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みく

Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「箱根吟遊」6 夕食

2008.04.28 21:29|箱根吟遊(箱根)

夕食は18時と19時から選択なので、19時にお願いしました。
夏に訪問することが多いので、春のお料理はどんなだろう?と期待と
不安 の気持ちが半々でした。
4月の料理は「孝楽春香吟酔」です。
はじめに運ばれてきた時は旬菜に蓋がしてありました。
(写真の角度が悪い・・・と記事の中で反省)
食前酒は小田原梅わいんです(みくはりんごジュース)
旬采1

先附は白魚雲丹和えです。
見た目もきれいで美味しかったのにボケました・・・。
先附

旬采はお酒に合うようにでしょう、味の濃いものが多かったですが、
一番右端の新馬鈴薯小豆カステラがほんのり甘くて美味・美味・美味♪ いくつでも食べられそう!!(やっぱりお子ちゃまだわ~)
旬采2

椀物は菜花の摺りながし仕立てです。
蓋を開けた時、この彩りにビックリ!
鶏つくね、独活などが
具になっていますが、薄味でとっても美味しかったです。
香り

にぎり寿しです、いかが柔らかくてうまうまでした。
(時々聞く「かわいてるお寿し」ってどういうのだろう?)にぎり寿し

お造り用の岩塩です。
岩塩 
お造りは鮪とろ、平目、かつお、さよりです。海の幸1
 
恒例みくは赤身になりました(こっちの方が彩りがきれい!)
だいこんのりぼんに包まれているよう、ムシャムシャと
ぜ~んぶきれいに食べました。
海の幸2

楽しみにしていた洋菜は鮑のグリル肝ソースです。
「フォアグラ→かに」に変わっています。見た目は地味だけど、こりこりした鮑がとても美味しかった!肝ソースもくどくなくてグッドでした

 洋采

煮物の器がかわいい♪昨年9月と同じものです。
煮物1
真丈が湯葉で包まれています。餡の味が少し濃かったのが残念・・・。煮物2

定番の和牛ひれ肉石焼、季節によって野菜は変えてありますね。
ひれ肉なのであっさりしていて、もっと食べれるかな? 温石1

石でジュージュー焼きますが表面だけ色がつけば大丈夫。温石2

 温石3
特製のタレとお味噌、わさびを好みでつけて。 

ブルーベリーおろし和えです。小柱、とり貝、帆立貝をアボガドオイルとレモン酢で和えたもの。食べるのがもったいなくなるような一品止肴

山菜御飯です(なんと大盛りΣ(゚∀´ )「白米とじゃこ」から選択できます。 薄味で美味しい、しっかりぜんぶ食べました。 食事

さすがにここまでくるとお腹いっぱい・・・デザートがくるまで少し時間がかかったのですが、お腹具合を配慮してくださったとのこと。
これはうれしい!本当に少しお腹が落ち着いてからのデザートだったので美味しくいただけました

甘味は「苺水晶」苺の羊羹が甘みのないかんてんで包まれています。
苺羊羹が美味でした。
甘み1

甘み2

水菓子は「ピスタリオレアチーズケーキ」甘さ控めで美味しい♪♪♪
今回は洋菓子の方が気に入りました。
 水菓子

食事が終る頃、和室に布団が敷かれます。ダイニングを通らずに
和室に入れるようになっているのも吟遊の大きな特徴です。
掛け布団がオレンジ色から茶色に新しくなっていました。 
布団 

新緑をイメージしたのか、お料理も爽やかな緑色が目だったような気がします。私は夏野菜を使った7月の料理が一番好きなのですが、4月の料理も美味しかったです。途中で洋皿が出るのを驚く人がいるけれど、それが吟遊の料理だと反対に楽しんでいます。よく「料理が出るのが遅い」という不満を見ますが、私たちの時は一度もそのようなことがないので不思議です。「早めに持ってきて下さい」とお願いすると、いつもタインミングよく運んでいただけます。
今回お世話をしてくださった方はどこかで見た覚えがあると思ったら、
2年前のお部屋係りさんでした。大人しくて優しい感じの方なので、夏も担当してもらえるようにお願いしました。 こういうことは初めてですが、リピーターになるといろいろ嬉しいことが増えてきますね。

