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Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「龍言」5 食事

2009.01.28 09:00|龍言(新潟県)

今回は夕食、朝食のご紹介をします。
食事はお部屋でいただきます。まず
夕食から、7時スタートでした。
  

御献立     

御献立の内、冷たいお料理と温める料理2品がはじめにセットされました。
夕食  
食前酒は柚子酒。
ここで「朴葉味噌焼」と「海鮮鍋」に火をつけてもらったのが
ちょっと失敗でした330
 

まず冷たいお料理から~御献立の順に。
先付の「松前漬」
 
先付   
   

前菜は「生ハム絹田巻、昆布巻き、あわび煮貝、数の子、松風、くわい」前菜3   
 

お造り「鮪 いか 甘エビ 平目」(私は鮪が鯵に263造り 
   

酢の物「タラバ蟹ジュレ酢掛け」酢の物 

 

ここで支配人さんが「冬将軍」という濁り酒2人分をサービスで
持ってきてくださいました。
 
濁り酒 

お酒と一緒に地元のお惣菜「ぶど豆と牛蒡の煮物」 を。
惣菜  
これは料理長さんがつくったものではないそうですが、
濃い目の味ながら美味しかったです。
ぶど豆は緑色の豆ですって、
はじめて食べたけど豆類大好きなのでうま~でした

この後、温かい料理がどんどん運ばれてきました。

蓋物の「鰤奉書巻 焼がき 芽蕪」 
色合いが綺麗~
蓋物 
    

焼き物「岩魚炭火立焼」
焼物 
    

蒸し物「フカヒレ茶碗蒸し」 大きいフカヒレ~蒸し物2 
    

はじめにセットされた「魚沼牛の朴葉味噌焼」強肴 
      

同じく「海鮮鍋」は「ズワイ蟹 カキ 海老 帆立 鱈 鮪コラーゲン」
一番印象に残ったお料理です☆
台の物  

食事がスタートして40分ですべてのお料理がテーブルに並びました。
とりあえず温かいものから手をつけましたが、
出来立て熱々のものを運んでくれるのもののペースが早いので、
ちょっと忙しい食事になりました。

最後に「海鮮鍋」だけもう一度温め直していただきました。
魚介類の味がスープにしみ込んで味もそれほど濃くなく、
とても美味しかったです♪

ここからは電話をすると持ってきてもらう方法だったので、
ゆっくり食べられてよかったです

「魚沼けんちん汁と南魚沼産こしひかり、お漬物」
少し柔らかめでしたが、さすが魚沼産こしひかり~
御飯 
 

水菓子「りんごムース りんごコンポート 巨峰」
もう少し甘みがあってもいいように思いました。
水菓子 
ビ(・x・)は食べられないと言うので、部屋の冷蔵庫に入れておいて、
寝る前に私が食べました434

食後、冷水と一緒に日野百草丸!やっぱり飲みすぎる人が多いのかな?
DSCF3025.jpg

 

朝食は一番遅い8時半からお願いしました。 
蓋を取り忘れた器は、鶏肉と野菜の煮物です。
温めているのはお味噌汁。
朝食  
 

時間を置いて運ばれてきたのは、七草粥だそうです?七草粥  

七草粥2 
    

お味噌汁はすいとん入りです。お味噌汁 

 

<おみやげでいただいたもの>
おいなりさん(2人分)
帰ってから食べましたが、大きいおいなりさんでしたよ。
おみやげ 
 

「火の用心」の札、ご近所にあげてくださいとのことでした。おみやげ2 

 

帰りは六日町まで送迎してもらって(約5分くらい)
上越線で越後湯沢駅まででました。

六日町駅の構内から写したものです。
六日町駅2    

 

今回は雪景色を楽しみに出かけた旅行ですが、
2日目に青空が見れて本当によかったです。
新潟はとてもよいところなので、また来年行きたいと思っています。
今度はもっと雪が多い時に訪問したいです276

  

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「龍言」4 露天風呂

2009.01.22 09:00|龍言(新潟県)

龍言には4つの新しい露天風呂があります。
男女別の大庭園露天風呂「和楽(やわらぎ)の湯」と
貸切露天風呂(大・小)」 です。

今回庭の景色と同じように楽しみだったのが露天風呂からの雪景色です。和楽の湯は「日本庭園の池と見間違うほど美しい大庭園露天風呂
貸切露天風呂は「当館自慢の絶景風呂」とHPなどに
書かれているのを見て、 期待に胸は高鳴るばかり☆
    

