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Author:みく
自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「別邸仙寿庵」8 夕食

2008.02.27 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

夕食は18時半からお願いしました。
掘り炬燵なので足が楽で暖かいです。
多少囲炉裏が煙かったけど広い部屋なのでそれほど気にならずでした
夜の彩華 花4  

お品書きです、 といってもよく見えませんね(m。_。)mお品書き

自家製野草酒とりんごジュース 
 飲み物
 
健康のための野草酒に含まれている薬草は、いかり草・ウイキョー・黄柏・オオレン・センブリ・マタタビの6種類ですが季節のよって多少違うそうです。

突き出しいろいろ~
突き出し

吸物は天蕪と塩鯖
椀物

お造り(大間のまぐろのトロ→みくは鯛に変りました) お造り2  お造り1

焼肴は3種類からチョイスできます
黒むつ幽庵焼 と 山女魚の唐揚 (山女魚は塩が多過ぎでした) 
 焼肴1   焼肴2

きのこと水菜の鍋物(紙の器でぐつぐつ煮ます)
白舞茸は珍しいものだそうです、出汁も薄味で美味しくいただきました
 

温物1   温物2

甘鯛蒸し と シャーベットです。
蒸し物 シャーベット
 

増田牛ステーキは石焼で(人参は生で食べました 肉1  肉2

小鉢の中身は長芋素麺・鮑酒蒸し 

小鉢1 小鉢2  
名物ちぎりっこ(薄いすいとんみたいなものが2切れはいっています)  ちぎりっこ  食事 
ご飯はあきたこまち米、ちぎりっこは味噌仕立てに した方がよいと思いました 

 デザート 湯のみ   
全体的に味の濃いものはなくてよかったです。
天井が高いせいで恐らく照明が暗かったのでしょう、いまひとつ鮮明な写真が撮れなくて、ピンボケになったものが数枚あります(>д<;) 
地味だけど、きのこと水菜の鍋物が一番美味しかったという記憶です。
食事の時につかった和風ナフキンは持ち帰れます、お持ち帰りのものが多い旅館です。

部屋に戻ると布団が敷かれて、タオル・バスタオル・トイレのハンドタオルが新しくなっていました。

夜食の鶏肉ちまきです(蒸し方の説明書きもあります)
他に冷蔵庫に野いちごの実?とお茶セットのところに梅干、冷水が置いてありました 
夜食2
 
これを食べると朝ご飯が食べれないのでしっかり家に持ち帰って食べましたが 、 夜食にするならもう少しあっさり系でもいいような味です
(たとえば山菜おこわとか)

夜、ロビーでサービスされるにごり酒とワインです
夜甘酒
夜ワイン 
グラスが反対のような・・・私は飲めないので味は分からずです?

次は朝食です~ σ(^○^)

 

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「別邸仙寿庵」7 パブリックその2

2008.02.25 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

前回紹介できなかった売店はロビーの正面にあります。ところ狭しとかわいいものが並んでいますが買ったのは、ずんだまんじょうだけ´゚A゚`)
ロビーで食べたアロエ餅ミルクも冷凍されて売っています
売店1

売店2

お食事処「乍茶屋」の入口です、エステルーム「宇宙」もここから入ります。 この組子障子は玄関や客室など多くの場所で見られます食事処入り口

夜のなると蝋燭の火がともって和の雰囲気が素敵です食事処2 

こちら側は前からある食事処です。仙寿庵の食事室はすべて完全個室になっていて和室・堀炬燵式の和室・テーブル席があり、川に沿った部屋と中庭に面した部屋になっています。
この宿は食事をする部屋も指定することができるんです 

食事処3

新しい食事処は写真手前の方にあり、途中でスリッパをぬぎ畳敷きの廊下になります。一番奥にある「彩華」を指定してありました。
采華

入口はオープンになっています (朝撮影したものです) 采華入り口

階段を数段降りると・・・像が目に入り・・・

采華階段  像

なんとも広々したお部屋 ~(☉∀☉)

食事室1 
唯一囲炉裏のある部屋で指定率も高いとのことです

天井はこんな感じで吹き抜けになっています
食事室天井

「彩華」を外から写したものです(玄関すぐのところ) 采華の外観 
とても食事室には思えませんね。 1年前にこの部屋に案内された時は「ええええっ~なに、これ?」とすごく驚きました。希望される方は予約時に指定することができます。彩華の手前に新しい食事室をつくっていました、今度はどんな部屋になるのでしょうね?

次ぎは夕食です~(o^-^o)

「別邸仙寿庵」6 大浴場「一の蔵」

2008.02.23 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

もう一つのお風呂「一の蔵」です、こちらは夕食後と翌朝入りました。 脱衣所は殆ど同じですがベビーベッドとマッサージチェアがありますね2008_0207別邸仙寿庵F0142

洗面台はベージュ色で明るい感じです
2洗面台1

冷水の他に「仙寿庵の温泉水」なんてありました
温泉水は冷・温両方あるのが気がきいています
2脱衣所冷水   仙寿庵の水

脱衣所と内湯の間にある箱庭にはこんなところも!天窓から雪が降ってきます 。館内で外気が入ってくる唯一のところではないかな?
お風呂の木

石の内湯、小さく見えますがこのお風呂は大きいです
2内湯2

翌朝の入浴目線、雪がすごかったんですよ♪

2内湯入浴目線 
湯船の縁が広くてそこからお湯がこぼれているので、吟遊の露天風呂を 思い出しながら縁によりかかってしばし雪景色にうっとり~
木のお風呂よりぜったいお薦め、あっ~ここから出たくない(o^-^o)

塩サウナです(覗いただけ)
2露天サウナ

朝の露天風呂~素晴らしい雪景色♪
2露天風呂1

入浴目線です、このお風呂からは左側に谷川岳が見えるけれどこの景色があればもう十分~あっずっと入っていたい゜+・(о´▽`о)゜+・ 2露天入浴目線1

2露天入浴目線2

露天の下は大きい石がごろごろしています 露天の石2
 
二箇所の露天風呂共、このように石が敷き詰めてあります。
歩くと足裏を刺激してマッサージ効果があり気持ちいいけど、高齢の方は危ないと思うので手をとってあげてください。

次ぎはパブリックその2です~(*^-^)

「別邸仙寿庵」5 大浴場「仙ノ蔵」

2008.02.21 16:00|別邸仙寿庵(群馬県)

この宿の魅力の一つは部屋露天風呂だけでなく眺望のいい大浴場があることです。食事をしている時間の夜7時半~8時頃男女交代になります。
 大浴場の入り口です
大浴場入り口
 
まずはじめに女性風呂であった「仙ノ蔵」ミストサウナつき
スリッパ殺菌   タオル
スリッパも殺菌されるようになっています(わたし一人ですね)タオル・バスタオルもたくさん用意されています。

脱衣所は広くて混むということはありませんでした
脱衣場1

脱衣場2 
ネイルセットが置かれています

洗面台のライトが人センサーになっているのは珍しいけれど
省エネでよいです
洗面台1

洗面台2  洗面所冷水1
洗面台もピカピカで気持ちいい~ 脱衣所に冷水があるところは意外に少ないです、裸のまま水分補給ができて嬉しい!他の宿でもぜひ置いて欲しいです!