次回は夜の館内編です~
夜のショップでまたまたかわいい動物たちを発見(⌒_⌒)ニコ
(次の更新は少し後になります)

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「箱根吟遊」5 パブリック

2008.04.28 13:33|箱根吟遊(箱根)

 ちょっと雰囲気の違う4階の案内からしたいと思います(゚ー^*)
ここはエステルーム前になります、展望廊下側から見たものです。
エウテ前

4階ライト
このライト、夜になるとすごい迫力です~ 

ここの廊下は畳ではなく、少しフワフワした不思議な感触の板張りになっています。夜になるとオレンジ色のライトが怪しげな(?)ムードをだしてとても綺麗です。
4階2

廊下の先にはソファー、ここでのんびり景色を見るのもいいですね。 4階ソファー

ソファーベッドに代わり「絶景エステ」が受けられます!
(これは昨9月に写したものです)
18絶景エステ
ベッドの手前にロールスクリーンが降りますが、施術中は立ち入り禁止になるので、イン~夕方は入れないことが多いです。
この前は「施術中」の札がなくて入ってしまいましたが、暖房されていて暖かくなっていました。希望される方は早めにどうぞ~♪

隣はオープンテラスです。
気候のよい時はここで朝食が食べられると気持ちいいでしょうね。

4階椅子2

その先は食事処「悠庵」があります。 悠庵
同じような部屋が2室ありました。大勢の食事はここでいただくのですね。この日は6人分セットされていました。テーブル席になっていますが、机と座布団の希望もきいてもらえるようです。
これは嬉しいサービスだと感心しました。
4階食事室

1階のバー「明星」のテラスです。夕方4時~6時までドリンクサービスがあります。私はミックスベリージュース(またはビールです)テラス席で飲みたかったけど、他の方がいらしたので諦めました。バーの中も同じ椅子で新しく変わったものですが、とても座り心地のよいものでした。バーテラス ジュース2
 このバーの横からもう一つの湯処「松風」へ行く道があります。以前からあるお風呂で特に眺望がいいわけではないのでパスしてしまいますが、一人静かに入れるかもしれません。内湯・露天があり交代制になっています。

テラスから上を見上げると・・・これはエレベーター左側です。最上階はあの2脚の椅子があったロビーやテラス、すぐ下は4階「渓風」の部屋です(ガラス張りになったところはサンルーム)その横は展望廊下や絶景エステの場所になります。今回の部屋「北斗」は反対側なので写っていません。
客室

各階エレベーター前や横の飾り物です。パブリック2

パブリック1 

パブリック3 

吟遊の館内はそんなに広くないし、貸切風呂もないので、本当にのんびりゆったりできます。湯巡りしたり、庭や農園を散歩するのも楽しいけれど、女同士おしゃべりしながらこの絶景で癒され非日常の世界で毎日の生活をしばし忘れるには絶好のお宿のように思います。そういう意味では休前日より平日の方が賑やかな時があるのが頷けます。

次回は夕食編です~
賛否両論の多い料理ですが、遊び心のあるところが私は好き~♪

「箱根吟遊」4 大浴場

2008.04.27 14:08|箱根吟遊(箱根)

5階には大浴場「月音」「月代」があり、夜10時で男女交代になります。両方共サウナ完備です。まず女性用だった「月音」から、こちらは内湯と露天風呂があります。気候がよい時はガラス戸が開け放されているので、内湯もとても開放的で気持ちいいです♪
1月音3

脱衣所も洗面台も広くありませんが、
混み合うことがないのでぜんぜん問題ナシです。
月音洗面

月音タオル 
内湯の方が広くて露天より景色がいいので、 けっこう気に入っています。 
月音1
露天風呂はあまり広くないです、5、6人でいっぱいくらいかなぁ?月音2

