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みく

Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「慶雲館」4 朝食

2008.11.26 08:54|慶雲館(山梨県)

朝食は、8時、8時半の選択でした。
8時半にしましたが「なるべく遅くお願いします」と伝えたところ、
9時からにしてもらえました。これはとても嬉しかったです。

素朴な料理ですが、いろいろなものが少しずつ、
やはり薄く味付けされていて、朝からたくさんいただきました。
朝食 
   

固形燃料で温める<薬膳粥>
これは本当に美味しかったです、量も少ないんですよ。
粥 

隣には同じように温めていただく<湯葉豆腐>がありましたが、
(写真は白っぽくて目に悪そうなのでやめました)
これもうまうまでした、お豆腐もこのくらい少量だといいですね。      

特に気にいったお料理2品です~
小さい器の<茶碗蒸し>
茶碗蒸し 
     

冷たい煮物 <お茄子と長芋>です。茄子煮物 
    

<オレンジジュース> 濃くておいしー
<生野菜サラダ> 和風ドレッシングは別にありました。
ジュース サラダ 
    

<焼きしゃけ> 塩味が薄くて身がふっくらしていました。
<玉子焼き> 茶碗蒸しがなかったらもっと欲しいところですね。
 鮭 玉子焼き       

<和え物・煮物など>  <フルーツヨーグルト>和え物2 ヨーグルト2

あとはお味噌汁とご飯があります。
お漬物がなかったのがちょっと意外でした(小梅はありましたが)

最後は <フルーツ盛り合わせ> りんごが一番甘かった。    
テラスのテーブルに置いて、後から食べました。
  フルーツ 
    

アウトは11時です。早めの朝食にすればもう一度湯浴みを楽しめます。
朝食時間に露天風呂の清掃、アウト前に大浴場清掃をしていて、
この時間帯だけは入浴不可になりました。
なお携帯はドコモ以外は繋がりません。

1階には「お食事処、カラオケルーム、クラブ」があります。
そういえば前回連泊した時は、
2泊目の夜食は食事処でらーめんを 食べた記憶があります。
早朝、バスの運転手さんたちが朝食をとっていました。

宿の玄関前には温泉がでる蛇口があって、
自由にもらっていけるように なっています。
湯守りのおじさんの話しでは、常温で1ヶ月保存できるそう、
一日コップ2杯飲むとお腹によいとのことです。
次回はぜひ入れ物を持参していこうと思います。
(容器は売店でも売っています)   
       

行きは天気が悪かったので、帰りに寄り道をしていきました。
近くの「道の駅」 もう紅葉も終りだけど好きな景色だったので♪
 道の駅  
      

これは漬物用のだいこんです、干しだいこんにと買いました。
懐かしい母親の味ですね~。
他に、銀杏 くるみ 干ししいたけなどを購入しました。
だいこん2 
  

あたまを雲の上にだした富士山 と 本栖湖です。
隣にいたご夫婦が「雲がなくなるまで待とうか」 と
話していたのが微笑ましかった♪  遠くからいらしたのかしら?
富士4   
    

朝霧高原の放牧された牛 と 富士山。
なんとものどかな光景で、自由に草を食べる牛たちが幸せそう♪
牛 

3年前も同じ光景を目にしました。
帰りは山中湖経由にするつもりでしたが、
この子たちを見たくて西富士道路にしました。
たくさんのカメラマンたちが写真を写していますが、
今回は私もそのお仲間です。
「朝霧高原道の駅」では、パンやお酒などを買って帰りました。 

牛3 

というわけで、今回の動物は牛でした☆
な~んだ、なんて言っちゃダメ! 来年は丑年ですよ~。
おまけに猫もつけておきましたから
(=・ェ・=? ホエ   

 

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「慶雲館」3 夕食

2008.11.21 09:00|慶雲館(山梨県)

なにしろお風呂三昧でお腹すいたぁ~
待ち遠しい夕食は7時にお願いしてありました。 お部屋でいただきます。
着物姿のお部屋係りさんが、竹内結子さん似のとってもかわいらしい方で嬉しくなってしまいました。
笑うとちょっと高橋尚子さん(Qちゃん)にも似ています♪

