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みく

Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「おとぎの宿米屋」10 かわいい動物たち

2008.03.24 14:37|おとぎの宿米屋(福島県)

朝の「森のことば」は明るくてとても素敵な空間でした。
まだ1年前にできたばかり、 木の香りがして気持ちがよかったです。
食事をした「にょきにょき」の部屋はこんな感じです、
もうテーブルセットがしてありますね。

朝のにょきにょき 

広い「森のことば」にチーフスタッフの方と2人、
気分はすっかりカメラマンですが、撮った写真はボケボケばかり・・・。
足元や壁の上に動物や鳥がいっぱいいました♪

「にょきにょき」の入口にはわんこ、前夜はぜんぜん気づかなかった。 ことば7  ことば6

猫とねずみのペアーが楽し♪ 隣は獅子かな? ことば2  ことば3

チーフスタッフさんが特にお気に入りのにゃんこ、ボケてしまってごめんなさい~。 やっぱりうさぎと猫が多いような気がします。
ことば4  ことば5 
このように各部屋入口の柱の間や上にかわいい動物がひそんでいます。 暗いと見つけるのが難しいかもしれません?
それがまた楽しいのかな、動物たちのかくれんぼみたいで(=・ェ・=? ホエ
ことば花1
すっかりチーフスタッフさんにお世話になりました。
お見送りまでしていただいたのに、 お名前を聞くのを忘れてしまいました。 次回もまたよろしくお願いします!

動物たちのお雛様です 。
上手く写せなかったけど、みんなかわいいんです~ニコ(*^_^*)ニコ
お雛様

お雛様3 
飛んでるのは蜜蜂のお雛様?

お雛様2

お雛様うさぎ1   

「食の杜ダイニング」野菜のディスプレイです。
まだ食事をされている人達がいたので 全体の写真はないけれど、
ゆったりした椅子が少しだけ写っています。
 ダイニング野菜  

ダイニング花  ダイニング猫 

お掃除のスタッフの方に「結の米」の部屋を見せてもらいました
明るくてそれはそれはきれいな部屋!!!
内風呂だけど、今度はここに泊まりたい~♪
結の米の猫

結の米1 

結の米2 

フロントです、奥の呼び鈴やっぱり猫ちゃん。
フロント

一番嬉しい特典3:レイトチェックアウト13時(通常11時)
アウトはラウンジでします。
「雨にあいませんように」と飴をいただきました。
最後までサービス精神が楽しいお宿です~♪
飴

13時に宿の送迎車で須賀川駅まで送ってもらいました。

ず~~~と前から気になっていたのに、大浴場改装待ちをしていて
なかなか訪れることがなかった米屋さん、もっと早く伺えばよかった!
と思えるよい旅行になりました。
とろとろの美容液のようなお湯を初体験して感激!
まだ新しいきれいな部屋はとても気持ちよかったし、 評判の楽しいおとぎ会席はぜひ違う季節も食べてみたいと思いました。
若いスタッフの人達はフレンドリーかつ礼儀正しい接客で、湯守りのおじさんやお掃除をされている方にもとても親切にしていただきました。
そしておとぎの宿というだけあって、館内はかわいい置物や動物たちがいっぱいです ♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)
女性ばかりのように思われますが、客層は幅広く年配の方も多かったので落ち着いた雰囲気で過ごせました。

ブログのため写真を写すので、宿のスタッフの方には大変お世話になりました。お話しすることが多くなり親しみも増します。
こんな時、ブログをはじめてよかったなぁ~とつくづく思います。
動物好きな私には大変楽しい旅行記になりました~♪
家の子猫に会いにまた季節を変えて訪問したいと思っています。

郡山駅→(JR東北本線・10分)須賀川駅→送迎車で宿まで15分
                     鏡石駅→タクシーで宿まで7、8分

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「おとぎの宿米屋」9 朝食

2008.03.21 13:27|おとぎの宿米屋(福島県)