洗い場もしきりがあっていいけれど、人と一緒になることは全くなかったです
洗い場

木の楕円形の内湯(ちょっと古くなってきた感じ)
内湯1

露天風呂です、すぐ下を川が流れていて身を乗りだすと見えます露天風呂1

露天風呂2 
気持ちがよくていつまでも入っていたいお風呂です♪
部屋に露天があるところは大浴場が混まないのがいいです。
いつもは部屋の露天風呂に入る時間の方が長いのに、ここだけは大浴場の方が好き! この開放的な景色は見ていて飽きないです♪

ただここでも不思議なことに洗顔フォームがない?!
ネイルセットがあるのに洗顔ができない・・・なんでもいいから置いて欲しいとお願いしてきました

次は「一の蔵」です~o(^▽^)o

「別邸仙寿庵」4 パブリックその1

2008.02.18 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)
仙寿庵のシンボルともいえるガラス廊下です
庭を見渡すようにアーチを描いた廊下は圧巻です
 ガラス回廊1 
右側には大浴場があり食事処にも行けるようになっています

床が絨毯になるところからが客室への通路になります
8メートルある天井を見上げるとこんな感じ
廊下天井1  ガラス回廊3

天井の絵
 大浴場に行くにも食事処やフロント・ラウンジ・エステルームに行く時もここを通ることになりますから、自然を感じられる開放感あふれるガラス廊下はほんとーに気持ちがいいです♪
花1    花7 

1階の艶やかなエレベーターも二度目からは驚きません
エレベーター  

ロビーから数段上がったところにあるラウンジです ラウンジ
ロビーとラウンジの間から庭に出られるようになっています。テラスには椅子と机があるので気候のよい時はのんびり景色を見るのもいいですね。長靴を貸してもらって庭に出てみました。

長靴    かまくら    
      
雪深いところはこの長靴が埋まってしまい焦りました(´w`*)

庭から写したガラス廊下です外観1
   
 こちらは客室のある建物外観2 

玄関にも長靴や傘が置かれています
傘
 
前庭につづく門もこの時期は通る人はいないようです、庭の池も凍っていました。
門 
  
庭には図書室もあります(私たちの部屋からはすぐ側に見えました)  初訪問の時は覗いたけど、どんな雰囲気だったかしら?今度は雪のない季節に訪れて図書室にも行ってみたいです。そうそう、図書室の近くにできた「寝湯」とエステにある「足湯」は冬季は閉鎖されています。

次ぎは大浴場です~ (゚∇^*)  
 
     

「別邸仙寿庵」3 部屋その2

2008.02.16 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

部屋でだしていただいた和菓子とお茶うけです。 この和菓子、どうってことないじょようまんじゅうに見えますが、甘さ控えめでとっても美味しいずんだまんじゅう。小粒のところも気に入ったので売店でたくさん買って帰りました(冷凍されてます) 3種類のお茶うけは半分食べてしまって写真にできないのが残念・・・
和菓子  お茶うけ

洋間のテーブルに置いてあるハーブティーセットです ハーブティー

水屋です(蒸し器は夜食を温めるために使います)水屋2

水屋の隣は洗面所(鏡に写らないようにちょっとだけ苦労しました)
女性用男性用化粧品がいろいろ揃っています
使い方順序の絵入りの説明書きがあって楽しい~

 洗面所2 アメニティー
ここにもかわいい袋が2つあります(中がビニールになったもの)

つづいてシャワールーム
 シャワールーム1 シャンプー

 ドアを開けると露天風呂です。 お湯は適温でしたが頼めば好みの熱さにしてもらえます。 シャワーの水も入れられますね。
部屋露天2 
露天風呂は仙寿庵の中では狭くて、ちょうど2人用のサイズです。
(でも都わすれの草ぶえよりは広いと思う)  
2、3階では「205」「305」と「5」のつく部屋の露天が大きいそうです。

浴目線です(翌日なので青空がみえますが谷川岳には雲がかかっていて残念(´∩`。)グスン ) 
 入浴目線1(部屋露天)

目の前の雪のかたまりがないときれいなのになぁ~
邪魔ですよね(*'へ'*)

入浴目線2(部屋露天)

トイレは二箇所ありますが こちらは窓から雪景色がみえますトイレ

ここで突然時間がとんで(笑)
食事をしている間に主室に布団が敷かれています

布団

この寝具、敷布団は綿と備長炭の2種類から(やわらかめ、かためも選択) 枕は3種類から、それに好みの高さやかたさも選択できます。
用紙の希望番号に○をして置いておくと、その通りの寝具にしてもらえるのですが、ここまでの宿は珍しいですよね。 私達は2人共、備長炭の敷き布団(かため)とそば枕にしました。 部屋の鍵は2本あります。
洋間や洗面所などフローリングに床暖は入っていないですが冷たさはあまり感じませんでした。 館内全体が暖かく外廊下もないせいか部屋の中は暖かいです。

階の間取り図です。 円を描いたように部屋が並んでいるので全室眺望はよくなっていますが やはり差はあると思います。
見取り図  飾り(エレベーター前) 
「翠月」は広いテラスから3方向が見えるので一番眺望のよい部屋ではないかと思うのですが どうでしょうか? 3階は4室だけです。

不思議なのは、他の宿にないサービスが多いのに、あって当たり前のものがないことです。たとえば洗面所の椅子(あるところが多いですよねぇ?) 枕元灯(まずどこでもありませんか?) バスローブ(アンケートに書いてるのにまだないんです)

廊下のコーナーにアンケート用紙と投函する箱があります
そういった希望はぜひアンケートに書きましょう !

3階のコーナー

次ぎはパブリック編です~o(^-^)o

「別邸仙寿庵」2 部屋その1

2008.02.15 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

仙寿庵は1階から3階まで18の客室があり、全室露天風呂つきですべての部屋から谷川岳が望めます。和室(4タイプ)・和洋室・洋室と種類もさまざま~。いままで1階「こでまり」3階「楽雪」に泊まったので、今回は2階の「翠月」を指定してありました。
「翠月」は2階の角部屋でテラスがひろ~いタイプです。
翠月

入口を入るとひろびろした空間に日が差し込んで気持ちいいです部屋玄関

12畳の主室
主室2

向こう側はサンルーム風洋間です 主室3

副室がつづいています
主室5

4畳半の副室にはクローゼットと三面鏡があります副室1

新しく作務衣があって嬉しかった♪ ゆったりとしたとても着心地のよいものでした。 浴衣は一人一枚ですがお願いすれば追加してもらえます。 丹前は中綿つきの暖かいもの、お昼寝用の枕とか女性用にかわいい布袋、 紙袋などいろいろ揃っています。
真ん中にあるバスタオルは10周年記念品でお持ち帰りしました。

浴衣1

この窓からは中庭が見えますが私はここの景色が大好きでした♪ 副室2 

まるで絵を見ているようでほんとうにきれい ゚+.(´∀`*).+゚  副室3
 
夜中以外はずっと障子を開けていましたが、気候のよい時は散歩している人がいると思うので注意してください。

洋間があるとくつろげますね
洋間

そして広いテラスの正面は谷川岳~♪(曇っているので見えにくい)
分かりにくいですが、ここは2階なので雪がある部分までがテラスになります

ベランダ 
1年前に見せてもらった時は暖冬でテラスには雪がなかったので、ちょっと残念でした。せめてデッキチェアーの前くらいは除雪しておいて欲しかったなあ~

ズームで写した谷川岳です! 青空だとそれは素晴らしいのに・・・
う~ん悔しい。・"(>0<)"・。

谷川岳1 

次ぎは部屋露天風呂などです(o^ ^o) /  

 