わたし好みだった食事は、事前に「獣肉は苦手」と伝えてあります。
それから昨年料理長さんが変わったそうです☆

まず前菜です。
長芋黄身焼き(これは獣肉の代わり)
山女魚寿司 紫芋茄子見立て いちょう南瓜 酒炒り銀杏
前菜 

お皿の右上に微妙な空間がありますが、
「グライエールチーズ包みパイ」がなくて後からもってきてもらいました。
 
パイ2   
味も濃くなく、恐らくお酒には合わないだろう?
と思われる前菜でしたが、私には大丈夫でした。
       

食前酒は 巨峰ワイン。飲みやすいものでしたが私はパスです。
(ウーロン茶に変えてもらうはずだったけど?)
ワイン    
   

先付けは、蕪と笹身の菊花和え(イクラ和風ドレッシング)  
先付け 
    

吸い物は、松茸の土瓶蒸しでした。吸い物 
薄味でとっても美味しい~
ビ(・x・)は具が少ないなどと贅沢なことを言ってました)
 

造りは、茜鱒と信玄鯛、黒大豆湯葉
酢味噌か醤油で食べますが、酢味噌がとても美味しかったです。
造り 
   

煮物は、なんと牛肉ビール煮込み。煮物 
煮物というよりビーフシチューみたい。
まあまあ濃厚な味でしたが少量なのでよかったです。
フランスパンが食べたくなった。。。

お口直しの巨峰シャーベット。 
シャーベット 
煮物のあとかデザートかどちらでだしますか?
と聞かれたので、口直しにもってきてもらいましたが、
ちょっと甘すぎたのが惜しい・・・。
  

焼き物は、岩魚の塩焼き。
焼物 
身がふっくらしていて美味しいけど頭は残しました。
   

名物どんぐり麺!!
どんぐり麺 
冷たくて美味しい^^こういうの大好き、この3倍は食べられそう。
どんぐり+小麦粉で、蕎麦粉ナシでつくられています。
   

鍋物は、ほう葉蒸し。固形燃料で温めます。
(これも獣肉の代わり)と、
しめじ茸 たもぎ茸 山伏茸 えりんぎ 椎茸 舞茸
鍋物 
ポン酢をつけて食べますが、きのこ類大好きなので嬉しい~♪
熱々で素朴、じんわりと美味しいお味です。一番気にいったお料理。
    

酢の物は、燻し鮭 砧巻き。
(巻いてあるのはてん蕪、添えものは牛蒡と胡瓜)
酢の物2 
 
   

栗御飯と赤出汁(湯葉、なめこなど)です。御飯 
大きい栗が5粒も入っていて満足です♪
(栗御飯のおかわりはありません(/_;))
   

デザートは、マロンケーキ  梨と柿。デザート2    
       

こちらは夜食の俵型おにぎりです。お漬物たっぷりですね~夜食 


3年前のお料理はあまり覚えていませんが、
2日目の洋食は苦手な食材ばかりだったことが記憶にあります。
いままでも口コミの料理評判はよかったですが、
若い料理長さんに変わって、以前よりうんとよくなったと思います。
薄味あっさり好みの私はすべて美味しくいただくことができました。
器も落ち着いた色合いになっていました。 

次回は朝食編です~いろいろなものが少しずつ朝食も大満足です♪

  

「慶雲館」2 お風呂

2008.11.17 13:51|慶雲館(山梨県)

2日目はとてもよいお天気になったので、玄関前で写真を写していたら、 宿の方が「虹がでていますけど見ますか?」と。
川の方へ下っていくと、

おーーー!! 温泉が勢いよく噴出している!!

テレビでは見たことあるけど、すご~~~い\(∂∇∂)/      

新湯 

虹はすぐ消えてしまうということで急いで写しました。
こんな風に新湯は早川にあふれだしているんですね~

温泉をとめてからもしばし綺麗でしたよ☆   
虹    
    

「慶雲館」は、1階~3階が客室。 お風呂は1階と4階にあります。

4階には、大浴場「石風の湯」「桧香の湯」 展望野天風呂「望渓の湯」 1階には、渓流野天風呂「白鳳の湯」 貸切野天風呂「瀬音」と「川音

夜9時に交代するので全てのお風呂に入ることができ、
24時間入浴可です。

泉質は、「ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉」
6本の自家源泉から毎分2、030リットルの湧出量。
温度は52度で、PH9・36の高アルカリ泉。
真冬でも加温せず露天風呂に使用でき、
100%かけ流しになっているのですべて飲泉できます。