露天風呂は茶室の側にあるので、円通の部屋からは近い場所です。
ではさっそく「華麗なる和楽の湯」へ行ってみましょう!!
真央ちゃんが舞うようにスキップしながら向かいました291
和楽廊下0   


ここからは雰囲気がガラリと変わり、この長い廊下お気に入りでした☆和楽廊下1 
   

左側にギャラリーがあります。
和楽廊下3 
  
      

右側には庭園への出口、突き当たりが「和楽の湯」です。  和楽廊下4 
   
 

野天風呂、2つの貸切露天風呂が並んでいます。
4箇所共、石鹸類は使用できません。
脱衣所は狭くて簡素な造りでしたが、
ここにもフェイスタオルが置かれていました。
野天風呂 
 

ドキドキしながら引き戸を開けると・・・       


和楽1  
「わーさすが新潟の冬はちがうわ!露天風呂もすごい湯気!!」
な~んて思ったアナタ・・・ポルポさん風
実は私もそう思ったの356
    

ところがな、な、なんと厚いビニールカーテンで覆われているでは
ありませんか317
和楽2  

!?工エエェ(゜〇゜ ;)ェエエ工!?
なにこれ???一瞬岩の湯の洞窟風呂を思い出しましたよ。
聞くと「寒いから」だそうです・・・。
ノエ~~~~~っ?!
ピシッと冷たい空気の中で雪景色を見ながら熱い温泉に浸かる224
これが雪見風呂の醍醐味なのに。。。
    

翌日チェックアウト時間後に、ビニールカーテンを少し開けさせてもらいましたが、 あまり変わらないですね。(もちろんきちんと戻しておきました)
和楽4  
 

外を見るとこんな景色が広がっています♪ 
和楽3  
 

こちら側はビニール越しに・・・。
片方開けたことで、透けて見えるようになったのでまだいい方です。
和楽5  
 

確かに野天風呂の入口にお知らせが貼ってありました。
(↑の写真を見てね~)
残念なのは、この事実を事前に教えてもらえなかったこと。
聞いていたらぜったい季節を変えて訪れていたので、
(間違いなく冬はいかない!)
景観の素晴らしさを謳っているのなら、きちんとHPに記載して、
なおかつ予約時に教えていただきたかったです。

あっそれから、女風呂はずっと湯温が低くて寒かったです263
男風呂は適温だったそうですが。
 
 

ここで気を取り直して、ギャラリーでも覗いてみましょうね。ギャラリー入口  

ギャラリー 
 

好きなお酒を試飲できるようになっています。
グラスもいろいろあって楽しそう☆
コーヒーも飲めるんだと喜んだものの、結局飾り物でした263
お酒 

ギャラリー2 
 

2階には手作りのかわいい小物がたくさんあって、
見ていて飽きませんでした。
ギャラリー3 

藍染コーナー、素敵だわ~♪ギャラリー4 

 

庭園出口にはさまざまな履物が用意されています。
ここで長靴を借りて、茶室まで行ってみました。
気候のいい時にお庭を散歩してみたいですね~ 
庭園出口  長靴
 
 

茶室です、ここから見る大庭園は素晴らしかったです。茶室 

 

翌朝は雪山が綺麗に見えていました♪雪山     
 
   

イヤな予感がしたので聞いてみると、貸切露天にもビニールカーテンが
あるとのこと、有料風呂なのになぁ・・・。
私たちは朝食前の7時半から予約してありました。
(事前予約で40分利用です)

長生の水を挟んで、大小の露天風呂があります。  貸し切入口
 
   

貸切露天風呂(大)はすごく大きいですが、やっぱり湯気がすごい286 
貸し切1  
 

二方向共、ビニールを開けて入浴(もちろん戻しておきました
きつねや鹿が見れるかもしれないと聞いて期待していたところ、
この時はりすが雪の上を走り回っていました~420
貸し切3 

早朝なので暗いですね~
貸し切4 
 

ここ10人はゆったり入れる大きさです!!
(大浴場の露天よりはるかに広い)
美しい写真は撮れませんでしたが、40分がとても短く感じられました。
貸し切2   

     

次ぎは食事のご紹介です~ 423  

 

