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自然の景色に囲まれて露天風呂で湯ったりするのがなにより好き♪

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「花季」で食事

2008.08.15 17:00|花季(静岡県)
静岡県伊東温泉「花季(はなごよみ)」にお食事に行ってきました。
花季  
 
雑誌で有名だと思います。
「新感覚の会席料理」が評判の宿です。
おばあちゃん、お母さん、娘さんの親子3代で経営する宿、
娘さんが料理をつくっています。
温泉宿で立ち寄り湯はしたことあるけれど、食事だけというのははじめてなので楽しみに出かけました♪

家族でやっている宿のため、夕食前は手がなくてとても忙しそう.。.:*・゜(´^`)゜・*:.。. 
18時より少し早く着いたので、時間までカウンター席で待つこと15分くらい・・・食事だけってこんなものかしら?と
思いつつ、ペットボトルのお茶を飲みながら待っていました。
時間になると、女将さんが奥の部屋に案内してくださいます。 

テーブル席が二箇所、窓越しにヨク雑誌で見る和室の食事処が見えました。こちらのテーブルは宿泊客の方が利用。
テーブル 
 
私たちはこちら側の席で。衝立で仕切られているだけですが、とても静かなご夫婦で落ち着いて食事ができました。
私たちの方がうるさかったこと間違いないです(⌒_⌒;
テーブル2  
 
夕食は18時から、お品書きはありませんでした。
食前酒の梅酒 、料理は一品ずつ運ばれてきます。
梅酒  棚
 
冷いとうもろこしスープ
料理1  
少し塩分が強かったのが残念です。
 
海老と茗荷の黒酢かけ
料理2 
熱々ぷりっぷりの海老とほんのり甘味のある黒酢は
相性ばつぐん、黒酢もきれいに飲んでしまいました。
 
料理3 
 
あおりイカとオクラのキャビアのせ
料理4 
 
加茂茄子とししとう、奥羽牛の味噌焼き
料理5  
こんな風に肉が加茂茄子に挟まれています。
お味噌は程よい辛さ、うん美味しいです。
料理6 
 
鱧と松茸のお椀
料理7 
スープみたいだけど、じゅんさい、三つ葉、すだちの
椀物です
。 
料理8  
 
おばあちゃんのごま豆腐
料理9  
花季名物のごま豆腐。
柔らかくて濃くがあり味噌だれがかかっています。
 
いさきのカルパッチョ、土佐酢かけ
料理10 
好みで土佐酢をたっぷりかけていただきます。
はじめからかかってないところがいいですね。
きゅうり、葱、生姜、紫蘇と共に。
 
 
梅紫蘇の冷製パスタ(これは凌ぎになるそうです)
料理11 
さっぱりして美味しい♪
パスタはくるくる巻いてあってボリュームもありました。
 
 
さざえと夏野菜のグラタン
料理12 
これビ(・x・)が写した写真です、私より上手く撮れてるんだもん(-Ⅱ-;)(カメラはキャノン・みくはフジ)
 
中にはさざえとズッキーニ、長芋、きのこ類がたっぷり。
冷たい料理が続いたので暖かいものが恋しくなったところ、
ふーふーしながら食べました。
料理13  
 
鮎と夏野菜、たでソース
料理14  
鮎は骨もバリバリ食べられます。夏野菜はみょうが、
アスパラ、コーン、南瓜、黄ピーマン。たでソースは
ちょっぴり苦味があって甘い野菜と合っていました。
 
料理15  
 
鮑、帆立、生ハムとフルーツの酢の物
料理16  
フルーツはキウイ、パイン、レッドグレープフルーツ。
ジュレがかかっていてまぜまぜして食べました。
楽しい酢の物だわ~☆
料理17 
 
枝豆とコーンカレーの熱々ほこほこコロッケ
(すだちを絞るとうまうま~)
料理18 
コップのような器が好きな宿だなー。
 
新生姜と油揚げの炊き込みご飯
料理19 
 
だいこんのお漬物も美味しい~ 
料理20  
 
デザ-トは、マンゴゼリーと桃、無花果、巨峰にスイカ 
料理21 
カップの中はあずきアイスです(溶けてきてる(^^;) ) 
料理22 
 
「おばあちゃんの胡麻どうふ」を買って帰りました。
要冷蔵で12日間もちます。
 
ごまどうふ   
 
はじめのとうもろこしスープ以外はすべて薄味で美味しくいただきました。もっと創作料理のようなものをイメージしていたのですが、素材の味を大切にしたシンプルな料理、それでいて個性的なところが新感覚の会席料理なのでしょうね。

こうして後で写真を見ている時の方が何故か美味しそうに思えます? 雰囲気や気分で食事は楽しむものです、おもてなしの大切さを実感したような気持ちもちょっとあります。
今度は違う宿で「お食事・お風呂日帰りプラン」なんて行ってみたいです☆
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