4階大浴場の前です。
大浴場 


まず女性用のお風呂だった「石風の湯」から入ってみましょう。
ちょっと暗い写真ですが、脱衣所です。

脱衣所 

バスタオルが置かれていて、ロッカーもありますね。
奥は洗面スペースになっています。

脱衣所 

名前の通りひろ~い石のお風呂です。
浴槽は半分がジャグジーになっています。

石風の湯 

カランもシャワーも押さえていなくても温泉が出るので、とても使いやすかったです。お湯の勢いは言うまでもなくすごいです

洗い場  望渓5  
         

同じく4階にある展望野天風呂「望渓の湯」  
この後の写真の多さで分かるように、
泉質・眺望共一番お薦めのお風呂です☆

 望渓の湯 
数年前見た雑誌の写真に一目惚れ☆
(こんなお風呂に入れたら死んでもいいと思ったものです・笑)
4年前の11月に予約したものの都合が悪くなり泣く泣くキャンセル、
今回やっと念願が叶ってこの景色が見ることができました♪

このお風呂は、1300年前にでた一番古い温泉を使っているそうです。
少しぬめりがあってお肌ツルツル、気持ちのいいお湯でした♪
 

望渓2  

屋根は少しかかっているだけです。
屋外になりますが、シャワーが2箇所、
その隣には「低温遠赤外線展望サウナ」があります。

 望渓3 サウナ

朝の「望渓の湯」 です。   
4月の時は、イン直後の西日が暑くて日陰で入っていましたが、
秋の柔らかい日差しは心地よかったです♪

朝望渓  

見上げればこんな景色☆
絵の具を落としたような錦色の山と空に囲まれて、
至福の時間を過ごしました。

眺望4  

眺望 
    

望渓の湯」 の入口に「湯上り処」があります。 
外でも涼めるように椅子が置かれています。
ここで湯守りのおじさんにいろいろな話しを聞きましたが、
やはりこのお風呂が一番お薦めだそうです。

湯上り処 

左は飲泉、右はお湯と温かいお茶が飲めます。
冷たい飲み物があるとなお嬉しいのですが。

飲泉       
       

次ぎは1階に降りてみましょう(もちろんエレベーターあります)
1階3箇所のお風呂はちょっとだけ外気にあたることになります。

貸切風呂「瀬音」と「川音」です。
2つの貸切風呂は、イン時に予約して30分利用できます。
夜10時~アウトまでは空いていればいつでも入れます。

貸し切露天 

奥にある「川音」を予約してありました。
フロントで鍵とバスタオルをもらって入浴します。
 

川音入口 

貸切風呂といっても、6、7人はゆったり入れる大きさです。
真っ赤な紅葉が綺麗☆
ここも外にシャワーがあり、
全てのお風呂で身体を洗えるようになっています
  

川音  川音2
    

こちらは「瀬音」です。
ほとんど変りませんが、少し「川音」の方が広いと思います。

瀬音 

望渓の湯」の後で入浴したので、
サラッとしたお湯はなんだか物足りなく思ってしまいました。
少しは温泉がわかるようになってきたのでしょうか

     

もう一つの大浴場「桧香の湯」です。  

桧香の湯  
私はこのお風呂が大好きなんです~☆
木の感触、暖かさ・・・それに湯船の右の方1/4程が浅く寝湯になっているので、ここで寝転んで入るのがお気に入り♪
以前は床の木が一部黒ずんでいたけど張り替えたみたいですね。
清潔になって嬉しい!!

洗い場はまったく同じです。
右端の狭い湯船がジャクジーになっています。

桧香3 

私たちの感触では、このお風呂もツルツル感があったのですが、
宿の人は「望渓の湯」以外は同じ泉質と言うんですよね。
やっぱり温泉は生きてるから、気温とかで変わるのかな?

個人的には「部屋露天」 「望渓の湯」 ここ「桧香の湯」が
すご~くよいお湯でした!!

最後はまた1階に降りて、
貸切風呂近くにある渓流野天風呂「白鳳の湯」です。

白鳳の湯 

このお風呂は残念ながら屋根がかかっているので、
(上から見えてしまうのですよね)
あまり眺望は期待できないけど、とっても広いし、
すぐ下を川が流れているため、せせらぎを聞いているだけで癒されます。

ここにも同じように展望サウナとシャワーが2個あります。

サウナ2  
    

6つのお風呂すべて紹介しましたが、まさに温泉三昧できるお宿です☆
内湯と露天風呂が離れたところにあるので、不便に思う人もいるでしょうが、館内から出ないで行けるので変化があって楽しめました。

バスタオルは数に限りがあるので、朝は部屋から持っていきました。
女性客が多かったので、朝風呂には一枚も残っていなかったです。
(男風呂はあったとのこと)

湯温は温かめなのでゆっくり浸かれましたが、
熱いお湯好みの人にはどうでしょう?