朝食は「食の杜 穂」で頂きました、一番遅い9時半からのスタートです。 隣の「食の杜ダイニング」も見せてもらいましたが、とても明るく広々していてどっしりした椅子が座り心地よさそうでした。穂入口

中はこんな感じです、夕食も食べられるのかな?
食事はカウンター席に用意されていました。穂1

穂3

籠の蓋を開けると、いろいろなものが少しずつ。
めんたいこ、煮物、和え物、お豆に漬物などです。
朝食1

野菜サラダ、ドレッシングがかかっていたのが残念・・・。朝食3

いかのおさしみ、美味しかったです。朝食4

暖かいものも次々と・・・
朝食5

固形燃料で温める蕪と菜の花の煮物です。
温まる前に写してしまったけど、薄味でとても美味しかったです。
家で真似をして作りました、蕪と人参がお鍋にいっぱい。
朝食2

温泉卵はなにもかけずに。
個人的には玉子焼きがでてくると嬉しいです。
朝食6 朝食7

ご飯はお釜で炊きたて、熱々ほかほかです。
「ダイニング」にも各テーブルにドーンと置かれていました。

朝食8 

朝食9 お茶
お味噌汁は具沢山ですご~く美味しかったです♪
箸おきも湯のみもうさぎですね。

デザートはフルーツヨーグルトといちご朝食10 朝食11

呼び鈴も猫ちゃん、かわいい(*´ー`)  
呼び鈴

入口で迎えてくれるにゃんこ、なぜこんなぼけた写真をというと、
家の子猫にそっくりなのです!!!
顔も太っているところもぼけたところも ε=ε=ε=ヾ(э^・ェ・^)эニャホー
母猫は美人で賢いです。今度写し直したいからずっとありますように!穂・猫

足元にはこま犬もいました
穂・しし

食事が終る頃、スタッフの人と「穂」にいる動物たちの話しになって、
夕食の食事処「森のことばにもたくさん動物がいるんですよ」と。
「いまから準備に行くので一緒に行きますか?」と言ってくださったので、嬉しくてホイホイとんで行きました。

次回はラスト「おとぎの宿の動物たち」です~ 

「おとぎの宿米屋」8 「森のおへそ」

2008.03.18 15:59|おとぎの宿米屋(福島県)

shop「森のおへそ」は夢がいっぱい詰まった空間~(*・∀<*)
かわいい動物たちがたくさんいます。何度も立ち寄って、ずっといても飽きないこんなに楽しいshopははじめてです

森のおへそ2

森のおへそ3 26
「今日も一日ありがとう」  「幸福の色って どんな色」

11

1
「北国の動物をシナの木で削り出しました」

森のおへそ16

森のおへそ22

森のおへそ17

5

森のおへそ7

8  

10  9

15

23
「米屋の看板娘およねちゃんと上川埼和紙の出会いがこんなに可愛いグッズになりました。手づくりのぬくもりとおよねちゃんの愛くるしい笑顔を一つ一つに込めて・・・」 鉛筆としおりです。

25 
「足が丈夫でありますように願いを込めたお守りです」
「蒔絵小箱 大切なものをしまってください」

まだまだかわいい物はいっぱいありました。 小さい動物たちの表情がみんなちがっていて見ていて飽きなかったです。
やっぱり猫が一番多かったような・・・猫は絵になりますね。
ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

次回は朝食です~

「おとぎの宿米屋」7 おとぎ会席

2008.03.16 17:00|おとぎの宿米屋(福島県)

春のおとぎ会席「ねずみの嫁入り」です。

シャンペン  梅酒
特典2:シャンペン200mlのサービスです。
梅酒とりんごジュース。

一話 175 嫁入り支度  《前菜》

父ねずみが娘のために用意した嫁入り道具や縁起の良いもの。
春のものをイメージしています。 

前菜2
暗い写りだけど、彩りのきれいな前菜です。
右下のかわいいうさぎさん、食べた記憶がない。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