「別邸仙寿庵」1

2008.02.13 06:00|別邸仙寿庵(群馬県)

今冬3度目の雪見風呂は谷川温泉「別邸仙寿庵」です朝の外観1

群馬の山の中にあるモダンな宿をはじめて訪問したのは、 2004年10月です。台風一過の青空の下は汗ばむくらいの陽気でしたが、朝晩は涼しくて中庭と周りの広大な敷地を浴衣姿で散歩しました。「熊に注意」というところで迷いながらも引き返したことを思い出します。二度目は、昨年2007年1月、暖冬で雪が少なかったとはいえ真っ青な空と雪化粧した谷川岳を目の前にして大感激!もっと雪深い仙寿庵を期待して再々訪です
 
四方は山々に囲まれて人工物はなにもありません、すぐ近くに川が流れ雄大な谷川岳を望めます、自然に溶け込んでしまいそうな近代的な建物・・・眺望マニアの私にはたまらない
σ(゚ー^*) 何度でも訪れたい宿です。


仙寿庵の入口です
 玄関1

玄関も豪華なつくりです。
ここで靴を脱ぐと、少し畳敷きのところを歩いて・・・
玄関正面1
 
左にあるドアを入っていきます(迷路のようではないです)玄関2 
玄関飾り  玄関飾り2 
素朴なものが好きな私はこんな飾り物にも心がホッとします。

 お雛様、かわいいですね~
 お雛様1 
ここでスリッパに、右側にフロントがあり左側がロビーになっています。

ロビーからは視界いっぱい自然の景色が・・・ロビー1 

正面が谷川岳です。 雲は多いけれどはっきり姿を見せてくれています。
外観3

ウエルカムドリンクはこの中から選択できます。お着菓子メニュー

ホットワインとアイスゆずみつ(底に柚子が沢山あって美味しかった)ワイン  ゆずジュース
そういえば昨年も私はゆずみつでした、梅のしずくってどんなものでしょうね? 和菓子はアロエ餅ミルクです
 お着菓子
インは13時なので今回は少し早く着いただけ、 しばらくすると部屋に案内してもらいました。

次は部屋編です(*´ー`)

「岩の湯」8 朝食

2008.02.12 06:00|岩の湯(長野県)

朝食は7時~10時の間の好きな時間に行けばいいので、お腹のすき具合に合わせられて いつも青汁だけ飲む私には一番嬉しいサービスでした 。 9時半過ぎに「深仙庵」に向かいました。 こんなにお腹ペコペコで朝食を食べられる宿は他にありません 。場所は和室とレストラン席どちらかになります。和・洋食の選択ができます 。

レストランの窓際の席をお願いしてありました 
テラス席
 

飲み物は、りんご トマト ミルクから選択しますが全部頼んでもOK、
おかわりもできます 。

ドリンクとスープ 
(ピンボケゆえ小さい写真に(^^;) )  
ジュース  スープ

パン3種類、暖かいです
パン

ジャム(ななかまど と 房すぐり?) 
ジャム

サラダ(自家製ドレッシングで)
サラダ

メインディッシュ(なんの魚だったっけ?)メイン

ヨーグルトとはちみつ
ヨーグルト

紅茶は食事中にもってき
てもらいました 紅茶

コーヒー、カップに3杯あります
コーヒー

デザートです
朝のデザート

急いで撮らせてもらった和食 (雑な写真で・・・) 
和食
 
右上のお皿は玉子焼きと塩鮭と長芋です
左上の小鉢は梅干し、蕎麦粥のあとは御飯がでます

名物蕎麦粥は洋食でも希望するとだしてもらえます♪

比べると和食の方が美味しそうですね。 手抜き料理は一つもなくて、いろいろなものが少しずつなのがいいです。 いつも洋食にする私ですが、時間が遅いので今度は和食にしようっと。
朝食をサーブしてくれた男性2人が特に好感がもてました。
和室で食事をしてから、デザートとコーヒーだけレストランに移動していただくこともできます。

アウトは12時なので本当にのんびりできます。
朝食後も3箇所の貸切風呂にいきました
がどこもガラガラでした。
他の方に聞いたら、夜も空いていたそうです。
花2 
岩の湯の魅力は何といってもこの宿独特の雰囲気にあると思います。
お湯や料理がもっと優れている宿はたくさんあるけれど、 多彩なお風呂や居住性のよい部屋、充実したパブリックスペース、気持ちのよい接客、 ゆっくりのんびりくつろいでもらおうという心が随時感じられるサービス・・・
それに泊まる側の要望をとりいれる姿勢にも感心します(アンケート用紙はありませんが)  インアウト時間を、13時11時から14時12時に変更したのもすごく嬉しい♪

リピーターが
多いことでも有名です。
滞在中に次の予約をしていく人が多いのも頷けます。
私達の今回の宿泊も、昨年6月滞在中に「仙郷亭」が空いている日を聞いて予約しました。

口コミで時々話題になる空き室の不透明さだけは変わっていないと思います。 ホームページがないことと旅行社に加入していない為(朝日旅行でとれることもあるそうです) 空き室は直接宿に聞くしかありません。
電話に出る人によって空き室がちがう、2人宿泊だと断られる、いつ聞いても高い部屋しか空いてない・・・ などなどがよく聞く不満です。

休前日は1年先まで満室という人気宿、週末はすぐ埋まってしまうのも当然だと思います。 私も6月泊は土曜日だったので、11ヶ月前の朝8時に電話して離れの予約をしました。 こういうふうに早い電話をすれば、2人でも断れることはないのですが、 いつであっても2人客を受け入れて欲しいと強く思います。

と言いながらも、訪れてみればとても満足度の高い宿で、私もリピーターの一人です。 紅葉の頃は素晴らしいでしょうね~
少し空気がひんやりした秋から冬(または春先?)がお薦めです。
来年は芽吹きの頃、新緑になる前にぜひ行ってみたいです。

【メッセージ(=^・^=) 】 
長野駅→(長野電鉄特急・15分)須坂→(バス・30分、タクシー15分) 長野駅→タクシー25分

「岩の湯」7 夕食

2008.02.11 06:00|岩の湯(長野県)

夕食は18時半から、はじめて「深仙庵」の和室にしてみました。
「深仙庵」の入り口です 
深仙庵
 
食事をした部屋です 
食事処
個室になっていますが、堀炬燵式ではないのが残念です。
足が楽な方がいい人は「櫓」をお薦めします。
和室は部屋数に余裕があるの
で、当日でも変更可能です。

なんと今回からお品書きがなくなっていましたΣ(゜∀゜*)
ゆえに写真からイメージを膨らませてくださいね。
といってもあまり難しい料理はないですけど。
反対に嬉しい誤算が!いままでより料理は美味しくなっていました♪
料理長さんは変わっていないそうです 。
 
にごり酒 山葡萄ジュース
にごり酒が用意されていました、私は葡萄ジュース
 

前菜いろいろ 
前菜 
白和えは柿とこんにゃくと青菜? これは大好きな味です。 前菜2  白和え
 
お造りは岩魚 信州サーモン 信濃雪ます
(馬刺しと鯉の洗いは苦手と伝えてあります) 
お造り 
おさしみの下にひかれているのはだいこんです。
ぜんぶ食べてしまいました。

椀物(鯉のおすまし、ねぎはひとつは焼いたもの) 
椀物
 さっき元気に泳いでる鯉を見たところ。+゜(゜´Д`゜)゜+。 
もちろん違う鯉だけど、これからやめてもらおうっと。

あまごの塩焼き
あまごの塩焼き1 

あまごの塩焼き2
小鉢は口直しの金柑と甘酢です
身がふっくりして美味しかったです。

次のお料理は・・・  
石焼1 
蓋を開けると、信州牛の石焼ステーキ2人分(チョイス料理です) 
石焼2
  
石焼3 たれ
つけ合せの温野菜は 人参 じゃが芋 蕪 クレソン 玉葱
だいこんおろし、カボスなど好みの味で、 柔らかくて美味しい~♪

箸やすめの蒸し柿のゼリー
ゼリー
甘さがちょうどよくてめちゃくちゃ美味しいです、おかわりしたい!