月音6 
ここはジャグジーになっています。
比較的いつも湯温は熱めのような気がします。

大好きな「月代」です。夜10時から翌日アウトまでが女性タイムなので、この景色を見れるのは翌朝だけ・・・。
月代3  

夜の脱衣所。
今回も貸切で入りました、夜と朝遅い時間は殆ど人がいません。
月代脱衣所
ライトがきれい~♪
月代照明

洗面台は「月音」と同じだけど、半個室のような?お化粧室が2箇所あります。
月代洗面2  月代洗面3

内湯はないので、洗い場だけが左右に6箇所あります。 月代洗い場2

外に出ると露天風呂!!雑誌でよく見るのはこちらのお風呂ですね。 月代5

隣にはこんなかわいいお風呂もあります。
湯温がいつも低いので寒くて風があるとすぐ移動です(笑)
 
月代1

この縁の広さが分かるでしょうか?ここからお湯が下に流れ落ちています。箱根の山と一体化したような露天風呂は最高です! 夜誰もいないと、ここでうつ伏せになって半身浴?するわたし・・・夏は雲が流れてとても幻想的な景色になるんです。今年の夏も期待したいな。 月代2

山の中央に見える白いものは山桜です。
ずっと咲いているんですって、なんか健気ですね(。-_-。)ノ☆・゚:*:゚
 月代6

全室に露天風呂(一部は内風呂と両方)があるので、大浴場はいつも静かです。女性客が圧倒的に多いので、ぜひこの「月代」の利用時間を女性優先に変えて欲しいです!
(これも何度もアンケートに書いていますが、なかなか叶いません)

次回は、パブリック編です~昨年9月に写した写真も載せますね♪

「箱根吟遊」3 部屋露天風呂

2008.04.25 20:17|箱根吟遊(箱根)

広縁の外はオープンテラス、そこには開放的な露天風呂があります。障子を閉めればプライバシーは守られますが、ここでは必要ないことでしょう。北斗は石の楕円形のお風呂です。部屋によって形や素材は
さまざまですが、どこも余裕の広さがいい!!
露天風呂1

すがすがしくて爽やかな景色はなんて表現したらいいのか分からないくらいきれいでウットリでした。若葉の淡い緑と山桜の白やピンク、赤い木はなんだろう? ツバメの子たちがたくさん、飛行練習?をしていてかわいかった♪ うぐいすはずっときれいな声で鳴いていました。露天2

広縁の突き当たりにある洗面所です。タオル・バスタオル・ハンドタオル・バスローブが用意されていて足りない場合は追加できます。
タオルウオーマーがあるのも嬉しいです。
欲を言えばバスマットの替えが欲しいかなぁ。
洗面所1
アメニティーも十分揃っていて満足です。
(特に拘りがないので詳しい説明は省きます・笑)
洗面所2
洗面所に続いて、ガラス張りの展望シャワールーム♪
これも北斗の特徴の一つです、シャワールームがテラスにある!!
シャワルーム
外に出ると露天風呂です。2人で入っても余裕の広さ、浴槽にはステップもあり手すりも完備、半身浴しながら箱根の自然に浸る幸せ~
このままここに住みたくなりました。
 
部屋露天5
正面のソファーは撥水加工がしてあるので濡れた身体でも大丈夫!
ソファーの横には2つ目の冷蔵庫!(電気が消えてた・・・暗いので下の写真で見てください)テラスに冷蔵庫があるのはすご~く便利です。

お風呂からシャワールームを見るとこんな感じです。 シャワールーム2 

テラスからの景色です。部屋景色1

これは角部屋の特権、正面と右方向の眺望を楽しめます♪ 部屋景色5

下を見ると、バー「明星」のテラス、燃えるような新緑ですね。部屋景色3

温泉が魚の口から出てくるのがとってもユニーク♪
お昼と夜の魚ちゃん~口と目がかわいい・ (。→∀←。)

露天3 夜露天1

名残惜しいので(笑)最後に駄目押し、もう一度部屋露天風呂~♪
уояо〆(´・・_,`ゞ) この素敵さは伝わったでしょうか
 浴槽から

シャワールームがある為、その分テラスは狭くなります。お風呂が楕円形で長いので、ライトとソファーでいっぱい、他の部屋にあるテーブルや丸いクッションはありません。2人以上だと少し手狭に感じるかもしれないです。部屋の広さと眺望か?テラスの広さか? 好みは分かれると思います。 中央にあるエレベーター近くの部屋程、景観がいいと思います。