 二話 175 花婿を探す旅 《吸い物》

蛤真丈(娘)を霞大根(父)で包んでいます。
優しく娘を包む父ねずみのイメージです。 
 

吸物
蛤真丈のお吸い物です

三話 175 野を超え山を越え 《造り・焼物》

父ねずみは世界で一番強い者を娘と結婚させたいと思い、
野を超え山を越え旅に出ます。

お造りと焼き野菜

お造り1  お造り2

鯛 さより トロのお造り、みくはトロ→海老になりました。
新鮮なお造りで美味しかったです。

蟹 味噌
ずわいがにの焼き物。ビはふきのとう→ししとう
岩塩とふきのとう味噌→木の芽味噌

四話 175 太陽と雲 《揚げ物》

筍餅とチリソースが太陽、ビーフンが雲をイメージしています。

揚げ物
蟹筍餅がふわっと揚がっています、チリソースが大人の味でした。
ビは筍→平目!!!

五話 175 雲と風 《煮物》

白魚鍋の上にのっているメレンゲが雲をイメージしています。
フーフー吹いて(風)お召し上がりください。

煮物2

煮物1 煮物3
こうして囲炉裏で温めます、
フーフー吹くとメレンゲの下には白魚と野菜がたっぷり入っています。

 六話 175 一番強い花婿は 《蒸し物替り》  

風より強い壁をパンでイメージ。
その壁をかじってしまうねずみが一番強いものでした。
 
 

パングラタン2 パングランタン1
パングラタンです。
写真はボケボケですが美味しかった♪

七話 175 おめでたい祝宴 《主菜》

花婿も決まり祝宴です。

すき焼き3

すき焼き1 すき焼き2
うねめ牛すきやき。
野菜は ごぼう・にんじん・だいこん・にら それに麩があって変わっていてよかったです。味つけは私たちには少々甘過ぎでした・・・。
すきやきの時に「白いご飯をお持ちしましょうか?」と、食べ盛りさんには嬉しいですね。

八話 175 幸せなふたり 《酢の物》

春の野菜と魚貝、甘ずっぱい梅のドレッシングで幸せなふたりのイメージです

酢の物

九話 175 結婚式 《食事》

結婚式です。桜のおこわでお祝いです。

おこわ 食事

十話 175 めでたしめでたし 《デザート》

季節のフルーツゼリーよせとねずみさんの好きなチーズケーキで
めでたしめでたし。 

 デザート
ボケているからちっともめでたくないけど・・・
ねずみさん、末永くおしあわせに~\(^▽^)/ ぉめでとぉ~

夜食 
夜食のしそおにぎりを部屋にもっていきます。
さっぱりした味でとても美味でした。

食事を運んでくださったのも美穂さんでした。その度おとぎ話しをしてくれるのですが、そのお話しと献立をお願いして書いてもらいました。
(ありがとうございます!)

おとぎ会席は春夏秋冬と変わるそうです(連泊の場合は別とのことです)わたしの写真ではあまり美味しそうに見えないかもしれないけど、一つ一つがストーリーになっていて楽しみながら食事ができると思います。
それから苦手な食材を徹底的に変更してもらえる と聞いていたので、
筍とふきが嫌いと伝えたら、ちょっとしたつけ合せも変更してもらえました。偏食の人には嬉しいお宿だと思います。
今度はぜひ違う季節のおとぎ会席を食べてみたいです。 

次回は「森のおへそ」編です~

「おとぎの宿米屋」6 「森のことば」

2008.03.15 06:00|おとぎの宿米屋(福島県)

夕食は個室スタイルの食事処「森のことば」で頂きます。

森のことば

森のことば2

入口を入ると突然現れるドーム型の不気味なものは・・・
ワインセラー1

ワインセラーでした、こちら側から見るとかわいい感じ♡(。→ˇ艸←)
中を覗くとワインがたくさんあります。
ワインセラー3   ワインセラー2

森のことば3

ここから食事処、
なんだかTDLのアトラクションの入口みたいですね♥(。→v←。)♥
森のことば入口 りすっぺ
あっ、見逃さなかったぞ!足元のりすっぺ、かわいい~
ほんとはいっぱい見逃していたのですが・・・。