「龍言」3 大浴場

2009.01.18 13:53|龍言(新潟県)

今回は大浴場「園(まどか)の湯のご紹介をします。
こちらは男女別になっていて交代制ではありませんが、
嬉しいことに24時間入浴できます。

部屋までのなが~い廊下を再び玄関の方に戻ります。
殺風景な廊下なので、
お雛様の人形がひときわ目をひきました♪
右手前方の曲がり角のところに電話機213があります。
風呂廊下3 
 

64帳場・玄関 大浴場63 この障子がとっても素敵でした☆
風呂廊下2   
 

しばらく客室のある廊下を進むと、
の暖簾が見えてきて 床が石畳になります。
(この右側にも部屋はあります)
風呂廊下 
   

暖簾をくぐると、湯上り処でした。
山の水と熱いお茶が飲めるようになっていて嬉しいサービスですね。
休憩所 
        

大浴場の入口です。
大浴場2 
   

脱衣所もなかなか趣がありますね~脱衣所 

脱衣所4 
   

この洗面台には最低必要なものが揃っていました。脱衣所3 
   

お風呂の入口です。
置かれているのはフェイスタオルだけで、バスタオルは部屋から持参します。 タオルは枚数が少ないのか、たくさん使う人がいると      
なくなることもあるそうです。
脱衣所5 
    

明るい内湯はとってもひろ~い☆
男湯との境の天井部分が開いていますが、
打たせ湯の音がすごくて話しはできないです。
大浴場  
     

打たせ湯は勢いが強く湯温が熱いので使うのはとても無理でした。    カラン  打たせ湯  
 

大浴場2 
    

露天風呂は内湯の湯船からでるようになっています。
(確か「伊豆大川温泉ホテル」もそうでした)  
露天入口  湯口
 

朝の露天風呂です、朝日が差し込んで気持ちよかった♪露天風呂 
 

入浴目線です。
露天2  
 

ちょっと身を乗り出すとこんな景色~露天3 
   

右側も景色が見れるので開放感があります。露天5 
   

加温、循環の温泉ですが、湯温もちょうどよく気持ちよく入浴できました♪ 露天風呂も含めて、ここは女風呂優先のようです68
交代制になると、最高8つのお風呂に入れるから嬉しいのになぁ~

次ぎは露天風呂のご紹介です~
   

<おまけ> 
一番嬉しかったこと344
夜、布団の中に湯たんぽを入れてもらいました。
あったか湯たんぽに心も体もホカホカです!!
湯たんぽ  
   
      

一番気に気にいったもの354
やっぱりカモたち(またオシドリ発見↓)

カモ9    

 

 

「龍言」2 部屋

2009.01.15 09:00|龍言(新潟県)

部屋は御居間屋敷「円通の間」です。
はじめは二間ある「吉祥の間」にしようと思ったのですが、
館内図を見ると庭の景色がよさそうだし、
宿に聞いたところ「円通の間は龍言を代表する部屋です
その一言で決まりました。
将棋の名人戦などが行われた有名な部屋だそうです。

宿泊した日は、宿泊料金が通常の30%割引になる「龍言感謝の日
というとても有難い日。
その上「貸切露天風呂付きプラン」も併用できてラッキーでした。

では本館の奥に位置する4000坪の大庭園を望む「円通の間」
にご案内します。

この電話機は実際に使われています。私にはすごく役にたちました。
なぜならここを曲がると部屋に行けるから70
電話室廊下1 

黒光する廊下を進むと「山の水」があります、ここを曲がると・・・廊下2 山の水3   

「華麗なる円通の間」への道がなが~く続いています。
では、仮面舞踏会のメロディーにのっていきましょう

342ズンジャッタズンジャッタ441チャーラララララーラチャーラララララーラ342
廊下3 

疲れた方はここで一休み~でも大丈夫!!
車椅子がたくさん用意されていますから、ご高齢の方でも安心です。
廊下4  

右に曲がると大庭園が見えてきました。
廊下6

さらに廊下は続きます~まだ着かない274
廊下7 
    

ここで池のカモちゃんたちと遭遇521あまりにかわいくてさっそくパチリ☆
すごく人慣れしていて、窓を開けてもぜんぜん逃げないんですよ。
  
かも 

ビ(・x・)「あとでいいじゃない」
みく「だめよ、どこか行っちゃうといけないから」
仲居さん「いーえ、ず~といますよ」 たしかにずっとずっといました。
    

突き当たりを曲がると、雰囲気が変り「御居間屋敷」に入りました。
左右に部屋がありますが、右側の活花が飾ってあるところが
「円通の間」になります。電気がついているところ)
廊下8   玄関2 
     
