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みく

Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「あさば」4 朝食

2008.12.25 09:00|あさば(静岡県)

野天風呂は9時までしか入れないので、
朝食を9時半にお願いしましたが、駄目とのことでした。
それではと、一番遅い9時からにしました。
 

3品がテーブルに並びます、まず卯の花。卯の花2 
      

しんとり菜ごま和え(これは定番でしょうか?)ごま和え2  
 

これは定番、出汁たっぷりのフルフル玉子焼き。
薄味のお醤油がかかったたっぷりのだいこんおろしでいただきますが、
とても美味しいです。

玉子焼き  

(ちょっと贅沢を言うと、お風呂あがりだったので、 おいしー生ジュースが
欲しかったです)

こちらも定番、天城名産生しいたけと揚げの炭火焼き。 しいたけ 

肉厚の生しいたけは片面を軽く炙るだけ、
汗をかいてきたら食べごろです。すだちか塩でいただきます。

しいたけ2 
    

茄子の焚き合わせ。
茄子 
     

鯵の干物。
干物 

(昨夜の鰆炭火焼を朝食べたい気分でした・・・)

お漬物は白菜、塩味も薄くよいお味です。
(きゃべつの漬物は春、秋にでるのでしょうか?)
  
漬物2     
        

ビタミン、鉄分、カルシウムたっぷりのしじみ(味噌)汁です。ご飯 
    

フルーツは柿。 
柿2 
      

それに栗のおしる粉。
トロッとしていて、
ゆっくり味わいながら飲むと美味しい♪
汁粉     

お腹に優しいおかずで朝食も大満足です。
むしろ朝食の方をもう一度食べたいと思ったりしています

食後、新しくできたサロンでコーヒーをいただきました。コーヒー 

こんな景色を眺めながらのコーヒータイム、もう至福の時間ですね♪

サロン4 
 

アウトは、11時半なので朝ものんびり過ごせます。
↓窓際に置いてあるものは
 ・・・
 朝サロン 

鯉の餌(麩)です!!(どうぞ御自由にと書かれています) エサ   
 

見床から池を覗き込むと、たくさんの鯉203がやってきます。全貌2 

いつもならここで鯉の写真がでてくるところですが、
エサやりに一所懸命で写すのを忘れました330

一匹将軍みたいな大きいヤツがいて、他の子を口でつつくんですよ~
宿の人が「たくさんあげていいですよ」と言ってくれたので、
結局2人で3袋開けてしまいました。
小さい鯉や沢山の口に入るように、麩を半分に割ってあげました。

その後は部屋風呂に入ってゆっくりアウト時間まで過ごしました。

帰る間際に見えた青空~♪
この日は静岡県だけ天気の回復が遅れたようです。
青空 

帰る時には靴が温めてありました。
ほんわか暖かい気持ちになって、宿をあとにすることができました    

久しぶりの訪れたあさばさんは、
庭も館内もお料理も素晴らしいものでした♪
名旅館であることは言うまでもありませんが、
決して肩の凝る敷居が高い宿ではないように思います。
訪れれば誰もがそのよさは分かるはず、と思っています。


あさばオリジナル饅頭です(前日の夜までに注文します)
日持ちは3日間ですが、小さいので2個はペロリと、
毎日美味しくいただきました。

まんじゅう

 

<メッセージ>
今年1月にブログを開設して、なんとか1年間続けることができました。
たくさんの友人に助けてもらったり励ましてもらったり、
もちろん家族にも協力してもらいました。
みんなほんとうにありがとう!!

ブログを通して、たくさんの新しい友達もできました。
コメントをよせてくれたみんなにも、
ほっこりを見てくださったみなさんにも、
心から感謝の気持ちをお伝えしたいです、ありがとうございました!!

相変わらずエリアは狭いし再訪が多いけど、
これからも少しでも宿の雰囲気を伝えられたらと思っています。
来年もどうぞよろしくお願い致します。 
また見ってね~(=^. .^=)ミャー
新しい年がみなさんにとって幸せな一年になりますように~193
 モォー 

 

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「あさば」3 夕食

2008.12.20 10:35|あさば(静岡県)

夜能舞台 

夕暮れに部屋から見た能舞台です。
ライトアップされた姿は昼間とは違う美しさで、いつまで見ていても
飽きませんでした。

夕食は6時半からお願いしてありました。
(5時半から対応してもらえるそうです)
お部屋でいただきますが、
懐石料理ではなく、あさばオリジナル料理と言っていいのかな?
     