こんな風に左右に個室が並んでいます。入口はオープンで天井も開いているので他の人達の声は聞こえます。ただ最近思うけど、完全個室でも賑やかな声は聞こえますね(岩の湯がそうでした)
森のことば2

森のことば4
正面奥の方にも部屋は続き、全部で19室だったかな?
2部屋が畳に掘り炬燵、あとはテーブル席になっています。
反対側には広い個室が6室あるようです。
「窓のある部屋」をお願いしてありましたが殆どが庭に面していました。
部屋の名前は森から聞こえてくる音色をもとにつけたそうです。

わたしたちの部屋は「にょきにょき」
にょきにょき

食事処
テーブル中央に囲炉裏があり食事中使用するので暑いくらいでした。部屋食可能の2部屋もありますから、食事はのんびり部屋で食べたいという人はそちらをお薦めします。

次回は楽しみにしていたおとぎ会席です~♪

「おとぎの宿米屋」5 大浴場

2008.03.14 06:00|おとぎの宿米屋(福島県)

大浴場は男女ほとんど同じつくりなので交代制ではありません。
それぞれサウナ・水風呂があります(午前1時~5時は利用不可です)

「おとこ186」の入口です
おとこ風呂

内風呂です、イン前に写した写真なのでまだお湯がいっぱいになっていません。 大きい間口から温泉が滝のように流れ出ていました。男内湯1

広い洗い場は仕切りはありませんがカランが離れているので大丈夫です(一個ずつはずした跡がありますね)
それに殆ど貸切状態だったので問題ナシでした。
男洗い場

露天風呂は内風呂と比べると少し小さめです。
遠くの景色は見えないけど、数段高い場所にあり周りの囲いが低いので、木や空が大きく見えて閉鎖感は全くないです。
男露天1

つぎは「おんな186」です
おんな風呂 

改装予定があるという脱衣所は特にお洒落な感じはありませんが、  とても広くて清掃も行き届いています。実は写真を写したのですが鏡にしっかり自分の姿が・・・「誰これ?」と思って見たら私でした(((((°°;)  

洗面台です、冷水も置いてあって嬉しい!
バスタオル・フェイスタオルもたくさんあるし必要なものは揃っているので手ぶらで行ける気軽さがいいです。
 
女洗面所 冷水 

内風呂は広くて天井も高く、夕方も朝も日が差し込んでとてもいい感じです!この内風呂が一番とろとろ感があったように思いましたが、いつもお湯が熱くてゆっくり浸かれなかったのが少々残念でした(特に夜はやっと入れたという熱さでした)お湯の管理は難しいでしょうけど、今度はのんびり長湯してみたいです。
女内湯1

女内湯3 女洗い場

女内湯2

露天風呂へ行く道(真冬はやはり寒そう?)
風呂階段   女露天3

夕方の露天風呂、お湯に木が映ってきれいでした!
この木が紅葉してたら素晴らしいでしょうね~♪
 
女露天1

朝の露天風呂、入浴目線です。
青空がきれい~(*・▽・*) 空が大きく見えるから枯れ木もいいですね!
女朝の露天

男女殆ど同じですが、建物が視界に入らないおんな風呂の方が景観はいいです。大浴場が改装されたらどんな風になるのかなぁ
特に脱衣所は素敵になるでしょうね、ここにも動物たちがいっぱい潜んでたりして・・・と想像を膨らませるだけで楽しくなります。 今度はちがう雰囲気のお風呂にして交代制になるとまた楽しみが増えますね。

次回は食事処「森のこだま」です~ 

「おとぎの宿米屋」4 パブリック

2008.03.11 16:01|おとぎの宿米屋(福島県)