次回は大浴場です~
交代制のお風呂「月代」と「月音」も吟遊の最大の楽しみです♪
 

「箱根吟遊」2 部屋

2008.04.25 13:02|箱根吟遊(箱根)

吟遊の玄関は5階最上階にあります。
5階にはフロント・ロビー・ラウンジ・ショップ・大浴場があり、
4階から1階が客室になっています。
4階は客室は一室のみ、エステルーム・多人数での食事室、展望廊下などがあり、他の階とは異なった雰囲気をもっています

素晴らしい眺望の明るいロビーからエレベーターで客室のある階に降りると、雰囲気はこのように変ります(ここは2階です)廊下
はじめてだと驚くかも・・・間接照明でムード満点ですが、暗くて鍵穴が見難いという方もいるでしょうし、鍵穴が低い位置にあるのでかがまなければならず不便かもしれません。いっそ高齢になって腰が曲がると
ちょうどいいかもやっぱりまりちゃん、おばあちゃんになってから行く?) 
部屋は3階の「北斗」です。ここは昨年5月に泊まっているので2度目の利用、私のお気に入りの部屋です。 

部屋を入るとすぐ水屋とトイレがあります。 この水屋も手元が暗いので、もう少し明るい方がいいと思います。 ここに一つ目の冷蔵庫があります。
水屋   トイレ2

ダイニングです、ここで朝夕食事をします。
掘り炬燵になっていて床暖房も入るので暖かく快適に過ごせます。
 
 
ダイニング1

テレビ
10畳の和室は寝室になります。
正面の襖を開けるとクローゼットです。 
 
和室
「北斗」はダイニングと和室が横並びになっています。 縦並びの部屋が殆どで、このタイプは3室くらいしかないんじゃないかな?
 和室ダイニング
もう一つの特徴は、ダイニング続きでフローリングの広縁があることです。 他の部屋に比べると広々したつくりになっていて、このゆったり感が私はとても好きです。 
広縁1
ただこの木の葉っぱが大き過ぎて通るたびに邪魔でした・・・⊃。・。)   
ダイニング2
ダイニングの机の上には3種類のお菓子が置かれています。
チーズクッキーもプティスフレもとっても美味しい~♪
菓子
浴衣と作務衣が1枚ずつありますが、希望すれば追加してもらえます。
浴衣が新しくなっていました(前はどんな柄だったかしら?)

浴衣
嬉しいことに鍵が2本!!ずっとアンケート用紙に書き続けてきましたがやっと叶いました。でも何故か希望しなけらば駄目だそうなので、
必要な方は申し出てください。
ちょうどよい大きさの籠、今回もとても重宝しました。
鍵  籠
部屋全体も間接照明の為、照明がいたるところにある割には明るくないです。読書灯を貸してもらえるのでいつもお願いしています。木がふんだんに使われている為、写真でも分かるように傷が目立ってきていますね。和室が一番古さを感じたような?(ただ寝るだけなんですけど)それほど年数が経っていないのに、やはりデザイナーズ旅館が新しさを保つのは大変なのでしょう。

次回は部屋露天風呂です~
テラスからはいままでで一番きれいな景色を堪能することができました♪

「箱根吟遊」1 5階ロビー・テラス

2008.04.24 15:50|箱根吟遊(箱根)

4月の旅行は箱根宮ノ下にある「箱根吟遊」に行ってきました。
はじめて吟遊に行ったのは4年前の11月、友達と一緒の旅行でした。
それから何度も訪れていますが、初訪問の時の気持ちになって旅行記を書きたいと思います。ロビーにある2脚の椅子から見る箱根連山に感動した気持ちはいまでもはっきり覚えていますし、今回若葉の時期の景色は感動でした~♪