柚子味噌のふろふき大根 
ふろふき大根
これもほかほかで美味~

わかさぎの南蛮漬け
南蛮漬け

岩魚御飯 
 御飯 
お漬物(野沢菜 だいこん 茄子 かす漬け)
深漬けのものばかりで辛い・・・
漬物 デザート
                    デザート
      (ミルクアイスクリーム ワインゼリー りんご ココアソース)

汁物が濃いと感じましたが、全体的に美味しかったです。
高級な懐石料理とは違うけど、郷土色を生かした里山料理です。
離れの場合、山菜の天麩羅が増えると思います。
料理が出てくる間隔が少し長くて、私達にしては珍しく2時間の食事時間になりました。
満室で忙しかったみたい・・・オフシーズンの平日で満室とはすごいですね。
部屋に戻ると、テーブルの上に夜食が置かれていました。 
夜食  夜食メモ    
俵型の五目御飯のおにぎりと漬物、りんご それにこんな添え書きも。
(離れはフルーツの盛り合わせなので、夜食にはかなりの差があります)

休憩してから、もう一つのお風呂、家族風呂にいきました。
狭いけれど、湯船が2個あって体も洗えるようになっています。
かなり暗いので写真はありませんが、リニューアルしてあるのできれいだし、 私はここも好きなんです。

 説明が難しいけど、一つは室内に湯船があり(前はここだけだったと思います) サッシをはずしてしまって、横壁と天井はサンルーム風にガラス張りにして 一人用の寝湯があり、2個の湯船がくっついています。
(やっぱり暗くても写真撮ればよかったわ)
いつも空いているので夕食後のお楽しみの一つです。
これですべてのお風呂にはいりました。

洞窟風呂のお湯が一番いい!ということで、 もう一度洞窟風呂に行くことにしました。  朝は露天風呂の方がいいですものね。
行く途中、橋の方を見降ろすとライトアップされていてとてもきれい~
*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。
行ってみたいけど、浴衣では寒そう・・・気候のいい時なら夜のお散歩も楽しそうです。
満室だというのに館内はすごく静かであまり人と会うことがありませんでした。 お篭り系の宿ではないけど、部屋でのんびりする方が多いのかしら


部屋に戻って就寝です。
いつもなら写した写真を何度も見直すのに、枚数があまりに多くて
その気力もなく寝ていましました ヽ(*´∀`*)ノ おやすみなさ~い♪ 
 

6件のコメント

[C35] 料理写真キレイですね

みくさん、こんばんは。

レイアウト変わりましたね?
それから料理写真、とてもキレイに撮れています。 F30ですか?
食事処の照明が明るいかんじですから、素晴らしい写真が撮れたのかも(笑)

もっと薄暗くなったらどうなるか? 楽しみですね。
  • 2008-01-24
  • 投稿者 : あびちゃろ

[C36] 合格ですか?!

あびさん、こんばんは。

いろいろ不都合があって、とりあえず犬猫でかわいかったのでこれに変えましたが、よ~く見るとはじめのブログ紹介が読めませんね。

料理きれいに撮れていますか?!お褒めの言葉うれしいです!
あびさんお薦めのF30です!!!高感度カメラの凄さが分かりました。
腕がいいわけではなく、カメラの力と言った方が正しいようです。
はじめの「前菜」がすごく写しにくかったです

照明は明るかったです。
でも2人分盛り付けって困りますねーさめてしまうので焦ります。

薄暗い食事場所?というと間接照明の吟遊かな?読書灯で明るくして撮るつもりですよ~

あびちゃろさんのサイト→「憧れの旅館・Hotel我流訪問記」
      
      2008-01-24
      
投稿者 : みく

[C37] こんにちは~

このテンプレートかわいい!
前のみかんも良かったけど、これもかわいらしいみくさんのイメージにピッタリよ♪

ところで湖山荘の写真はやっぱり見れなかったわ。。。
今日は先日見れたお風呂の写真が見れなくて、前見れなかった写真が見れた(苦笑)

お料理どれも美味しそうですね~♪
モアも馬刺しと鯉は苦手ですけが・・・^^;

前の記事の館内の写真も、どれも落ち着いた雰囲気でいいですね。
モダンな宿や純和風旅館もいいけど、こういう雰囲気も大好きです☆
宿のHPよりみくさんの写真見たら、すごく惹かれてきました♪(* ̄ー ̄)
  • 2008-01-25
  • 投稿者 : モア

[C38] 質問ばかりです~?

わんことにゃんこだから、きっとモアさん気に入ってくれると思ったわ♪
なにより嬉しかったのは、コメント欄に名前が出たことなんだけど、クリックしてもそのコメントがでないの?(これは仕方ないの?)

湖山荘の写真、すべて縮小して貼り直したんだけどやっぱり駄目?
そうそう、モアさんのパソコンはもう大丈夫?
な~んだ、原因はこれだったんだ!と思ったけど、新しいパソでも見れないのね・・・(泣)

一回分が重いからいけないのかも?と少し分けようと思ってるんだけど、その作業も大変かしら?
自分のパソでは見れるので、どう問い合わせていいものか?困ってしまって・・・。

またまた予約が困難な宿だけど、いつかチャンスがあったらぜひぜひ行ってみてね!(電話攻撃で)
ただエステも岩盤浴もないけど(マッサージはあるのかな?)
ところでここのHPってあるの?
  • 2008-01-25
  • 投稿者 : みく

 [C39] あれ~?

以前にみくさんが岩の湯に行くって言ってたときに、ネットで見た気がしてたんだけど、今ググってみたら見つからないデス。。。
あれは宿のHPじゃなかったのかなぁ・・・ごめんなさい。

で、
>コメント欄に名前が出たことなんだけど、クリックしてもそのコメントがでないの?(これは仕方ないの?)

これ意味がわかんなかったんだけど^^;
右側のRecentCommentsのこと??

パソコンはイマイチ調子悪いけど、他のサイト(ブログ含めて)ではどこもちゃんと写真が見れてるので、パソコンのせいじゃないと思ったんだけど・・・

気になって今別のPCで見たけどやっぱりダメだったわ(><)

でも岩の湯のは全部見れてるよ~♪
(これまた不思議だけど・・・)

ここも予約困難なお宿なんですね(T-T)
はぁ。。。行きたいの宿の予約とるのって大変・・・(苦笑)
  • 2008-01-25
  • 投稿者 : モア

[C40] テンプレートによるのかな?

