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懐石 花里

2012.07.26 20:44|日本料理
6月の日曜日、友達のあきちゃんたちが遊びに来ました。
パパも一緒だよー♪

あかちゃん   


夕食はどこかで和食を食べましょう、ということになって、
ネットで探したのですが、満室、日曜日定休、個室は6人以上から・・・、
などなど、 なかなか決まらなくて困りました。
家からあまり遠くないところで見つけたのが、『懐石 花里』です。
はじめて行くお店です。

個室料金はかからないのですが、人数により懐石コースが決まっているんですね。 う~ん、これもどうかなぁ?って正直思いました。
あきちゃんの旦那さまはいま食事制限があるので、あまりたくさん食べられないのです。
それで2人がコース料理、1人は一品料理にさせてもらうことに。

苦手&アレルギー食材を差し替えて欲しくても、HPでは献立が分からないので、 (料理が決められているのならHPに掲載して欲しいですよね)
2軒の家にFAXで送ってもらいました。


ちょっと細かいことを書きますが、
「一品料理も事前に注文して欲しいので、一品料理のメニューも送ります」
と言うのです。
「へんなのー、一品料理まで先に注文って?」
でもそのメニューは送られてきませんでした。
(忘れたのか、気が変わったのか、なんの説明もないので分かりません)


送られてきた献立。 2人別々にチェックしてありました。
献立 

私は肉がダメ。
(八寸にあるちょっとした肉は大丈夫。
他に肉料理はなかったので、先付の<すっぽん煮凍り>だけ変更希望)
あきちゃんは、海老・蟹・貝類がアレルギーでダメ。

電話でその旨を伝えると、「そうすると食べるものがなくなりますね・・・」と。
あー、それならその場で断ってくれたらよかったのに、と後で思いましたよ。
確かに海老・蟹・貝類は和食につきものです。
でも好き嫌いじゃなくて、アレルギーなので妥協はできません。

当日のお昼、名古屋で会食があったビさんも早く帰れて一緒に行くことができました。ビさんも一品料理。ホント来てもらってよかったです。
私だけだったら、ぶち切れて恐ろしいことになっていたかも?(笑)


前置きが長くなりましたが、
お店は上大岡駅から徒歩5分という便利な場所にあります。
家からはタクシーでも近いです。6時に予約。

花里 

玄関から一番近くの部屋でした。
部屋 

座る場所を話し合っていたら、
仲居さんが「早く決めていただかないと困るんです」みたいなことを言ったんです。なんか感じわる~、と思ったのはワタシだけかしら。
(小さい子がいるんだし、そんなに急かさなくてもいいのに。
着いたそうそう気分悪かったです)


部屋2 


ここで仲居さんに苦手食材を聞かれたので改めて説明しました。

「庭石菖(にわぜきしょう)」 という懐石コース。(8,400円)

まず先付として、2人に同じ料理が運ばれてきました。
「あれ、この料理はなんですか?」
仲居「すっぽんが苦手ということですから」
「すっぽんがダメなのは私だけですよ!」


この料理はな~に?と3回聞いたけれど、返事はありませんでした。
白身魚と長芋の黄味酢かけってところかな。

先付 

改めて運ばれてきた<すっぽん煮凍り>
先付2 


<前八寸>
前八寸 

一番上の<アボガドムース>
仲居「鮑が添えられているのですが、はずしてきました」

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?


そこでビさんが言ったんですよね、はっきりと!
2人を同じ献立にしようとするからいけない、
1人は海老・蟹・貝は食べられる、
食べられないものをはずすだけではダメでしょう、と。

予約時にしっかりお願いしたこと、書いたものがあることを私も告げました。 (まさかこんなことになると思っていなかったので、FAXは持参していなかったのです)
これでもう大丈夫と安心したのですが甘かった・・・。

後で<アドガドムース鮑添え>を持ってきてくれましたが、また食べたいようなものではなかったなぁ。


<お椀> 薄い豆腐小袖冬瓜巻き、鮎など

お椀  


<造り> 鮪、かれい、 鯒(こち)
造り  


<蓋物>冷し煮物 石川芋ミルク寄せ、揚げ栗麩など
冷し煮物 
あきちゃんは、海老→ヤングコーンになっていました。
う~む、他に食材はなかったのか?


<焼き物>鰻伝法焼き
めちゃくちゃ濃い味でせっかくの鰻が台無しです。

焼き物 


次は、<揚げ物>帆立真丈春皮揚げ、若葉南京、牛蒡の唐揚げ、
美味だし、もみじ降し

これは味がついていないだろうし、美味しそうだわ ~、と思っていたら・・・、
仲居「揚げ物と止め肴はやめて、たっぷりの肉料理をお持ちしました」
と自慢顔で言うではないですか! 

ヽ(ヽ ̄□ ̄))))) ヒイィィィ!!!

もう怒りを通り越して、開いた口がふさがらないとはこのことです。

その肉たっぷりの料理がこれ!!

肉料理  

どこにたっぷりあるの?とつっこみたいけど、そういうことじゃなくてー、
ここにきて苦手な肉料理をもってくるって・・・???
仲居「勘違いしていました」 って、
どこをどう勘違いするとそういうことになるのか、ミステリアス (◎_◎) ン?

それになんの断りもなく献立を変更する店ってあります?

ビさん「この料理は食べるから、止め肴をもってきてよ」
当然わたしは納得できません。  
でも友達がいたので、ここはグッとこらえました。
この料理、ビさんが食べましたが、
なんであそこで我慢しちゃったんだろう、と今でも悔しいです。


私の分だけ持ってきた<止め肴>
みかん釜盛り あちゃら和え  赤貝、小柱など。
辛いだけで素材の味がぜんぜん活かされていないです。

止め肴 


<食事>ちりめんじゃこ御飯、赤出汁、香の物
食事 


<デザート>マスクメロン、さくらんぼ、西瓜とプラムのゼリー寄せ
デザート   


最後の仲居さんの挨拶に謝罪の言葉はまったくありませんでした。
なにか言いかけて、口ごもってやめたんですよね。

゛(`ヘ´#) ムッキー、やっぱり肉料理はかえせばよかった!
と激しく後悔しましたよ。 
きちんと謝ってくれれば、少しは印象がちがっていたのにねぇ。
ここでもテーブルをたたいて怒りたいところでしたが、雰囲気が悪くなるので堪えました。

後で聞くと、あの仲居さん、こっそりビさんにだけ謝ったそうです。
それじゃ駄目でしょう。
食べたのはワタシなんですけど!怒っているのはワタシなのよー!!
何度も電話でお願いしたのはワタシでーす!!!
要するに、店側(自分)の不手際を公に認めたくなかった、ってことでしょうね。  

それより遠くからきてくれた友達に、わるいなぁって気持ちでいっぱいでした。 気分よく食事ができなくて、ほんとうにごめんネ・・・。
予約時に少しでも不安を感じた店は避けた方がよいですね。
しっかり勉強させていただきました。  

 
ところがネット友達が評判のよい店だと言うではないですか?!
二度びっくりです! 駅から近いから人気あるのかな?
パンフレットには【心からのおもてなし】とありますが、
悲しいことに【心が空のおもてなし】でしかありませんでした(ノ_-。)


あかちゃん2 

「八泉」では、ママのお腹の中、
「望洲楼」では6ヶ月だったあかちゃんも、ここ「花里」では1歳半です^^
子供が大きくなるのは早いですね~。こっちが歳をとるはずです(笑)

2012年7月。


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