玄関の前はいつも車があるのに、珍しく一台もなかったので写真を写してみました
玄関3

玄関1

吟遊2

玄関花
館内は畳敷きになっていて素足で歩きます。
スリッパがないというのは気持ちがよくて好きです。
玄関4

ここからは翌朝の写真も混ざっています。空気は少し冷んやり、やわらかい朝陽が差し込んで早起きしてよかったなあ~と思いました
よく雑誌で目にする有名な光景ですね♪
私の写真では半分の感動しか伝わらないのが残念・・・。
ロビー1

椅子

ロビー2

 ロビー5
ソファーから開け放されて出られるテラスです。テラス1 
すがすがしい春の晴天、爽やかな空気
、若葉と山桜の箱根連山、
庭に花が咲き、うぐいすの鳴く声と空にはつばめの子たちが飛び交っている。ほんとうに素晴らしい季節に訪れることができて幸せです♪ 
実はビが詩をつくったのですが載せないで欲しいというので
やめました(笑)学生時代の友達も見てくれてるもんね~。

山の上には少し雲がかかっています。景色2

テラス4

吟遊詩人
「吟遊詩人」はラウンジになります、寒い時期はここでウエルカムドリンクをいただきます。すぐ横にカウンター席もありましたね、
また写すのを忘れました・・・。
ラウンジ2

テラス席でハニープラムティーをいただきました。テラス3

ドリンク1

インは14時です。少し早く着いても、あっという間に時間が経ってしまいます。昨年は5月下旬に訪問しましたが、もう汗ばむくらいの陽気でした。それで一ヶ月早い時期にしましたが、宿の方の話しでは5月連休明けくらいが一番よい時だそうです。

次回は部屋編です~♪
この季節は3階の部屋からの景色の方がきれいでした。

仙郷楼「別邸奥の樹々」3 食事 

2008.04.10 20:56|別邸奥の樹々(箱根)

食事はお部屋でいただきます。
初訪問の時は味が濃かったので箱根の味付けはやはり濃いんだなぁ~と思いましたが、この時は薄味になっていて私たちの口にはとても合いました。 配膳もスムーズで、ゆっくり写真を写して90分で食べ終わりました。
食前酒・先付け・前菜2

先付け】ずわい蟹、酢取蓮根菊花和え 五穀餡 、水前寺海苔
先付け
どんな味だったか忘れました・・・。

【前菜】無花果生ハム添え、ホワイトアスパラ紅葉餡 、秋なす昆布〆寿司、山吹卵、子持鮎有馬煮
前菜
いま見てもどれも美味しそうだなあ~♪d(´▽`)b♪

【お吸物】長芋湯葉新 松茸、酢橘、つる菜
お吸物 
出汁も薄味で満足でした。

【造り】伊勢海老、うに、平目、鮪、帆立
お造り
トロが写っていますが、みくは赤身にしてもらっています。

【煮物】赤茄子揚げ浸し、蕪含ませ、松茸、パプリカ赤黄、姫おくら、鱶ヒレ姿餡
煮物
大きい鱶ヒレで贅沢な煮物ですね、とろりと薄味で美味しかったです。

【焼物】沖鮭津軽焼き、いくら、粉節万願寺、セルフィーユ、琥珀ソース 焼物
写真では見えないけれど、鮭の間にりんごの煮たものが挟んであるんです。 それがすごく美味しくて感激!私はりんごを料理にしたものが大好きなので、りんごだけもっと食べたかった~だから一番のヒットはこれ♪ もう一度食べたい(^■^*)

【中皿】和牛ロース直火焼き
中皿1

中皿2
器が温められているので熱々です。ロースなのでそれなりに濃厚な味でした。

【揚物】椎茸海老真薯二見蕎麦の実揚げ 菊葉、丸十せんべい、花茗荷
揚物
丸十せんべい=さつま芋 パリパリして美味しい~♪
二番目に気にいった料理です。

【変り鉢】車海老、北寄貝、栗麩、独活、茶豆白和え、糸雲丹、防風、柿みずれ酢
変り鉢
 
どんな味だったっけ???