御献立です(食前酒は濁り酒でした)
献立   

  

鮑床ころも揚げ。
鮑 
一品目から美味しい~~~♪ あわびのぷりぷり感がたまらないです。    

ゆば蒸し。
ゆば 
とろり柔らかいゆばがスルッとお腹にはいっていきます。
スプーンですくった写真を写そうと思ったら、
ゆばがあまりに柔らかくてぐちゃぐちゃになってしまったのでやめました。
  

季節の盛合せ(2人分)
わたり蟹 サーモン 厚焼 金柑蜜煮 平目の利休干し
盛合せ  
   

沢煮椀は牛蒡 うど 竹の子 椎茸 三つ葉 が入っています。椀 
     

平目、赤いかのお造り。
切身が何枚も重なっていて食べ応えがあります。 造り 
     

舞茸 山伏茸 菊菜 酢びたし。酢びたし 

ここまではどちらかというと早めの配膳だったのに、
この後プツッとお料理がでてこなくなってどうしちゃったんだろう?と・・・。
他の部屋でお鍋をつくっていると待つことになるみたいです。
       

海老唐揚。
海老 
これも熱々ぷりぷりで美味しいです。
少し食べにくかったけど、お汁まで飲み干しました。
     

穴子黒米ずし(2人分)穴子ずし 
一番楽しみにしていました!!
トロットロ柔らかい穴子にびっしり固めの黒米が口の中で溶けました♪
しっかり1個半づつね~

これはカリカリ穴子の骨。 
ほね   
   

ここで「お造り」のあとにでるはずの「地鰆炭火焼」が、
「忘れていました」と出てきました・・・。
身が厚く柔らかい鰆だったので、
もっとお腹のすいている時に食べたかったなぁ、とすごく残念・・・。

鰆 

一緒にだされた「酢はす」です。はす

     

天城しゃもたたき鍋は、
目の前でお部屋係りさんがつくってくださいます。
たたき鍋 

できあがるとお椀につけわけてもらって、いっただきま~す。たたき鍋2 
これも美味しい~ちょっと濃い目の味つけですが、ふーふーしながら
幸せ気分でいただきました。好みで粒こしょうをかけて。
     

この後、お鍋を玉子とじにするのですが、
ここでも延々と待ったので、お腹が落ち着いてしまいました・・・。

たまごとじ 
      

ご飯の上にかけて「たま丼」にするところを、 2人共別々につけてもらって、普段ならかるく3杯となるのだけど・・・。たまごとじ2 
ご飯は土鍋で炊いた美味しいものでした。
玉子丼を楽しみにしている人も多いとききます。

大盛り・おかわりが常の私もこれ以上食べられずでした。
(ビ(・x・)がきれいに食べました)
    

香の物 と 濁り酒               
香の物濁り酒  
       

「デザートはま~~~だかなぁ」と待ちつづけて・・・(苦笑)

くずきり と ブラマンジュ(メロンの3品からの選択になります)
くずきり 
 
 

ブラマンジュはすご~く柔らかいババロアみたいなもの。
(お運びする時に崩れてしまったので、新しいものと交換。それくらい柔らかいのです)  
ブラマンジュ  
 
  

ジェラード(アイスクリーム)は、蕎麦と生姜味でした。
アイス  

      

お腹いっぱいで満足、満足です。
久しぶりにいただいたあさばさんのお料理は、
よい食材を十分活かした素晴らしいものでした。
より美味しくいただくために、時間がかからないように一部屋一人仲居さんがついてくれると 嬉しいのですが難しいのでしょうか?
それから食事中お茶をたくさん飲むので、急須でお願いしたところ、
断られました、なぜかな・・・???
    