たとえばRecentCommentsの「モアさん」をクリックすると
他のFC2のブログは、その人のコメントがネット画面にすぐ出るの。
*しまさんのを見てみて!
でも私のは出ないでしょ?コメント読むのにず~と下までもっていかなくてはいけないじゃない。なんでだろうね?(ってこればっかりだけど・・・)
*モアさんのブログはコメントのはじめの人のが出るよね!

どうも湖山荘だけ調子悪いね?
でも岩の湯が全部見れてよかった~♪
湖山荘はまたすぐ行くから、新しいレポが見れればいいもんね。
これからは一つをあまり長くしないようにするね。
  • 2008-01-25
  • 投稿者 : みく

「岩の湯」6 洞窟風呂と朝の貸切風呂

2008.02.09 06:00|岩の湯(長野県)

それから大洞窟風呂に行きました。
途中にある湯上り処では蕎麦茶と冷水が飲めます。
近くに飲泉所もあります。
s-蕎麦茶

洞窟風呂案内  
洞窟風呂への道 は、
右に曲がると男性の入り口、突き当たりが女性用入り口です。 
s-洞窟風呂への通路2 

左側の道を曲がると眺望のよいデッキがあります
 晴れていると遠くの山まで見えて、ここからの景色は素晴らしいんだけどなあ~ 
デッキ 

洞窟風呂は湯気で撮影できなかったので宿のパンフレットを写しました 洞窟風呂1

洞窟風呂2

湯浴み着
 湯浴み着
内湯は男女別にそれぞれあって、洞窟風呂から混浴になります。
夜の一定時間は女性専用になりますが、湯浴み着を着用するので混浴でもまったく平気です。 源泉の湯温が低いので、長く入っていても大丈夫だし喉によさそうですよね。  夏は涼しいとのことです。

のんびりしていたら時間が経ってしまって、少し夕食の時間を遅らせてもらいました。 そういえばこの間もそうだったわ~脱衣所の電話で伝えるのですが、 いつも「どうぞゆっくりしてらしてください」というお返事が。
それから部屋に戻り、はじめてリビングのソファーに座りました。
ただいまPM6時過ぎ、 フッ~やれやれ(ノc_,・;)ハア・・・ これってのんびりゆっくりしてることになるのかしら???
新幹線の中で早めのお昼御飯の駅弁にしたので、 もうお腹ペコペコで夕食が楽しみです~♪

夕食の前に突然時間がとんで翌朝です・・・
7時前に目が覚めて、外を見るとすごい雪でした~
ヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ
 

部屋のテラスから見た雪景色です 朝・雪景色

こんな巨大つららを見たのははじめて!  
朝つらら2  朝・つらら 

さっそく貸切風呂に行くとすべて使用中でした。 早朝はいつも混んでいます。
まずは大浴場に向かいました、途中の外廊下です。
朝・洞窟風呂への階段
なんか神秘的だわ~ どこからか仙人がでてきそうな気配・・・
迷子になるともうそれっきり部屋には戻れないかもΣ(゜д゜ノ;)ノえぇぇぇ

宿は仙仁川に沿って斜面に建てられているので館内は迷路のようです。 エレベーターはなく階段なので足の弱い方にはきついかもしれません。
ロビーで新聞を読んだり写真を写したりしてくつろいでいると、いつも昆布茶がでてきます。
1年前、友達が風邪で咳をしていたら、喉にいい飲み物をだしてくださいました(友達、感激!) 以前はケーキもでたらしいです。

朝の「無想の湯」です~もう素晴らしい♪

朝・無想の湯1

横を見るとこんな景色 
朝・無想の湯2
 チラチラ雪が舞う中で浸かる露天風呂、これこそ至福の時ですね!

 「野守の湯」の露天風呂です(湯船はこんな風に段差ができています) 朝・野守の湯

サンテラスも雪に埋もれたよう~朝・サンテラス

ここで時間がまた戻り、次回は夕食です~

 

「岩の湯」5パブリックその2

2008.02.08 06:00|岩の湯(長野県)

館内のパブリックスペースです
 s-デッキ2 
こんなふうに椅子がさりげなく~
宿泊煉に入ったすぐのところにある談話室です 
 談話室2 s-本 
飲み物が用意されているカウンター 
 カウンター 

こんな書斎風の部屋も 
書斎部屋 

「空いたよ~」という連絡がないので、離れの方へ行ってみました。
 離れにつづく外廊下です。
s-s-離れへの廊下

離れ専用の談話室です、川沿いにあるので心地いい~ s-離れ談話室1

s-離れ談話室2 s-つらら
                    外にはつららがすごい!

離れ椅子     

6月は離れ「仙山亭」に泊まりました(離れは4室のみ)
部屋につづく外廊下の下は川が流れていて、このエリアは別格という感じ。 余裕の広さと温泉内湯、庭つきの部屋になりますが、眺望マニアの私は仙郷亭の方が断然好き!


岩の湯は館内いたるところに談話室や休憩所、景色を眺められるテラスや さりげなく椅子が 置いてあって、どこでも自由にくつろげるようになっています。 流行のデザイナーズ旅館とはちがうどっしりとした落ち着いた空気が館内全体に流れていて、どこか懐かしい気分にさせられます

「野守の湯」は結局50分程待って空いたので、3箇所の貸切風呂を制覇することができました。 おばあさんが一人で入っていらっしゃったのです。 途中で心配になって宿の人に聞いたところ、 「1時間くらい入っていらっしゃるお客さまもいますよ」とのこと。 おばあさん、長い人生を一人でボーと思い出していたのかなぁ? それとも寝てた?

「岩の湯」4 部屋

2008.02.07 06:00|岩の湯(長野県)

s-部屋の花
部屋は「仙郷亭」3階の「松」です。 前回は隣の部屋「竹」だったので、
景観に大きい差はありませんでした。 「仙郷亭」は2006年春に新装した部屋なのでピカピカで気持ちいいです。
 
ここで部屋の写真を写している場合ではないのです。
なにはさておき、貸切風呂に突撃しました。 


まず上段の「無想の湯」へ。 熱いお湯が苦手な私は、6月は源泉の湯船がちょうどよかったのですが、 さすがに冬は寒くて、少し熱めのお風呂で気持ちよ~くのんびり湯浴みです。

中段の「野守の湯」は入浴中だったので、下段「風姿の湯」にはいりました。 一番古いお風呂だけど、露天からの眺望はここが一番よいと思います。
だんだん雲が薄くなって、山の上の方に青空がみえてきました(。→∀←。)キャハ♡  雲は多いけど確実な青空~嬉しい♪
s-青空

談話室で蕎麦茶を飲みながら年配のご夫婦の方と温泉談話などして、お風呂の空き待ちです。  ここのお客さんはとてもマナーがよくて、やって来た人も出てきた人も通り過ぎることなく、 談話室にいる私達に声を掛けて くださいます