     

さっそくですが、18畳のお部屋へ・・・部屋 
「華麗なる円通の間」さむ~~~~~っ468 330
暖房が入っていなかったので寒いです。
仲居さんがエアコンをつけたものの、この日は曇っていたし、
広い部屋はすぐには暖かくならず冷蔵庫のよう・・・。
私たちは寒さに強いのでまだいいですが、寒がりの人は凍えるかも?
予め暖めておいていただきたいものです。

思いがけず角部屋でした、嬉しい!!
最高に眺めのいい部屋です♪
ただ板の間に床暖はないので足は冷たいです
広縁3 

広縁7 
   

広縁からの雪景色です。 まだそれほど雪深くなく池も凍っていませんが、写真よりうんと綺麗でしたよ♪ 
庭景色 
     

向こう側に見えるのは「茶室」です。

庭景色3 
   

カモたちが広い池を気持ちよさそうに行き来していました。
ほんとうにたくさんいます、何羽くらいいるのかしら?
(写真に写っている子の3、4倍はいました)
カモ3 

すぐ近くにきて、こんな風に休んでいます。
一羽だけ色の綺麗な子がいますが、オスのオシドリですね。
私もカモに生まれたらここに住みたいわ
と思うくらい幸せそう♪
カモ5 

    

炬燵から入口の方を見ると、こんな感じです。
テレビの横がクローゼットです。 
部屋2  

クローゼットの中は、浴衣(1枚)、足袋、丹前 
それにバスタオルとフェイスタオルが一人一枚づつです。
浴衣  菓子

バスタオル・フェイスタオルはかなり薄め・・・(バスタオルはお風呂持参です)
浴衣は特大でも丈が短く、糊がききすぎでバリバリ・・・。
ビ(・x・)の分だけもう一枚もらいましたが、
うんと背の高い人が着たら、膝までくらいしかないんじゃないかな?

部屋の鍵は一本、帳場に預けても部屋から遠いのでとても不便でした。   

部屋の外に出て、玄関踏み込み部分です。
こちらには暖房がこないので非常に寒いです356
正面はウォシュレットトイレ。
踏み込み   トイレ


玄関入ってすぐのところに冷蔵庫があります。
冷蔵庫
夕食時に人参ジュースを飲もうとしたら、半分凍っていました。
冷えすぎ?冷蔵庫の中も点検していただきたいですね。

隣の洗面所も冷え冷えしています。 置いてあるものは、
ハンドソープ、歯磨きセット、コップ、
ドライヤーだけです317 洗面所   お風呂
お風呂は温泉ではないので使うことはありませんでした。
というよりお風呂があることすら知らなかったです。


   

夜の茶室です、カモたちがたくさんいるのが見えますか?
けっこう遅くまで部屋の側にいて大きい声で元気に鳴いていました。
茶室2 
   

翌日は予報とちがって、よいお天気になりました。
朝の広縁には暖かい日が差し込んで、雪景色がいっそう綺麗でした♪
広縁2 


朝広縁 
 

実は朝5時半にカモの鳴き声で目が覚めたんです。
でもいいの~かわいいから許しちゃう350
カモたちは7時に朝ご飯をもらって、列をつくって部屋の方へ
やってきました(集団行動してるのね?)
朝景色 

噴水を浴びて気持ちよさそう~カモ4  
 

カモ8  

    

茶室から見た大庭園です。
池に写っているのが「円通」の部屋です(大庭側には4客室あります)
きれいに晴れ渡って雪山の姿をあざやかに見ることができました。
六日町でこの時期に晴れるのは珍しいそうなので幸運でした。
 朝大庭  


次ぎはお風呂のご紹介です~224  
 

「龍言」1 雲洞庵

2009.01.10 16:51|龍言(新潟県)

今年の初湯、初雪見風呂は新潟県六日町温泉「龍言」です。

「新幹線とき」は上毛高原を過ぎるとなが~いトンネルに入ります。
そしてトンネルを抜けるとそこはまさに雪国でした455
わぁ~191と感激する間もなく越後湯沢駅に到着です。
東京駅から約80分、とても近いです。