次回は夕食編です~食事はわたし好みのお味でした♪ 

 

「慶雲館」1 部屋 

2008.11.15 14:06|慶雲館(山梨県)

山梨県西山温泉「慶雲館」に行ってきました。
3年半ぶりの懐かしい再訪です。

平成17年11月、敷地内から毎分1630リットルのゆう出量を誇る自噴温泉が出た為、
全館客室風呂、給湯までが源泉掛け流しになりました☆

初訪問は4月、桜を見ながらのドライブでしたが、
今回は紅葉を楽しみに出かけました♪ 
本栖湖辺りは紅葉真っ盛りだったのに生憎の小雨模様・・・。
かなりガッカリしたものの、身延町に入ると青空がでてきました。

早川渓谷に沿った30キロの山道は錦色に染まった紅葉のトンネルを
走っているようで爽快そのものです。
歩いたらどんなに素敵だろうと思ったけど、 遊歩道ってあるのかしら?
    

橋の向こう側に慶雲館が見えてきました。

慶雲館 
    

宿の玄関です、綺麗ですね~♪

宿玄関 

 

玄関は宿の3階になります。
夕方にはこんな風にたくさんのスリッパが並びます。
全37室ですが、団体さんの多い旅館です。

 スリッパ3

前回はもっとすごい数のスリッパにびっくり!!
大型バスがドーンと到着するんですよ~
見慣れない光景なのでしばし見入ってしまいました。

団体さんは夕方遅く到着して朝早く出発するので、
特に気になることはありません。
混むのは夕食前後のお風呂とお土産屋さんくらいです。
お風呂は広いので大丈夫!!
おばあちゃん達と一緒になっておしゃべりして楽しかったです。
栃木県と名古屋から来ている人達に会いました。
    

フロント前は広いラウンジで、奥はバーカウンターとショップがあります。 

ラウンジ3  

バー    

ラウンジで冷たいゆずジュースをいただいて、
イン14時より少し早く部屋に案内してもらいまいした。

ゆずジュース 
     
   

部屋は同じフロアーの「早川亭・北岳」です。 
この廊下の突き当たりが「北岳」になります。

廊下 

部屋の入口です。

玄関 
     

主室です。
(なんだか黄色がかった写真ばかりになってしまいました(x_x;) )

主室2 

15畳の主室は2人には贅沢な広さ~7人まで宿泊できるようです。

主室  
    

テラスにはどっしりした籐のチェア。
正面には山がせまっていますが、台風で崖崩れしたところが残念・・・。
 

テラス 

高い山に囲まれているので、西日が遮られ早く暗くなるし、
朝も明るくなるのが遅いです。
でもすぐ下には早川が流れ、紅葉一色に染まった素晴らしい景観です♪
 

テラス2 
     

翌日はぬけるような青空が広がっていました。

景観2 

景観3

     

隣には8畳の副室があります、こちらを寝室にしました。

主室3 

左の襖はクローゼットです。
一人2枚の浴衣、足袋、丹前が置かれています。

副室 

副室2 

お部屋のお茶請、美味しかったですよ~
鍵もちゃんと2本ありました。

和菓子  
   
    

玄関横には水屋、この水道からは普通の水がでます  

水屋      
   

右側にトイレ・洗面所・露天風呂があります。

洗面所  洗面所2

もちろん洗面所もシャワーも温泉です☆  
洗面所は床暖房が入っているので暖かくて快適でした。
一人バスタオル2枚・フェイスタオル1枚が用意されています。

ちなみにこのトイレの手洗い、ここからも温泉が☆贅沢ですよね~  トイレ  
     

外には露天風呂、ちょっと暗いので・・・

露天2 

朝の露天風呂です!!

露天風呂 

2人でもゆったりの大きさで、お湯が惜しみなく溢れていて気持ちいい!!  

露天風呂2    

湯船に段差がないのがちょっと惜しいけど、このお風呂のお湯が
一番好きでした!!
「米屋」がトロトロなら、ツルツルって感じの美肌の湯です☆

もちろん飲泉もできます。塩分があってわずかに硫黄の香りがしました。
露天4
      

お風呂に浸かりながらこの景色を見れるといいのになぁ~

景観

露天風呂から景色を眺めるのが好きなので、
シャワーと湯船が反対の場所にあるといいのに。。。と思いました。

露天風呂3 
       

隣にもう一室露天風呂客屋「農鳥岳」がありますが、
現在は直予約はできないそうです。
「北岳」より狭いけれど、人気部屋とのことです。

今年の9月に料金改正がありましたが、
私は7月に予約したので、 旧料金で宿泊することができました。
そういう点ではラッキーだったと思います。
今度は「農鳥岳」に泊まってみたいけど、
内風呂も同じ泉質の温泉なので、どの部屋でも満足できるでしょうね。