お茶セットと一緒にでる夜のおやつは「金平糖と揚げあられ」金平糖 
     
 

食事が済んでから、副室にお布団を敷いてもらいます。
(食事中に敷きにくるところがあるけど、こちらの方が落ち着きます)
寝心地最高の寝具はもう有名ですね。
布団  

           

見床から見た能舞台です。
見床に灯明が灯っていなかったのは寂しかったですが、
妖艶な能舞台はやはりどこから見ても絵になりますね。
 夜能舞台2        

 

「あさば」2 パブリック

2008.12.16 11:01|あさば(静岡県)

あさばの客室は1、2階合わせて17室くらいで、
2階へは階段を使うことになります。
能舞台が見える部屋と庭をのぞむ部屋がありますが、
 
2階客室「秋海堂」を改装して広くしたと聞きました。

パブリックといっても、ロビー サロン お風呂くらい。
ごちゃごちゃしたものはいっさいなく、
すっきりした館内は 広々していて落ち着いた雰囲気です。


玄関にあるフロントデスクもとってもシンプル。
この奥にサロンがあります。
  フロント
     

雑誌でよく見るサロンです。
インの時間までここで景色を見ながら寛いで待ちます。
サロン
    

こんな景色ですが、けっこう雨が降っていますね~。
サロン3 
 
       

テラスから写してみました。
右側に客室が並んでいて、
能舞台真っ正面の1階が「雨月」で、2階が「松風」になります。
 全貌 
夕暮れになると、見床(池に張り出したデッキの部分)に灯明が灯されて、 能舞台と共に刻一刻と暗くなっていく眺めを楽しめるそうです。
今回は雨のため見れなくて残念でした。
    

サロン隣にあった和室がこんな風に改装されていました。
朝食後のコーヒーをここでいただきました。
サロン3  

 

玄関横のロビーです。飾ってあるのは、ゆず 68 ロビー2
    

夜はこんな感じ~ガラスに映っているのは奥にある「売店」です。夜ロビ- 
      

売店も贅沢な広さです、こういうゆったりした空間は大好きです。ショップ 

 

お風呂はすべて1階にあり、泉質は「修善寺混合泉」
「泉温は61度のため多少の加水はしてあります」とありました。
すべてのお風呂に、「源泉かけ流しの札」がかかっていて、
ゆず湯になっていました。
 札  ゆず
     

空いていれば自由に利用できる2箇所の家族風呂です。
右→「卯の花湯」 湯船に段差があり2人でもゆったりの広さです。
左→「南天湯」 段差はなく深いお風呂。
   一人でゆっくり入りたい人にお薦めです。
  
 南天湯 卯の花湯2      

タオルなどもちゃんと揃っているのが嬉しいです。
袋に入ったゆずがいい香り47
タオル2  ゆず湯 
    

男女別に「大浴場」があり、こちらは女風呂の脱衣所です。
改装されたようですが、以前を覚えていなくて・・・。
 
脱衣所 
     

湯気がすごくてこんな写真しか写せませんでした(涙)
前は床が木でしたが、伊豆石に変わっていました。
浴槽の縁の木の感触がすごく好き☆
特に眺望は望めませんが、この内風呂はとっても気持ちいいです♪
それにしても酷い写真・・・(汗)
女風呂 
  

カランの間にもしきりができていて、いろいろ手をいれた様子が
分かります。
 
カラン  
    

こちらは男風呂、やっぱり湯気がすごい!!男風呂 
    

大浴場の前には、冷水と常温の水が用意されています。
夜はみかん435も置いてありました。
水 
    

その先に露天風呂があります。
残念ながら一つしかないので案内のような交代制に。
朝9時~10時フリーというのは混浴タイムですって。
ここだけは身体を洗えません。
 
時間帯  灯り
    

野天風呂の向こうは池☆藤棚☆竹☆それに紅葉☆
なんとも風情があります。
野天風呂 
    

脱衣所も屋外という野趣あふれる作りです。
バスタオルが温めてあるのがとっても嬉しい心遣いですね。
脱衣所3 
    

野天風呂3 
    

ピークは過ぎているとはいえ真っ赤な紅葉が綺麗でした♪
野天風呂の隣の部屋「藤」「萩」からはこの庭が見れるのですね~
野天風呂2  
     

夕食後は激しい雨が降っていましたが、屋根のあるところで
のんびり湯浴みできました。
雨のおかげで湯温もちょうどよく、
一緒になった2人の方とあさば談義で話しがはずみました。
(女3人よれば姦しい273ってこのことかしら?)
 