【御飯】松茸御飯、香の物、赤出し
御飯
松茸御飯は土鍋で炊いているのでおこげがあるのは嬉しいけど、味付けが濃く、香の物は深漬けばかりで辛く、赤だしも濃すぎです。う~ん最後に濃いものづくしで残念・・・。  ここの数週間前に行った「箱根吟遊」の松茸御飯、お漬物、お吸い物の方が数倍美味しかったです。

【水菓子】梨のゼリー、メロン、巨峰
水菓子
デザートも特に感激がなかった覚えです。ずっと薄味の料理で美味しかったのに最後だけが残念でした。

一枚だけ写した朝食の写真です。
朝食
お粥と御飯が出ます。
朝食は季節が変わっても定番のような気がします。
ジュースがあるのですが、仲居さんが忘れて食事が終る頃に持ってきたので、フルーツと一緒に冷蔵庫に入れて部屋風呂に入った後で飲みました。

箱根の景色を楽しみながらお風呂に浸かって部屋から一歩も出ないという人も多いだろうなと思えるくらい、居心地のよい部屋と気持ちいいお風呂でした。
接客はその時の担当の仲居さんで印象が変わると思います。
料金に見合わないと思える点と多少のミスはありましたが、 すべて改善できることなので今度どのように変わっていくか期待できます。箱根の中で泉質・お風呂・眺望・部屋・料理と揃っている宿はあまりないような気がするので、本館を改装したことからこれからますます人気が出そうです。
ふっと思い立った時にあの白濁のお湯に入りに行きたいなあ~いまそんなふうに思います。
 

仙郷楼「別邸奥の樹々」2 パブリック

2008.04.08 12:34|別邸奥の樹々(箱根)

別邸の玄関から見たガラス廊下と庭です。
晴天の廊下 
畳敷きになっていて素足で歩く廊下は開放的でとても気持ちがいいです♪  ここから左側に2部屋、右側に4部屋があります。
「山栗」は右側の一番奥になります。
本館の玄関・駐車場から一番遠くなるため静かです・・・写真が少ない分説明が長くなってしまいます(((((°°;)

正面の大木は別邸のシンボルでもある山桜です~花が咲いたらどんなに素敵でしょう!次回は桜満開の時に行きたいなあ~♪

玄関を入ってすぐのところにある唯一のパブリックスペースです。
「山栗」の広縁にある椅子と同じですね。
パブリック椅子2

パブリック椅子1
素敵な空間なのに、くつろいでいる人を見かけることは一度もありませんでした。後で分かったのですが、お願いすればここで飲み物をいただけるそうです。宿の人がそういうことを教えてくれればいいのに・・・と思います。 

桜の木の横にある「欅」の側からガラス越しにマンションを写してみました。2枚目はズームにしたもの。偵察隊みたいですけど、いささか古い情報になるかも?って明らかに古いですね廊下から見るマンション2 

ズーム 

馬酔木」の部屋横からはマンションの反対側が見えます。
部屋の中からはどんな感じに見えるのでしょうね?
廊下から見るマンション

こちらは本館にある男性用露天風呂です。 男露天風呂
女性用露天風呂、大きさは同じくらいです。女露天風呂
男女別内風呂も別の場所にありますが全て掛け流しの白濁したお湯です。 この日は掃除の加減で内風呂の方が真っ白で、露天は足が透けて見えていたのでちょっと残念・・・。
男性用の内風呂の正面にマンションがあったそうです。
(交代制にはなっていません)内湯の外に冷水が用意されています。
タオルを部屋から持参していくのがちょっと面倒です・・・。
鍵は一つなので、本館のフロントに預けましたが、部屋がオートロックになっているので別行動の者には大変不便でした。

本館が新装されて、5月1日オープン予定です。露天風呂付の部屋も2室あるようです。 暖炉のあるレトロなロビーやフロント、玄関も新しくなるとのこと、ロビー奥にあった卓球台もなくなってしまうのかな?
大きく雰囲気の変わる仙郷楼、再々訪の時の楽しみが増えました。