2階から玄関を写してみました「おとぎ文庫」が見えます。 
吹き抜け

おとぎ文庫の正面には「shop森のおへそ」があります。
オリジナルグッズが並んでいて、かわいい動物たちがいっぱい!!!見ているだけでも楽しくて何度も通ってしまいました。
あとで「森のおへそ編」を書きますね♪
shop1

大浴場の方に向かう廊下です。
お食事処「森のことば」以外はすべてこちらにあります。フロントからの廊下

右側の中庭には足湯と飲泉所があります。
飲んでみると、少し塩味があったような気がします。
 足湯1

足湯2

飲泉所
飲泉の横にあるのはおみくじです

廊下にいたのは、ねずみ(小さくて分からない?) と 
ふくろう(ふくろうのつぶらな目がかわいくてたまらないo(^∀^*)o)
飾り3  飾り4

突き当たりを右の方に行くと、男湯があって・・・廊下3

おとぎ回廊「おとぎの里」への入口です
別世界に足を踏み込んだ感じ・・・この先の写真は今度のお楽しみで写しませんでした。

うさぎ1  おとぎ回廊

アロマ・マッサージ、整体があります。
ここは整体の入口、ここではカエルと亀さんがお出迎え~
亀の首が伸びてるところがユニーク (◎>∀<◎) 
整体 かえる1 
特典1:エステか整体を一人60分受けられます。
私たちは夕食後に整体をお願いしました(ビ80分・みく40分)
女性の方でしたがすごく上手で最高に気持ちよかったです!
 

この先に朝食の食事処「食の杜ダイニング」「食の杜 穂」があります。

反対の方、大浴場前の廊下です。
青い暖簾が男風呂、正面が女風呂になります。
 お風呂前廊下

飾り1   飾り2

ということで次回は大浴場です~

「おとぎの宿米屋」3 部屋その2

2008.03.09 15:16|おとぎの宿米屋(福島県)

玄関入ってすぐのところにキッチンがあります。コーヒー・ほうじ茶・煎茶・冷水が用意されていて、いつでも飲めるようになっています。
冷蔵庫にはフリードリンクのポカリとウーロン茶が入っています♪
キッチン1  
キッチン2

トイレもピカピカきれいです。
(履きやすい使い捨てスリッパだったのがとってもウレシイ~☆・:.;* )

トイレ  
トイレ小物2 
小物が和紙で包まれていてかわいい!
それにまたまた大好きな黄色♪部屋によって色が違うみたいですね。箱の中は女性に配慮したものが・・・(o゚v゚) ノ
感心したのはトイレと部屋の入口の引き戸に防音スポンジが貼ってあったこと。これ、家の姪の部屋に貼ったものと同じで笑えました、引き戸の閉める音は響きますものね。

洗面所です、アメニティーは必要なものが十分揃っています。
バスタオル2枚・フェイスタオル1枚・ハンドタオル4枚・バスマット2枚ありました。写ってないけど木製のかわいい椅子もありますよ。
洗面所 
洗面所と浴室には床暖房が入っているので暖かいです♪

ドアを開けると浴室です。
明るい日差しが差し込んでる
~o(^∇^)oワーイ♪
 部屋風呂1

ここで嬉しい誤算が!湯船が広い!2人でいっぱいくらいかな?
と思っていたのに、2人ゆったり入れる余裕の大きさです。景観はゼロに近いけど、この広さとこのお湯があればもうなにも要らない!! !
そうなんです、お湯が素晴らしいんです(@´∀`p★)゚*。+゚★
部屋風呂2

泉質→アルカリ性単純温泉・pH値は8.90・無色無臭でさらっとしている。  ところが入るとびっくりするくらいお肌ぬるぬるすべすべのお湯なのです!お湯の中で足や腕をずっとこすっていました(笑)
初体験の不思議な感触、それなのにお風呂から出るとお肌はさらさら・・・ これが美人の湯というものなのかしら? 
部屋風呂6 部屋風呂5 
湯口からの温泉の量を調節できるようになっているし加水することもできます。源泉温度が51度なので、しばらく温泉をとめておくと適温になって加水なしの源泉かけ流しのお湯になり最高です o(*^▽^*)o~♪  