朝は7時半に宿の方が札を交代してくれるのを待って一番に入浴♪
夜のおしゃべり友達と一緒になっただけで、
ほとんど貸し切状態で、9時ぎりぎりまでハイっていました。
朝は私にはちょっと湯温が熱かったです。

写真が少なくて宿の雰囲気を上手く伝えられないのが残念ですが、
凛とした空気が漂っている館内は滞在中とても安らいで過ごせました。

次回はお楽しみ夕食タイムです♪ 
 

「あさば」1 部屋

2008.12.13 09:00|あさば(静岡県)

修善寺の老舗旅館「あさば」に行ってきました。
2年半ぶりの再再訪になります。

修善寺駅に着くと、こまかい雨が・・・
あれっー予報より少し早いなぁ?と思いながら、
タクシー10分ほどであさばに到着です。

門 
   

玄関の大暖簾は冬の「市松模様」でした。
秋・春に訪れているのでこの柄を見るのははじめて。
どれも素敵だけど一番好きかも♪
暖簾2       
      

玄関1 
玄関を一歩入ると、赤黄緑に色づいた木々が目に入り息をのみました☆

こういう景色が全面に広がっているんです~。
あまりよい写真がないので、
素晴らしさをうまく伝えられなくてとても残念・・・。
ロビー 
      

玄関の天井にあるこの飾り、 宿の人に聞いたところ、
「ぶら下がっている白いものは人で、人気寄せの飾り」だそうです。
飾り 

          

池に浮かぶ能舞台です。
お天気が悪いとやっぱり色がくすんでしまいますね
 能舞台7  
     

客室につづく廊下です。
廊下 
  

部屋は2階「松風」 希望すれば鍵を2本もらえます。鍵 
       

10畳の主室です。
座椅子の横にある四角クッションは背中にあてて使うものでした。
椅子も座布団もどっしり重いので動くことがなくて座りやすいです。
主室 
         

能舞台を見下ろす部屋はいままで泊まった中で一番気にいりました♪主室3

   

そば茶とあさば饅頭をいただきました。
黒餡にすこし塩味があり皮がもっちりしていて、
小ぶりでとっても美味しいんです。
お饅頭 


こちらは9畳の副室、余分なものがいっさいないすっきりした部屋です。
右側にクローゼットがあります。
 
 
副室       
       

浴衣は一人2枚、紺色のものが男女お揃いです。
丹前は短いものと足首までの長いものが用意されています。
浴衣 

パジャマがあったのも嬉しい♪
ワッフル地で軽くて着やすいものでした。
パジャマ 

    

広縁には籐の椅子が2脚、これはどこの部屋にもあるのかしら?
この椅子は軽くて楽に動かせます。
 広縁     
     

庭を見ると、能舞台354 本当によい部屋でした。広縁2  
    

能舞台2 

 

主室から入口方向を見たところです。
部屋を出ると左側にトイレ、真ん中に玄関、
右側に水屋 洗面所 お風呂があります。
主室2
   

洗面所のお湯も温泉です224
床張りなので素足にはすこし冷たかったかな?
化粧水一式はお願いするともってきてもらえます(写すの忘れました330
洗面所   
鏡に映っているのはお風呂用で、
薄いフェイスタオルとメッシュタオルがあります。

上質なタオル類が置かれていて、不足すれば追加してもらえます。
(そんな必要はぜんぜんなかったけど)
タオル        
     

伊豆石の床と桧の湯船、清潔で気持ちいいお風呂です。
もちろんシャワーも温泉224  窓からはこんな景色が望めます。
 浴室  浴室2
        

久しぶりに訪れた「あさば」は玄関を入った時から空気がちがっていました。 清潔な館内、客室はいつもながら安心して過ごせます。
 
今回は紅葉をまったく考えずに予約したので、
もう一週間早かったらなぁ・・・と残念でした。
それでも庭の彩りを十分楽しむことができてよかったです34
場所を変えれば、紅葉を何度でも見られるので、
来年はもっとステキな計画をたてようと思っています♪

次回は館内の様子とお風呂の紹介です。
 

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