南魚沼市は、大河ドラマ「天地人」の主人公直江兼続の生誕地です。
少年期の学問所になった「雲洞庵」に立ち寄ってみました。
越後湯沢駅から車で20分程で到着。

越後一の寺、日本一の庵寺「雲洞庵」の赤門です。
赤門  

     

「雲洞庵の土踏んだか・・・」
(住古より越後の国ではこう言われ、信仰が大変盛んであったそうです)
参堂 
    

除雪してなくて、石畳を踏めなくて残念でした。
(隣の通用参道は雪かきしてあるのにね?)
本堂まで80メートルの参道が続きます。 
参道2  
     

本堂です。  
本堂      
       
        

本堂2  

     

堂内の写真を少しだけ載せますね(拝観料は300円)

「長生きの水」を飲んで本堂でお参りします。
長生きの水2
  

本堂 
   

屏風 
    

「坐禅堂」です。
黒い座布団370がこんなに固いとは、驚きました。
坐禅堂 

坐禅堂2 
    

「十二支御守本尊」が並んでいます。
十二支菩薩 
    

中庭の大池は凍っていましたが、意外と寒くなかったですよ~ 中庭        

      

雲洞庵から10分もかからず「龍言」に着きました。
どっしりした「長屋門」は、聞いてはいたものの本当に街中に
あり驚きました。 
 龍言  
    

でもこの玄関を入ると静寂な別世界です~玄関 
    
    

はじめに目に飛び込んでくるのが、天井にある大きい提灯33龍言      
   

右側には広いショップと帳場があります。玄関2
    

こういう趣の宿ははじめてなので、
見るものすべて珍しく感激してしまいました354
もちろん玄関入口にある太鼓をたたいて、お邪魔しました。
玄関3 
     

帳場です。
帳場 
     

まず通されたのは落着の間である「幽鳥の間」です。幽鳥 
   

幽鳥2 
     

和菓子とお抹茶をいただきながら、イン14時半まで
待たせてもらいました。
(注・和菓子は2人分です)
お着菓子 
     

「龍言」は広い敷地に越後の庄屋や豪農を移築した館です。
総客室数は36室。
館内の雰囲気だけでなく、庭園の雪景色、多彩なお風呂、
そして越後の郷土料理がとても楽しみでした

次ぎは部屋のご紹介です~225
 

八泉おせち

2009.01.01 16:20|京懐石 八泉

あけましておめでとうございます457
こちらは穏やかで暖かい新春を迎えています。

今年のおせちは名古屋にある「八泉」さんから注文しました。
八泉は私の師匠であるあびさんがこよなく愛する京懐石のお店です。
まだ伺ったことはありませんが、
おせちを届けていただけるということでさっそくお願いしました。
元旦の朝10時に宅急便で届きました♪

木箱を開けた瞬間、感激しました!!
一段重ですが、目にも鮮やかなお料理がぎっしり詰まっています。 

おせち  
     

鮑や味噌味の大豆、こんにゃくの胡麻和えの器を取ってみました。

左上の金色の箱の中は、ゆりねをすり下ろしたものに緑色のお味噌、
(栗きんとんではなく、ゆりねきんとん!甘くて美味しい~)
その隣のカステラもゆりねです。
 
おせち3   

30種類くらいの品数がありますが、すべて大将さんの手作りです。
どれも薄く味付けされていて、とてもとても美味しくいただきました。
野菜がふんだんに使われていて、めずらしいものがたくさんありました。
一品づつ写真を写して説明したいくらい芸術品のようなおせちです。

我が家のお雑煮は名古屋風なので、小松菜とおもちだけです。
お椀につけて、けずり節をかけていただきます。
きっと他の地方の方からは、物足りなく見えるでしょうね。

     

一緒に送られてきた「ちりめん山椒」と「きくらげ」 です。
これも手作りの為、日持ちは3日とありました。
白いご飯のお共に最高でしょうから夕食が楽しみです。

ちりめん 
       

今年はぜひお料理をいただきに伺いたいと思っています。
お話しするととっても若々しく気さくな大将さん、
女将さんにお会いするのも楽しみです。

あびさんのHPにある「八泉」さんの記事をぜひ覧ください。

 「懐石 八泉」   八泉 精進料理」


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