次回はラスト、食事編です~

仙郷楼「別邸奥の樹々」1 部屋

2008.04.07 08:00|別邸奥の樹々(箱根)
4月の旅行まで日にちがあるので、昨年10月に訪問した「奥の樹々」の旅行記を書きます。 ブログを持つとは思ってもいなかったので、写真が少なく短い記事になってしまいますが・・・o(TヘTo) くぅ 
「奥の樹々」は箱根仙石原の老舗「仙郷楼」の別邸として、2005年春オープンしました。 全6室に
半露天風呂が備わり、本館から少し離れた場所に箱根の山々が見渡せるように建てられています。
初訪問はオープンした年の夏、和洋室「ぶな」に宿泊しました。 「ぶな」で特に気に入ったのは広縁にあるどっしりした椅子です。 頭までもたれられてすごく楽チン! この椅子にゆったり座って景色を見るのがとても快適だったのに、 大きすぎて壁を傷つけるということで今では変わってしまいました。  隣の部屋「瑞木」「欅」にも同じものがあったので、あの6脚の椅子はどこにいったのだろう? と思うと残念です。
他によかった点は広縁と月見台の間の障子が全て壁に収納されて
景色が広く見えることです。 珍しいことではないかもしれませんが、
当時はびっくり! 広縁からも和室からも開放的な景観を楽しめて感激でした♪ (ぴちょさんの「ぴちょの温泉宿泊記」で見てくださいね)

直前に襲った台風9号の爪あともまだ生々しい箱根の山道を走って14時前に「仙郷楼」到着。本館ロビーでぶどうジュースを飲みながら待っていると、少し早く別邸に案内されました。
部屋は「山栗」です。角部屋の眺望の素晴らしさと静かさ、露天風呂の大きさは一番ということで次は「山栗」と決めていましたが、休前日の二人宿泊が難しくなった為、2年ぶりの平日泊になりました。 
「山栗」は6室の中、一番右端の部屋になります(「ぶな」の隣です)
入口からの踏み込みスペースも広く、とても贅沢な間取りの部屋でした。
(あびちゃろさんの「憧れの旅館・Hotel我流訪問記」の詳細な写真をご覧ください)

主室です、右奥は書院の間です。
写ってないけれど右側に大きいTVがあります。
1主室

副室が寝室になります。お昼寝用の布団と枕がありますね。
副室

副室横にある2畳程の化粧部屋(襖を開けるとクローゼットです)
着替えの間

副室から主室、広縁を見たところです。
黒い椅子は寝椅子のように倒れて足も伸ばせるようになります。
副室から見る
10畳二間ですが、化粧部屋の他、書院、踏み込みの部分(ここが本当に広い、2人は余裕で寝られます)
和室から洗面所・お風呂に行く畳廊下(ここも襖で仕切られています)
2箇所のトイレ、広縁、月見台がありとても広々した部屋です。 
とにかく襖が多いので、私は滞在中何度も押入れを開けてしまって呆れられました(これは方向音痴ゆえのことです)

庭から広縁を見たところです、椅子をちょっと前に出してみました(笑)
月見台にあるイスとテーブルは濡れた身体でも使えるようにでしょうか?木ではありません。この月見台はぐるっと露天風呂の方まで続いています。
庭から見る

月見台からお風呂の方を見ると、すご~く分かりにくいですが、
中央の木の向こうにマンションの黒い屋根が見えます。
山栗広縁から
10月は一番木の葉が茂っている時だそうなので、冬枯れ木になるともう少し姿を現すでしょうが、室内からや入浴中に心配することはないと思います。
半露天風呂は大涌谷の白濁の湯です。3人は余裕で入れる大きさです。ガラス戸を閉めれば完全な内風呂になり、プライバシーが守られるようになっています。露天好きの私たちは一度も閉めることがありませんでした。

部屋露天風呂

部屋露天2

曇っていて残念だけど入浴目線です。
露天入浴目線
湯温は熱めだったので水を入れてしまいましたが、熱湯好きの人にはちょうどいいと思います(夏訪問の時はとても熱かったです)
本館にも露天
風呂がありますが、このお風呂が一番眺望が素晴らしいので滞在中何度も入って、硫黄の匂いは家に帰ってからも身体中に残っていました。ジャグジーの内風呂・シャワーもありますが、内風呂は温泉ではないので使うことはありませんでした。

翌朝の景色です、朝から気持ちのよい青空でした~♪
晴天の朝

次回はパブリックと本館の露天風呂などです~
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