次回は6つのお風呂巡り編です~ 

「だいこんの花」5 朝食

2008.11.02 13:05|だいこんの花2

だいこんの花ではいつも早起きして、早朝の露天風呂に入るのが
楽しみなのに、目を覚ましたらすでに7時半!!
びっくりして飛び起きましたw(゜o゜*)w
焦ったけど、よく寝られたので朝から気分爽快です♪
朝食、一番遅い9時半にしておいてよかった~。

2日目は予報がはずれて、すご~くいい天気♪♪♪
大浴場「ぎんやんま」と「貸し切露天風呂」巡りをして、
朝食前に「小とりサロン」に行ってみました

       

朝の「小とりサロン」です。りすっぺいませんね~小とりサロン 
      

壁側は一段高い畳スペースになっています。
このガス台とテーブルに夜食が用意されます。
朝サロン       

連泊されている方が読書しながら寛いでいました。
いいなー余裕のある過ごし方☆

飾り  朝サロン2

 

しばらくすると、きました!きました! りすっぺ!!
太い木の枝をスルスルと走って登ってきて、
エサ台のところにやってきました♪
りすっぺ 
体の小さいこの子はあまり人馴れしていない様子で、
オドオドしながら ひまわりの種を食べて、すぐ去ってしまった。
ゆえに一枚だけのりすっぺの写真です☆
目がかわいい~♪ 長いしっぽが見えないのがザンネン。

    

朝食も「ダイニング コの字」で。
そして 「だいこんの花」のお楽しみ☆
テーブルには、新鮮な野菜やスープが並んでいます。
 
バイキング 

温野菜もありましたよ~☆
温野菜 

「高省塩」と「ハーブドレッシング」をかけてみました。
ドレッシング 

別コーナーには、ヨーグルトと大・大・大好きなトマトジュース、ミルク☆ 
トマトジュース
    

席についてまずスープです。
ポテト味の具沢山のものでした、おいしー♪朝スープ 

いま見ても食べたくなるフレッシュ野菜☆ 2杯目のトマトジュース☆
温野菜はマヨネーズをかけて食べました。
サラダ 

ここにパンとソーセージ、オムレツでもあれば十分なのに、
スープおかわりしたいなぁ~と思っていると、
焼きたての玉子焼きが☆
(だいこんの葉っぱ入り・山椒入りだいこんおろし)
玉子焼き 

続いて、甘い大豆風味のお豆腐(玉子焼き共に2人分です)お豆腐 

すでにお腹がいっぱいになってしまったところに、
温かい煮物と一緒に・・・
煮物

和食膳がでてきます☆和食膳 

大きい麩のお味噌汁と煮物以外は5月と同じでした。
サラダやスープが美味しいので、和食がくる頃はお腹いっぱいです。
本音を言うと、 「もっとサラダやスープをおかわりしたいから和食膳は
要らない」 ということなのですが。。。

その後、アウトを12時まで有料延長させてもらって、
部屋の露天風呂やブランコを思う存分楽しみました。
帰りもまた東門まで緑に囲まれた道を歩いていきます。
秋晴れになって、今回もよい気分で帰路につくことができました。

今年は5月と10月、気候のよい時に二度も訪れることができ、
新しい林空露天風呂や森林テラスの部屋に泊まれて最高でした。
かわいいりすっぺにも会えたので、嬉しかったです♪

ただ「だいこんの花」では、
ブログを忘れてカメラを置いて、
のんびりゆったり過ごしたい~
そんな気持ちにもなりました。

   

白石蔵王駅には、白石市のキャラクター「こじゅうろうくん」がいます。
「小十郎」とは、白石城主・片倉影綱の通称で、
代々の当主が踏襲して名乗った名前です。

まず柱の上の方を見ると・・・おーいた!!かわゆい(。→∀←。)キャハ♡  
こじゅうろうくん       
    

その左下には・・・お、おおきい!!私より大きいかも?
本当は並んで写したかったのだけど・・・。
こじゅろうくん2 

     

改札口を入ると・・・ど~んと特大のこじゅうろうくん!!こじゅうろうくん3  

白石蔵王駅で降りると、
大・中・小の順番で、こじゅうろうくんに会うことになります
 (0^ー^0)

 

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