なかなか空かないので私は館内の写真撮影をすることに。

まずは部屋の写真から~
10畳の和室です(正面は押入れです) 
和室 

右側に広いクローゼットがあります(写真を写せばよかったわ) 
床の間    浴衣 
浴衣は大中小の3サイズが2枚ずつ、引き出しに用意されています。 (男性用はこの上の特大もあるそうです) 大きさを変えてもらう手間がはぶけていいですね~ 丹前・足袋・オリジナルの袋もあります。
この引き出しの上に洋服掛けがあって、 小物入れ・薬セット・裁縫セット・懐中電気などが置いてあります。

リビングにはどっしりしたソファー 洋間 
「岩の湯」はすべての部屋に洋間スペースがあって、部屋によってそれぞれ異なる椅子が置いてありますが これがすごく楽チンなんです。 広縁に簡単な椅子とテーブルというのはよくありますが、和室なのに洋間があるのは嬉しいですね。 ほとんどこのリビングで過ごす人が多いのではないでしょうか?!
「竹」の部屋の洋間は2人用のソファーと木作りの椅子があって雰囲気がまったく違っていました。

 リビングにあるキッチン
s-キッチン 
何故か電子レンジやキッチンタオル、薄いビニール袋まであって家庭のキッチンのようです、別荘にいるような気分ですね。
冷蔵庫は2個あり、一つは空で柿の葉茶とお漬物がサービスで用意されています。  大きな瓶の柿の葉茶がさっぱりしていて、お風呂あがりに美味しかったです。 テレビの下に筆記用具があります。

テラスからはうっとりする眺め~ 
 ベランダ
狭いけれど、椅子2脚とテーブルがあります

洗面所とシャワールーム 
s-洗面所 シャワー 
洗面所からもテラスに出られるようになっています。
*歯を磨きながらテラスに出られるように拘ったとか?
ドイツ製シャワーは今回も使用することはありませんでした。
フローリングの部分すべてに温度調節できる床暖房があるので とても快適でした。  暖房をいれなくても、部屋全体が暖かくて寒さを感じることはまったくなかったです。
当然ながら鍵は2本ありますが、単独行動すると方向音痴の人は迷子になると断言します!  
私は3回目にしてやっと迷わずにすみましたv(。・ω・。)ィェィ♪

不思議なことに、館内案内図とか宿を説明するものがなにもないのです? どこかミステリアスな宿ですね~

「岩の湯」3 貸切風呂

2008.02.06 06:00|岩の湯(長野県)

この後は3箇所ある貸切風呂に行ってみました。
それぞれ趣のちがうお風呂で、内湯と露天風呂があります。

一番下段にある「風姿の湯」  
風姿の湯1

風姿の湯2
          
中段にある「野守の湯」
(ここと上段のお風呂は1年前に新しくできたものです)
野守の湯2

 
野守の湯1  タオル  
内湯のふちが木になっているのはここだけでこの感触が わたしは大好き♪  窓を開け離せば半露天の気分になります。 露天は3/1ほどが浅くなってます 。 

上段の「無想の湯」
 無想の湯1

無想の湯2s-
一番広くて、景色もよくてお薦めです! 真っ先に入りたいお風呂です 

露天風呂の湯船は大小あって、小さい方は源泉なのでかなり湯温は低いです 。脱衣室も広くて、床が石になっていますが床暖になっているので、 寒い時も快適、とても豪華なお風呂です。
三箇所共、加温したかけ流しで、内湯はジャグジーにすることができます。 全てのお風呂にシャワールームがあり、タオル・バスタオルが置かれていますから 手ぶらで行っても大丈夫。 よ~く考えると、脱衣室の写真が1枚もありませんでした。 

と、ここで時計を見たらもう13時半過ぎ (*゚0゚)ハッ あっ~ブログをもつって大変なのね~とチェックインする前からすでに息ぎれしてます。
急いでロビーに向かいました。 
 
ロビーはすでに何組かのお客さんがお茶を飲んでいました。
やっぱりみんな早く来るのね~ 
ロビー 
(翌朝撮影しました)

窓際の席でお着菓子とお抹茶をいただきました お着菓子 
手作りの干し柿とゆずの和菓子、美味しかった~      

池の鯉たちは温泉で泳いでいるので寒くてもとっても元気♪       
滝に打たれていた子もいましたよーきっとみんな長生きするでしょうね 。
鯉1     
 
そして14時より少し早くお部屋に案内していただきました。

どこの部屋か楽しみです!!! 部屋指定はできないけど、初訪問の時に  「3階でなるべく景観のよい部屋」 と 希望だけ伝えておいたところ、その通りにしてもらえました。 今回は 「3階で景観がよくて、この前と違う部屋で」 とお願いしてあったので、 ここはリピーターになることが一番の特権かもしれません

「岩の湯」2パブリックその1

2008.02.05 06:00|岩の湯(長野県)

玄関を入ると「日本秘湯を守る会」の提灯 秘湯の会
 

フロント、ロビーを通り過ぎて外廊下にでて「櫓」という
ティールームに 行きました 
櫓
 
希望すればここで夕食を食べることができます 。 この日は 宿泊していた方達が帰る前にお茶を飲んでいらしたようです。
夜は12時まで利用可です、よい雰囲気でお酒が飲めるでしょうね 。
メニューを見てくるのをすっかり忘れてしまいました 。
 
前回食事した部屋です。6月はここで窓を開け放して涼しい風をいれて 新緑を見ながらの食事でした。 
食事室1   
 
テラスが続いていて、隣の個室です
ベランダ

櫓2
この喫茶室は外来の人も夜まで利用できます。
つまり送迎門からここまでは宿泊しなくても入れるのですから
嬉しいサービスですね (個室は4室あります)

貸切風呂に向かうと、サンルーム風談話室があります 
サンルーム
 
蕎麦茶や冷水が用意されているので、
お風呂が空いていない時に 待つ場所に便利です。
本1

外にはサンテラスがあって開放的な景色が広がっていますが、
またまた青空が見えない ( ´Д⊂ヽエーーン
サンデッキ1

サンデッキ2 

 

4件のコメント

 [C31] 初コメント!

みくさんこんばんは~しまです!

岩の湯レポ楽しませていただいてます♪
写真一杯でとってワクワクしますよ!
旅館で寒い中しみじみ温泉につかるのって、至福の時間ですね~。

この間は、みくさん&ビさんには岩の湯予約で
色々教えて頂いて&沢山ご面倒おかけして・・・
本当にありがとうございました!!
この旅館に「2名の一見客」が泊まるのは、本当に長い道のりなのね。。。
というのを実感して、やはり最初はガックリきましたが、
それでもなおみくさんの写真を見ていると本当に宿泊したくなるのですから、
楽しい旅行になると思って、期待しています。
お礼を申し上げます!

館内散歩は本当に楽しそう~!
方向音痴なので、迷いそうだしwwww
早めについてお散歩するといいでしょうか。

ところで、蕎麦茶があるのはいいですね。
私も毎日飲んでます(コーヒーの合間にのむのに胃にやさしいから)

混浴は今まで入浴したことがないので、正直自信がないのですけど、
みくさんは、もちろん旦那様と入浴しているのですよね?
  • 2008-01-23
  • 投稿者 : しま

 [C32] 待ってました~♪

 しまさん、コメントありがとう!

すっかり写真縮小もマスターして旅行記を書くのが楽しくてたまらないみくです♪  
しまさんのブログが理想だったのに、いろいろ上手くいかなくて公式テンプレートに変えてみました!

みんなにいろいろなアドバイスをもらって感謝しています!
これからもよろしくお願いしま~す!