浴室からもテラスに出られます
(水が出る蛇口と温泉を調節する活栓がこれ
部屋風呂4

翌朝の景色です。ズームで写した雪をかぶった山がきれい~部屋からの景色1

 朝の景色2

リビングは床暖房になっていないので使い捨てスリッパを持参していきました。部屋も館内も暖かくてぜんぜん寒くありませでしたが真冬のフローリングは冷たいかもしれません。アンケート用紙はありませんが、部屋のメモ用紙に要望を書いて下さいとのことでした。
雪が積もることはあまりないそうなので雪見風呂を期待して行くとがっかりするかもしれません。

次回はパブリックその1です~(10回くらいの記事になりそうです?)

「おとぎの宿米屋」2 部屋その1

2008.03.08 16:23|おとぎの宿米屋(福島県)

部屋は「おとぎの丘」の「日のおちぼ」です。
廊下の両側に部屋が並んでいて、右側の一番奥にある部屋です。
廊下1 部屋入口

部屋の入口です。私はオレンジ色が大好きなので、このきれいなドアを見た時は嬉しくなってしまいました(内側はオレンジ一色)他の部屋は白か淡いグリーンだったような?出入りする度に癒されました。
部屋ドア  

玄関です。広くはないけれど右側にシューズボックスがあり正面の木は腰かけたり荷物を置いたりできて機能的、十分満足です。
2本目の鍵がかかっていた鍵かけはとても便利でした。
部屋玄関  鍵1

引き戸を開けるとこんな光景が目に入ってきます。
部屋1 
ホームページの写真と同じだわ♪ 体に優しい素材が使ってあり、
木のぬくもりが暖かく感じられる気持ちのよい部屋です。
空気清浄機も置いてあります。ここは禁煙室になります。
    

鍵2 和菓子 
米屋オリジナル和菓子とポンカンです。

4、5帖の畳スペース、反対側の壁に全身鏡もあります。
畳スペース

7、5帖のベッドルーム、間接照明になるので雰囲気が素敵です。
寝室

部屋2

クローゼットは寝室とリビングにありますが、こちらはリビングの方です。カゴに2台のカメラを入れてどこに行くにも持ち歩き重宝しました
クローゼット    

浴衣 パジャマ 
1人2枚の浴衣と宿のオリジナルパジャマです。ワッフル地のパジャマは軽くて着心地最高だしかわいい~ヽ(*’-^*)。 サイズ別になっています。 バスローブ→パジャマになったそうです。

4、5帖のリビングです。隣の「うららかな音」と迷いましたが、ゆったりした椅子があると楽なのでこの部屋にしました。
4人の場合は椅子は4個になるのかなあ? 
リビング 

テレビ

リビングの障子を全開するとテラスがあって木の長いすが置いてあります。お風呂からも直接出られるので気候のよい時はここで涼めますね(そういう時はバスローブも欲しくなりそう)
テラス

テラスからの景色です 。
部屋からの景色1
 
玄関側の部屋なのであまり眺望は期待していませんでしたが、予想外の景色でした。のどかな田園風景のようで遠くには雲がかかった山も見えます。他の部屋も見せてもらいましたが一番眺望がよい位置の部屋だったようです。

次回は部屋の半露天風呂などです~

「おとぎの宿米屋」1

2008.03.07 17:09|おとぎの宿米屋(福島県)

3月は予定がたたなかったので、2月下旬まで旅行を決めることができませんでした。 いつも早めに予約していましたが、これはこれで楽しいものです。
湯河原と福島の宿で迷ったけれどいずれも再訪の宿、
このところずっと再訪が続いたので、いまひとつ気持ちが乗りません。

