子抜け356
     

武家屋敷「石黒家」です。
石黒家 

途中からすごく雪が降ってきて、
運転手さん「明朝早く来れば見れるよ」と。
「イヤ~泊まるのは都わすれだから」
「ダメだよ、角館に泊まらなくちゃ」と言われてしまいました330
素晴らしい風景ほど、気候とのタイミングが難しいのですね~ 
     
是非こちらをご覧ください160 日本一の雪景色
 
 
角館から宿の送迎があります(田沢湖駅でも大丈夫・一日3便)
車中で恒例の温かいおしぼりがでて、宿まで30分の道のりです。
険しい山道は有名ですよね~


      
都わすれに到着!!一昨年の秋以来、3度目の訪問です。
外で女性スタッフさんが笑顔で待っていてくれました。
やっぱり美人さんです☆
門     
   

玄関までのエントランス。
落ち着いた雰囲気が山の中の一軒宿に似合うでしょう191
アプローチ      
   

この玄関ドアも素敵~♪玄関 
   

出迎えてくれたのは、幸福をよぶ鳥ふくろう415ふくろう 
  

中に入ると、自由に借りられる長靴が置いてあります。
(大きいサイズもありますよ~)
ここからは雰囲気がガラッと変わるのですが、後のお楽しみに☆
玄関2 
     
   

ウェルカムドリンクは、温かいもの冷たいもの数種類の中から
選べられます。 生ビールとりんごジュースにしました。
おつまみはごぼうの酢漬け(胡麻がくっついてる)
ドリンク     つまみ 

    

ここからが客室の廊下です。
中庭の景色が見えるようにガラス戸が大きくとられているので、
開放感バツグンです。
廊下 

廊下2 
 

突き当たりを曲がると「草ぶえ」 角部屋になります。
玄関は絨毯が敷かれています。
部屋入口 
絵画の奥はトイレ、右側は和室、正面がリビングです。


なんとも煌びやかなリビング☆
嬉しいことに床暖房があるのであったか~い68
それも温度調節ができてとっても機能的です♪
リビング 

    

テーブルにはお茶セット。
ティーセット 

リピーターサービスのシャンパンが冷蔵庫に冷やしてありました。シャンペン 

 

カーテンは厚いものを想像しそうですが(?)下ろすと薄い生地で
(綿か麻?)サラッとしたもの、私は好きでした。
 
 リビング3
 
     

右端にあるキャビネットにはいろいろな食器があります。
飾ってあるようですが、自由に使って大丈夫。
キャビネット 

一番下にお茶と和菓子があります。大粒の黒豆が美味しかった。菓子 

   

リビング2    

家具 
   
    

何故か写真がないのですが・・・
キャビネット・大型TV・洗面所のドア64 奥の和室 63クローゼット
となっています。
和室 
    

寝室になる和室です。
以前は絨毯が敷いてあったのですが、なくなっていてホント嬉しかった。
和室2 

リビング、和室にはそれぞれエアコンがあって寒さ対策はバッチリです。
それに和室から玄関に出る襖の上が空いていて、
温風が流れるようになっているのもグッド!!
  

食事をしている間に布団が敷かれます、折鶴がちょこんとのって253布団 
   

障子を閉めるとこんな感じ~和室3 

 

洗面所の床はタイルなので冷たいですが、
ちゃんと使い捨てスリッパが用意されています。
洗面所 

そしてこの石油ファンヒーター42がポカポカ温かくてもう快適、幸せ♪
タオル掛けを前に置いておくと、すぐ乾いてしまいます。
 ストーブ 
    

バスローブ、バスタオル4枚、フェイスタオル2枚、ハンドタオル2枚ありますが、「何枚でも補充します」と言ってもらえたので、フェイスタオル4枚追加をお願いしました。一応持参してきたけど嬉しいサービスですね!
タオルは厚い生地のしっかりしたものです。
タオル   浴衣

和室には浴衣が一人2枚と女性にだけパジャマがあります。
このパジャマ、薄地の綿素材でウエストのゴムもゆったりしていて、
とても着やすいものです

     

棚の下に冷蔵庫があるので、ポットと冷水が置かれていました。
アメニティーも最低必要なものは揃っています。

洗面台 
ティッシューが3箇所にあるのもポイント高い!
(洗面所にしかないところもあるので、
アレルギーの私はいつもハーフサイズのローションティッシューを持参していきます)

    

極めつけはこのセンサートイレ!!
便座に座ると「ビィバルディーの四季342」が流れます☆
名付けて「クラシックトイレ」 
秋は「小鳥のさえずり291」が流れて、さながら「森林浴トイレ
かわいい鳴き声に癒されて、 トイレにいる時間が長くなりました(笑)
トイレ 
29奥にちょこっと見えるもの、

この電気ファンヒーター269 小さいながら650wもある優れもの!!
ポッカポカに温かくて「温室トイレ」と呼んでいました☆
  ストーブ2  

 

「草ぶえ」は女将さんの趣味満載の部屋なので、好みが大きく分かれると思います。
私はあまり細かいことに拘らないし、新しく清潔であれば満足なので、
秋から二度目の宿泊になります。

ただ男性には少々落ち着かない部屋かもしれません。
暖かさの配慮や小物類の充実、 清掃も行き届いて清潔な部屋、
なんといっても個性的トイレで愉快に過ごすことができました♪ 
 
鍵が1本というのが惜しいところかな。

   

朝露天3  
次ぎは部屋露天風呂です~

 

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