写真がいっぱいだと見ていて楽しいよね~
しまさんみたいに上手じゃないけど、なんとかカメラの力でごまかしてますことよ。

岩の湯は大好きだけど、予約の不透明さに関しては???????????と
この身をもって体験させてもらいましたわ(平日だったらまた違ってたと思うけどね)  私も宿泊する前は「なんだかなあ~?」と思うことがあって、しばらく行く気にならなかったけど、実際行くとスタッフの人すべてが感じがよくて、魅力的な宿なの。

いまからしまさんのレポ、特に写真がすごく楽しみ~早く見たい!!!
といってもまだまだ先だよね・・・休前日でもキャンセルでること多いみたいだから時々電話を入れてみてー。
「電話してもらうと助かります」と宿の人も言ってたし、4月~6月なんてよさそうじゃない。

館内散歩、めちゃくちゃ楽しいよー
うふふ、しまさんが迷ってる姿を想像するだけで笑えるニャハハ (*^▽^*)
どんなに早く着いても気持ちよく対応してくれから(みくは1時間15分前着)大丈夫よ。

蕎麦茶はいたるところにあるからこれまたいいわね。
部屋にもあったかもしれないけど、部屋にいた時間が少なくて調査不足だわ。

それから混浴に自信ってwww
女性は胸から、男性はウエストからのちゃんとした湯浴み着を着るからプールと同じ。  この湯浴み着は体型に合わせられるし(大柄でも大丈夫!)水に濡れても軽いからバスタオルよりうんと楽なの。
洞窟風呂の中も探検できるからおもしろい!(もうまた行きたくなっちゃったわあ~)  貸切風呂に人気があるようであまり混んでないのよ。
私達は一緒に入ったけど、女性一人の人同士でおしゃべりしてたりけっこう長湯になってしまうのよ。

しまさんのブログ→「癒しを求めて温泉旅行」

     2008-01-24
     
投稿者 : みく

 [C33] Thanks.

老人にも配慮してくれてありがと。
あの、ほっこりみかん が見られなくなったのは、チョットさびしいけど・・。

温泉おんちの私ですが、スゴイお宿がいろいろあるのね。予約するのもむつかしそうですネ。
  • 2008-01-24
  • 投稿者 : まり

 [C34] 目に優しいブログ~♪

そうそう、ほっこりにみかん!とすごく気に入ってたから残念・・・
でも初心者には公式テンプレートの方がいいみたいよ?

もう小さい字にしないから、老後まで楽しんでね~♪
それこそ老後に一緒に温泉巡りしようね!

  • 2008-01-24
  • 投稿者 : みく  

 

花仙庵 仙仁温泉「岩の湯」1

2008.02.03 10:48|岩の湯(長野県)

1月の「岩の湯」の旅行記を8回に分けて編集しなおしました。
コメントは移動できなかったので記事の最後に載せてあります。
(コメントと記事内容が合わない場合がありますがごめんなさいです~)

門1

この雪景色がもう一度見たくて岩の湯にいってきました。
昨年1月、6月につづいて3度目の訪問です。


どんなふうに旅行記をまとめようかなぁ? と考えて・・・
そうだ!  写真を写した順番のレポにしようと思いつきました。
つまり 「みくの2日間ドキュメントレポ」 ということになります♪
イン14時より1時間以上早く着いたので、荷物を預かってもらってさっそく撮影タイムです。 もちろん写真を写すのははじめてです。  
暖冬の1年前とちがって雪はたくさんあるので、すでに門の前で興奮状態 ~

s-門文字 s-門2   
     「あゆみ 入りて ふるさとの 小さき 庵に つきぬ」

暖簾をくぐると囲炉裏があって、ここでちょっとひとやすみ  
囲炉裏 ふくろう2 
門の裏にあるつるし柿がかわいい~ つるし柿

仙仁川にかかる橋
橋1 

川は鉄分をふくんでいるせいか赤褐色です 川1

橋2 

この橋を渡ると玄関が見えてきます 
玄関
  
岩の湯で一番好きな場所は、門から玄関へのアプローチです。 きっと誰もが宿に入る前に感激するのではないでしょうか?! 風情・趣のある独特の雰囲気はとても魅力的です。

 8件のコメント

 [C15] お帰りなさい!(^^)!

おもてなしを受ける側、提供する側。

パパイヤは職業は違うけどご来店したお客様には
最善を尽くしたいと思っていますが気持ちの良いお客様には一層自然に頑張っている自分がいます。

どんなお客様にも変わりなくそうするように心がけてますがあとから反省することもしばしば…(汗)
それでも良かったよと言ってくださるお客様に感謝してまた頑張れるのです。

花仙庵の「岩の湯」はみくさんが3度も訪問したというのは
ここの景色、温泉…そしてなによりおもてなしが素晴らしかったのでしょうね(^^♪

初訪問の時に伝えておいた希望を覚えていてくださった心づかいが嬉しいですね!!  なかなか出来ないことですよね。

みくさんも宿のとって気持ちの良いお客様だったんですね(^^♪…(ちょっと褒めすぎました(笑))

またすぐ旅立ちですね!!
それでは…    パパイヤでした。

2008-01-20 投稿者 : パパイヤ

 [C16] ただいまで~す♪

パパイヤさん、おはようございます。

さっそくコメントありがとうございます!嬉しいです!

そうですね、お客さんに接している人は腕を磨くことはもちろんだけど、
同じくらい気配りも大切なものですよね。

でもそれって誰にでも言えることだと思います。
相手の気持ちになって考えること、気遣いや思いやりの心があれば
争いはおこらないんだけど、それが難しいのかなぁ~?

まさにそうなんです!おもてなし自慢の宿でもあるんです。
なにしろ滞在中はとても気持ちよく過ごすことができるし、のんびりゆっくりできるサービスもいっぱい!
*今回はすこ~しのんびりできなかったような気も・・・(汗)

ちょっと褒めすぎ、どうもで~す(^m^ )クスッ
私なんてまだまだ、宿泊15回 20回という人に会いましたもの。

次もなるべく早くアップしますから楽しみにしていてくださいね~
*苦難・苦労連続の記事作成でした・・・(ちょっと大袈裟?笑)

2008-01-21 投稿者 : みく

 [C17] お帰り~♪

すご~い、綺麗な銀世界(≧m≦)!!
アプローチも風情があってすごくいいですね~♪
まさに日本の冬って感じ☆
#今回の記事は写真ちゃんと見れました!
でもやっぱり湖山荘のはダメ。。。なんでかしら(--;)

お風呂も沢山あるんですね。
みくさんオススメの無想の湯(?)の露天風呂がすっごく素敵!!
開放感があって気持ち良いんだろうなぁ。。。
ジャグジー好きのモアとしては、内湯がジャグジーに出来るっていうのもポイント高いです♪

続きも楽しみにしていますね~^^

2008-01-21 投稿者 : モア

 [C18] ただいま~♪

モアさん、プチひさしぶり~

私もこんなに風情のある宿は他に知らないわ。
2日目はもっとすごい雪景色になるのよ~(と言ってしまった)
「無想の湯」の露天風呂、最高だったよv(≧∀≦)v

でも、でも写真見れてよかった!!!
湖山荘のはまだ縮小してないから、きっと直したら見れるんじゃないかしら?