以前からずっと気になっていた米屋さん、
大浴場改装待ちをしていたけれど、 化粧水のようにトロットロという評判のお湯 と 
おとぎ会席を期待して初訪問することに 決めました。
そしてそれは大正解!とても楽しい旅行になりました♪
ミステリアスじゃなくてサプライズの多い宿でした、なんだか長い旅行記になる予感が・・・?!
今回は「おとなのOFF Deluxeプラン」を利用できたので嬉しい特典がいっぱいです♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)

玄関前
お宿に到着してまず驚いたのはひろ~い敷地と遠くの山まで見渡せる開放的な景色です!もっと住宅街のようなところに建っていると思ったので、これは嬉しい誤算でした。
外観は何枚も写したのに失敗ばかり・・・次回リベンジします。

玄関です
玄関
ここでかわいいわんこがお出迎えしてくれます。
これから何匹の動物たちと会うことになるか、この時はまだ想像もつかず・・・
玄関の犬 

玄関を入ると正面に大きい素敵な花、
この後ろにフロントと客室に行く階段があります
玄関正面

ラウンジです
ラウンジ

暖炉

暖炉の横のオーディオコーナー、好きな音楽が部屋で聴けます♪
フロント横にはパソコンコーナーもあって嬉しいですね。
CD

ラウンジでお着菓子をいただきました。
暖炉の上のにゃんこ発見~かわいい♪
これから何匹の動物たちがでてくるでしょう?
お着菓子 猫1(ラウンジ)

玄関の反対側には図書室「おとぎ文庫」があります読書室1

図書室2

チェックインの15時より1時間以上早く着いたのに、スタッフの方にはとても気持ちよく迎えていただきました。そして遠慮しながらお風呂の撮影をお願したら優しくOKです~イン前からアウトまでこんなに宿の方にお世話になったのははじめてです(ありがとうございます!)
お部屋に案内してくださったのは菅野美穂さん似の美人さん ♥(。→v←。)♥ほんとーに目と口元がそっくりで、官野さんファンの人はぜひ米屋さんに行ってみてください!美穂さんにも帰るまでお世話になりました。
男女用揃っている色浴衣~フリーサイズの他いろいろなサイズがあるのがとても嬉しい!Sと特大だったので2種類の柄の中から選びました 色浴衣

また見つけた!階段の両側にうさちゃんとにゃんこ(=^. .^=)ミャー
このまねき猫、どこかで見たことがあると思ったら家の子猫にちょっと似てるような・・・でもこの後、笑ってしまうくらいそっくりな猫と出会うのです♪
階段うさぎ 階段猫

次回は楽しみな部屋編です~ 

「別邸仙寿庵」10 飾り物たち

2008.03.03 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

玄関の正面にあった花です
玄関正面飾り

フロント近くのお雛様
お雛様2 弓矢

これはラウンジの入口にありました、大きい蜂の巣と・・・置物

ラウンジ奥の飾り、後ろの土壁の柄もステキでした飾り3

窓際にはこんなかわいい置物も (。→∀←。)キャハ♡ 飾り4 

食事処「彩華」の動物たち~猫の目がなんともユニーク(*´pq`)クスッ 飾り5

これは隣の食事処に飾られていた笠地蔵
(今度はこの部屋がいいなあ~)
飾り6


最後にもう一度大好きな中庭の景色です~♪  

2日目の朝です
(小さい小屋がとても印象的、なんでしょうね?)
 朝の景色4

水墨画を見ているようでした(障子はもっと開きます)副室5

【メッセージ】 仙寿庵は 「日本の宿を守る会」の会員旅館です。
上毛高原駅→(リレーバスで20分)水上駅→送迎で宿まで5分
上毛高原駅→タクシーで宿まで20分
  

「別邸仙寿庵」9 朝食

2008.03.01 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

朝7時前に目が覚めて外を見ると雪がいっぱい降っていました。
そういえば雪見風呂は3度目でもこんなに雪が降っているのははじめてです。青空を期待していたけど、これはこれで素敵です(๑→ܫ←)ノ♫♬ 