*見れない訳、分かる人は教えてください!
 ついでに「最近のコメント」はどうやったら表示されるのでしょうか?

そうそう、内湯はすべて真ん中が深くなってて周りで座れるようになってるの。
で、ジャグジーだからモアさんだったら何時間でも入ってるかもね?
*レポで出てくるおばあさんみたいにね(笑)

モアさんのサイト「モア、南の島へ行く」

2008-01-21 投稿者 : みく

 [C19] 写真すごい!

写真、とってもキレイ!
こん身’の作だネ。友達にも紹介していい?

あと、記事中の文字のサイズ、もう少し大きくなりませんかね。○○鏡の目には、少々ツライ・・・
それとも、ウチのパソコンだけ?

2008-01-21 投稿者 : まり

 [C20] マジ?!

えっ、ほんとに?!
もっと写真、きれいな人いっぱいいるんだけど嬉しいわ♪

ひっそりはじめたブログだけどいいよ~
まりちゃんのブログも教えてくれなくちゃあねぇーー!

字はやっぱり小さいか・・・
今度は太文字にしてみるけど、このテンプレートそのものを変えないとダメみたいよ。  老人にも優しいブログを目標にするわ♪

2008-01-21 投稿者 : みく

 [C21]

でも、前回の湖山荘のときは、このコメントと同じ大きさで、良かったよ。#1と#3が、小さめだよね。なんか違いがあるの?

2008-01-22 投稿者 : まり

 [C22] んんんん?

記事#1と#2は大きい字にして、#3は小さくしてみたんだけど・・・?
(#1ははじめは小さかったから変えたよ、見てないでしょう?)

コメントの字は小さいけど自分では変えられないの。
今度もまりちゃん向けに大文字にしなくてはならぬか・・・。

2008-01-22 投稿者 : みく URL 編集

「湖山荘再々訪」6 部屋風呂&雪景色

2008.02.03 06:00|湖山荘2

みなさんに助言をいただいて一回の記事の写真を少なくしたところ、 見えるという声が多いので(と思いますが?)これからは長い記事は書かないように 心がけたいと思います。 今後も引き続きアドバイスよろしくお願いします!

「写真がきれい!」と最高に嬉しい言葉をもらいますが、 これは私の腕やセンスがよいのではなく、性能の素晴らしいカメラ2台と、はじめに写真の基本を教えていただいたことが大きいと 確信しています(まだまだ失敗も多いですが)

少ない人達でいいから、見て楽しんでもらえるような家庭的ブログを理想にしています。 友達が友達を呼ぶ、そんな愉快な場になれるようにこれからも続けていけたら嬉しいです

「岩鷲」の部屋風呂が見れない人が多いので、改めてここで紹介します。 といっても寒い時期の内風呂、窓を開け放しても湯気のせいで鮮明な写真は撮れませんでした。7畳程あるひろ~い湯船と14畳の浴室です。
部屋風呂3

湯船の右側1/3が浅くなっていて寝湯にできるので、
とってもくつろげるお風呂です。 太い枕木が欲しいなあ~
 部屋風呂2

部屋風呂5
ほんのり硫黄の匂いのするお湯はお肌ヌルヌルで最高です!
露天風呂とは違う泉質なので、2種類のお湯が楽しめます。

雪景色は、はじめてサムネイル方式にしてみました。
写真をクリックしてください! !!
拡大写真になります(これで粗が見えるかもヾ(;´▽`A``アセアセ )

12月の雪景色 (菩薩像が好きです・湖面に映る木が印象的) 
          12月菩薩像     12月の雪景色1

 1月の雪景色 (部屋からの景観)
(御所湖は凍っています・湖面の雪がブルーに染まって色鮮やか)

 1・雪景色(キャノン)   2・雪景色(キャノン)(   雪景色(青空

【メッセージヾ(=゚・゚=)ノニャン♪ 】
盛岡駅からバスで40分(送迎で宿まで5分) 盛岡駅からタクシーで25分 雫石駅からタクシーで10分強 

 

「湖山荘再々訪」5 朝食

2008.02.02 06:00|湖山荘2

最低気温はマイナスでしたが、温泉湯たんぽのおかげで夜中もぜんぜん寒くなく快適でした。朝になっても湯たんぽはホカホカ~  
翌日はとても暖かい日でした。

湯たんぽ

朝食は一番遅い9時からにしました。 (9時半があってもいいのになあ~)
しぼりたてのりんごジュース!美味しくて一気飲みです。
おかわりした~い!
りんごジュース

ミルクもうまうま、小岩井牧場がすぐ近くですものねミルク

岩魚の甘露煮や煮物、和え物がすこしづつ~
母のおせち料理、はぜの煮たものを思い出します。
盛り合わせ

熱々の湯豆腐、薬味にだいこんおろしがあるのが珍しい。 湯豆腐  薬味

温泉玉子に大粒納豆、お漬物 
温泉玉子 納豆 

御飯は五分づきと白米の選択らしいけど何も聞かれませんでした。 お味噌汁は具沢山で2杯づつはあります。
御飯と味噌汁

御飯と味噌汁2

食後のコーヒー
コ-ヒー

アウトを13時まで延長させてもらったので、この後ものんびり部屋風呂に入ったり、うっとり景色を見たりして過ごしました。
気持ちは最後まで「雲よ去れ、岩手山でてきてー」となんとかきれいな写真を撮りたいと願いつづけたもののタイムリミットで駄目でした。
こういう時間は経つのが早いですね~
今度は紅葉の頃に行きたいけど、お天気大丈夫かしら?
といまから心配なみくです。

「部屋のお風呂の写真が見れない」という声が多いので、
次回はもう一度部屋風呂と12月・1月の雪景色をお伝えします~♪

「湖山荘再々訪」4 夕食

2008.02.01 14:29|湖山荘2

夕食は18時半から部屋でいただきました。
料理はだいだい2、3品くらいづつ運ばれてきます。

「献立」は一枚です
お品書き

前菜いろいろ
 前菜

蕎麦豆腐、美味しいです~
蕎麦豆腐

地鳥味噌は辛い~(お酒のおかずですね)地鳥味噌

お刺身は、にじますと岩魚二種類お造り

献立にない親子蒸し?(かなり濃い味付けです)親子蒸し

雫石牛と短角牛の炭火焼(あっさり系とあぶらっこい系2種) 石焼

煮物、薄味でよいですね~
煮物

長芋の天麩羅がシャキシャキして美味しいです天麩羅

岩魚の塩焼き(取り皿も温かく)
塩焼き

五目御飯とお吸い物、御飯も薄味で美味しい~御飯

デザートは赤葡萄のムースです
デザート

夜9時から本館に用意される夜食のおにぎり、野草茶と冷水です おにぎりの中身は地元のつくだに(名前を忘れました) 
 6・おにぎり    5・薬草茶

素朴な家庭料理です、器も地味ですが落ち着いた色合いで料理と合っていると思います。
汁物の味が濃いので、お鍋になったら希望が言えるのかな?と少し心配に・・・(「湖鏡」の部屋は囲炉裏で鳥鍋になります)
はじめは料理の出方が早すぎて、ちょっとびっくりしましたが
(写すのに焦りました)遅いよりはいいかな?

ただ12月と殆ど同じ献立だったので、少し季節を変えて訪問した方が
いいかもしれません。
春夏秋冬で献立は変わるのでしょうか? 

 

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