テラスも雪に埋もれています
朝の景色3
           

朝の景色2
     

ガラス廊下から見る庭の景色も昨日とぜんぜんちがいます
当然池も凍っていますね
朝の庭
     

朝のジュースサービスがあるのでロビー・ラウンジに向かいました朝の廊下
     

8時半までミルクと野菜ジュースがセルフサービスであります
ミルクの方が美味しかった
ジュースサービス2     
     

それから雪景色のお風呂を堪能して(といってももっと入っていたかったけど(´_`。)グスン ) 一番遅い9時からの朝食にいきました

朝の彩華はこんな感じです。
気候のよい時ならテラスに出ると川を見ることができます

食事室2
    

食事室3


りんごと葡萄ジュース

朝のジュース 

トロのやまかけ→みく・さしみこんにゃくに変わっています。
トマトの湯むきはほんのり甘くて美味しい♪
サラダにドレッシングがたっぷりかかっていたので交換してもらいました (ドレッシング少なめ と プレーンで食べたいので)
朝食1

おもち3種類 と おもちにつけるもの3種(塩・味噌・?)朝食2

囲炉裏で干物と生しいたけとおもちを焼きます
干物は鮎とかます(鯵も選べられます)

干物 
おもちはなにもつけずに食べたけど一番のヒットです♪

青菜3種(ほうれん草・あしたば・山東菜)お醤油で食べてくださいとのことでしたが、さっきのお味噌をつけていただきました。
茶碗蒸し、量は少ないけど美味しかった~
菜っ葉 茶碗蒸し 

暖かい海苔はパリパリして美味~それにご飯とお味噌汁 御飯  海苔
 
いろいろなものが少しずつあってよかったと思います。
昨年は少々手抜き朝ご飯だと思ったけど改善されていて嬉しいですね。 やっぱりトマトと茶碗蒸しとおもちが好きでした!

アウトは11時なのであまりのんびりできなかったけど(最近は延長して12時のところが多いので)それから部屋のお風呂に入ったり写真を写したりして過ごしました。 布団はそのままにしてあるので朝寝もできます。

またまた帰る日の青空、でも谷川岳には雲がかかったまま・・・ 青空


アウトはロビー・ラウンジでしますが、みんな遅くまで滞在するようで混み合っています。私達は朝食後にアウトを済ませておきました。
いつも最後にお土産でもらえるのは「たにがわの水 500ml2本」
それに厚いバスタオルに冷凍のずんだまんじゅう数箱で荷物が随分増えました。


アウト時にでたこつぶ納豆
 アウト前のお菓子  花2

帰りは11時15分に水上駅まで送迎してもらえます。 送迎の方が「これでも雪は少ない方です」と言っていましたが「岩の湯」でも同じことを聞きました。 やはり温暖化の影響なんですね。

「湖山荘」も「吟遊」も眺望は素晴らしいですが、壮大な景色という点ではここ仙寿庵が一番だと思います。
桜の木がたくさんあるのでその頃は素敵でしょうけど、ちょうどGWの頃になってしまうようです。
今回はシーズンオフの平日泊で「雪見感謝プラン・一日三組限定一人5000円引き」 というのを利用できたのでとてもお得に宿泊できましたが、
これが休前日になるとかなり割高になります。  
普段でも平日と金・日、土曜日の料金の差は大きいです。
(まるで東伊豆の旅館のよう) 
人気が出て値上げしたのは「岩の湯」も同じですが、曜日によって料金に差がありすぎるのは疑問に感じてしまいます。
そう言いながらも、来年も季節を変えてまた訪問したいと思っています。
景観が素晴らしいところはリピートしても飽きるということがありません。

最後はかわいい飾り物などなどです~(☆▽☆)
 

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